
摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、1)馬鈴しょでは、良食味で調理適性に優れる「はるか」、橙肉でナッツ風味がある「北海98号」について品種登録出願を行った。また、チップ用として長期貯蔵性に優れ多収...

摘要 目的:ケール及び機能性の高い数種の野菜類について、優良系統の選抜および安定栽培技術を検討し、機能性の高い野菜の生産振興を図る。成果:1) ケール:2004年に選抜系統した晩抽性系統ついて、収量性、抽...

安全でおいしい「ブランド新潟」食品の開発 3 県産農産物を活用したブランド食品の開発
摘要 目的:菓子素材として有望と思われる資源の検索を行い、性状や特性を検討把握し利用性を広げる。計画:エゴマの抗酸化能評価、成分活用のための処理法を検討する。成果:省略。今後の問題点として菓子素材と...

摘要 目的:有機肥料施用により土壌中に有機態窒素が増加するが、その植物に与える影響について検討する。結果:(i) 有機肥料の有機態窒素を中心とした有効成分の解析では、有機質肥料の肥効特性には未解明の部分...

摘要 地場産エゴマ油に含まれるリン脂質の低減に関する検討

摘要 シソ類は、健康に関与するないよう成分や有益な機能性を多く有する。エゴマを含むシソ類について、香り成分や抗酸化性の調査マニュアルを作成し、機能性成分の定量的評価を行った。 研究対象 シソ 戦略 園芸...

摘要 ケール及び機能性の高い数種の野菜(エゴマ、ウコン等)について、優良系統の選抜及び安定栽培技術を検討し、機能性の高い野菜の生産振興を図る。 ケールでは、晩抽性系統ついて、収量性、抽台率を検討し...

摘要 飛騨北部を中心に在来雑穀の種子を収集し、エゴマ等27種類を得た。また、在来シコクビエ、アワ等より優良個体を選抜した。 研究対象 エゴマ 専門 栽培生理 部門 その他

安全でおいしい「ブランド新潟」食品の開発 3地域特産品等を利用した菓子類製造に向けた資源検索と特性把握
摘要 地域特産農産物は、限られた利用しか行われておらず生産量が極めて少ないものも多い。菓子素材として有望と思われる資源の検索を行い、性状や特性を検討把握し利用性を広げる。本年度は、県内各地で栽培され...

摘要 ウメを使ったふりかけの研究開発で、カリカリの食感を活かすため、収穫は梅漬け用より早く青い果実で、食塩とミョウバン、焼酎で漬け込み冷蔵保存し食感を維持することが出来た。種抜きは包丁裁断と比較し...

転換畑における新規導入作物の選定とブロッコリーの新栽培技術の確立
摘要 目的:水田地帯の複合経営を拡大するための新規導入作物の選定と、利根下流域を中心に作付けされているブロッコリーの品種の選定及び新栽培技術の確立を目的とする。新規導入作物の選定については、アマラン...

地域特産品の開発と安定生産技術開発試験 5 在来稀少作物を活用した特産品開発 (1)在来稀少作物を活用した特産品開発 (i)エゴマ生産拡大のための技術開発
摘要 エゴマの機械収穫、乾燥、調製の栽培体系を確立する。汎用コンバインのエゴマ収穫適期は葉の3分の1が黄色を呈する時期である。 研究対象 エゴマ 戦略 土地利用型農業 専門 農業機械 部門 その他作物

摘要 県内におけるシソ・エゴマ関連産業の活性化・高度化を支援するため、エゴマ種子の活用を目的に、成分分析手法や搾油条件等の検討を行い、エゴマ油の高品質化に必要となる技術を開発 研究対象 シソ・エゴマ ...

摘要 ○目的:欧州では,遺伝的に筋肉肥大となるダブルマッスル(以下DM)牛の牛肉は柔らかく,脂肪が特に少ないことから,高値で販売されている.当研究所の鈴木らは,本県の特産である日本短角種にもDM牛が存在し...

摘要 ミャンマーで野生イネ等106点及び野菜類179点、ベトナムでヤムイモ類7点、台湾で茶もち病菌の共同探索、国内でのバクテリオファージの収集等、国内外の在来遺伝資源の収集や移譲により植物約3千点、微生物約...

機能性畜産物生産技術の確立 エゴマ油脂肪酸Ca給与による機能性牛乳生産
摘要 慢性アレルギーや心筋梗塞などの生活習慣病が増加しており、その要因として食品中の脂肪酸バランスが関与し特にn-6系列脂肪酸とn-3系列脂肪酸の比率を改善することにより、生活習慣病の予防効果があるとされ...

遺伝資源の探索・収集と在来種、野生種の遺伝特性の解析(E 11)
摘要 ミャンマーで野生イネ等91点、中国で乳酸菌150株を収集したほか、国内外の在来遺伝資源の収集や移譲により植物3,327点、微生物1,004株、動物26点(新規14点)を受け入れ、目標数をほぼ達成した。中国新彊ウイ...

高性能機器分析による抗酸化成分等の精密な化学構造の解析・同定
摘要 イネ若葉中の抗アレルギーおよびメラニン生成抑制活性化合物として、7種類のフラボノイドを検出し、そのうち3つを精製し、NMR及びMSスペクトル解析の結果、それぞれカリノシド、ネオカリノシド、イソオリ...