
摘要 「秋麗」は、摘果に労力軽減の検討と出荷調整のための貯蔵方法を検討している。クリの「ぽろたん」では、出荷時点での腐敗の軽減技術の検討と出荷平準化のため長期貯蔵技術の検討を行っている。

摘要 目的:果樹の地域ブランドを開発するために、新品種を育成し、情報を提供する。、成果:食味良好な中晩生カンキツ新品種‘静姫’(仮称)を育成し、平成27年1月に品種登録出願公表された。キウイフルーツでは、...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、1)粒ブドウ販売に適した省力果房管理法の確立、(1) 新たなジベレリン利用法による省力果房管理技術の開発
摘要 【目的】 「シャインマスカット」での花房伸長による摘粒作業の省力化程度を評価し、粒ブドウへの切り離しが最適となる処理条件を見いだす。本年度は、作型に応じた「シャインマスカット」の摘粒時間が最短...

(オ)赤潮プランクトン等有害生物の影響評価・発生予測・被害軽減技術の開発
摘要 ・有害赤潮の短期動態予測技術を開発するため、小型の自動観測ブイを開発して有明海に2 基設置し、性能試験を実施し た。観測データを提供・公表するシステムを改良し「沿岸海域水質・赤潮観測情報ポータル...

ぶどう「シャインマスカット」周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 ・台湾への輸出時の衝撃は常温が冷蔵より大きく、国内より国外で大きかった。、・輸送経過から国内ではトラック輸送時、または積み下ろし時の衝撃、台湾到着後は検疫時の荷扱い時の衝撃が大きく、最大で30G...

摘要 県内のナシ産地を再生するために、植栽時の早期成園化技術をはじめ総合的病害虫防除技術を実証する。、 県北地方を中心とするカキ産地を再生するために、大苗密植栽培による早期成園化技術、主幹切断によ...

ブルーベリーの早期収穫技術の開発、1 シアナミド剤による収穫時期の前進化
摘要 市場出荷で高単価が見込まれる時期に収穫することを目的とし、発芽を促進させるシアナミド剤を利用することによる収穫時期の前進化を検証する。

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 、2 暖地特産果樹の高品質・安定生産技術の確立、(4) マンゴーの安定着果技術の確立
摘要 マンゴー「アーウィン」の8月出荷作型における安定着果のために、本県に適した剪定方法と摘らい技術を明らかにする。また、開花期以降の気温と品質との関係を明らかにする。今年度は花穂除去時期別の着果...

摘要 早期の出荷量の増加と安定供給のために、長崎県が育成した新品種候補系統の中から、本県に適する系統を選抜する。本年度は、「長崎21号」、「長崎24号」、「長崎25号」、「長崎28号」の4系統が着果し評価...

摘要 ○ 県産ラズベリーの生果出荷率は約32%と低く、この原因として、市場出荷に対応した収穫基準がないことが挙げられる。そこで、現場での収穫精度を高めるため、収穫時の果実色と果実品質との関係を把握し、市...

6 カキ「最勝」生果実における貯蔵技術の確立、1)貯蔵果実を原料としたころ柿の品質評価
摘要 【目的】志賀町のころ柿産地では、ころ柿加工に要する作業労力が一時期に集中し、原料柿はあるものの労力的な面から加工しきれず、生産者の高齢化も加わって、出荷量が減少傾向にあることが大きな課題となっ...

肉用牛に関する素材開発研究、(2)肉用牛の効率的肥育技術、2) 超音波画像診断装置による生体中のウチモモ脂肪交雑評価技術の開発
摘要 目的:音波画像診断装置によるウチモモ画像と枝肉切断面およびウチモモ脂肪交雑の相関を調査し、効率的な高品質牛肉生産および適正出荷時期判定の指標とする。、成果:肩甲骨後端部および大腿部内側において...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、2)粒ブドウ販売に向けた貯蔵・流通条件の解明、(1) パッケージング後の鮮度保持条件の検討、① AIT製剤と品種の関係
摘要 【目的】 ブドウ果粒ではパッケージング後に比較的短期間でカビの発生が散見されることから抗菌・防カビ対策が求められている。これまでに、「ルビーロマン」にペット製容器内で抗菌効果のある鮮度保持資材...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、2)粒ブドウ販売に向けた貯蔵・流通条件の解明、(1) パッケージング後の鮮度保持条件の検討、② 収穫前殺菌の検討
摘要 【目的】 ワサオーロの利用に合わせ、収穫前日の殺菌剤散布処理による貯蔵期間の延長効果について検討する。、【成果】 今回供試した果粒ではワサオーロのみでも収穫後28日までカビが発生せず、収穫前日の...

摘要 【目的】 流通過程を想定し、収穫後に果房の状態で流通・加工時の温度を与えた後、果粒へ切り離し、収穫後20日程度品質を保持する条件の検討を行う。、【成果】 カビを最も抑制するのは収穫前殺菌とワサオ...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立3)粒ブドウ販売に向けた省力果房管理法の現地実証、(1) 石川県の生産者圃場における省力果房管理法の実証
摘要 【目的】 「シャインマスカット」の省力果房管理法で効果の高いテキライグシ処理について現地実証を行う。、【成果】 テキライグシを用いた摘蕾により、摘粒までに要した作業時間が約40%削減され、果実品...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(1)輸送過程の温度管理及び品種特性の検討、
摘要 出荷からシンガポール到着までの輸送温度を場内の冷蔵庫を使用して再現し、改善方法について検討した。併せて主要品種における輸送後(想定)の果実品質について調査した。、 改善方法として国内輸送時の...

県育成オリジナル品種の栽培技術の確立1 県育成ブドウ品種の栽培技術の確立、(1)露地栽培での高品質安定生産に向けた技術の検討
摘要 1)「甲斐のくろまる」の高品質安定生産方法の検討、a 着粒安定効果の検討:処理区①(展葉6~8枚時F2ppm+開花始めF5ppm処理)と処理区②(開花始めF5ppm処理)を比較したところ、着粒密度に差はみられなか...

新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産・貯蔵技術の確立
摘要 目的:粒ブドウに適した果房を生産するための省力果房管理法を確立する。、成果:開花前の摘蕾処理や無整房処理で、結実後の着粒密度が低下し、摘粒に要する時間が短縮されることを明らかにした。

ぶどう「ナガノパープル」、「シャインマスカット」の出荷時期拡大を目指した貯蔵管理技術の確立
摘要 目的:「ナガノパープル」、「シャインマスカット」の出荷時期拡大を目指した貯蔵管理技術を確立する。、成果:3か月程度の貯蔵期間では、穂軸への水分供給器具(フレッシュホルダー)では、穂軸が褐変しな...