
摘要 おうとう赤肉品種・系統である‘紅さやか’、C-225-4に特異的なDNA配列を検出し、その配列を識別可能なDNAマーカーを開発した。また、りんごの果肉軟化、西洋なしの果皮着色について既報のマーカーを...

摘要 西洋なしの長期出荷体制を確立するため、8月中旬~9月中旬に収穫可能な早生の優良品種並びに赤色着色品種の育成を主目的に、3組合わせの交雑を実施した。現在、獲得した種子467個を播種・養成中である...

摘要 (1)(1)収穫期を5水準に設定しMAフィルム利用長期貯蔵追熟、予冷追熟(慣行)を組み合わせ、追熟果の品質を調べ、追熟方法に適した収穫期を明らかにし、適期収穫の指標となる収穫時の果実形質、気象デ...

摘要 馬鈴しょについては、1)チップ用系統「北海102号」、「北海104号」の貯蔵中のチップカラーの変化を調査し、4月までは「北海104号」が、それ以降は「北海102号」が貯蔵性に優れることを明らかにした。赤肉...

摘要 【目的】国および県にて育成された導入品種の栽培特性、果実品質等を調査し、本県に適応した西洋なしの優良品種を選抜する。 【予定成果】国内外育成品種の適応性を確認し、優良品種を選抜

摘要 西洋なしの長期出荷体制を確立するため、8月中旬~9月中旬に収穫可能な早生の優良品種並びに赤色着色品種の育成を主目的に、3組合わせの交雑を実施した。現在、獲得した種子921個を播種・養成中である...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 侵入・拡大リスクが高く種子伝染性である植物病原細菌の検出技術の開発と動態解明のため、1)トウモロコシ萎凋細菌病菌用の既知のPCRプライマー1種及び血清が、国内における萎凋細菌病菌検出法として利用可...

3) セイヨウナシの優良品種の選定、 (1) 国内外育成系統品種の選定
摘要 目的:国内外で育成された品種から優良品種を選定する。、、成果:本年度は赤色着色系品種である‘ロージーレッドバートレット’で初結実であった。いずれの品種も調査年数が少ないため今後も継続検討を要する。

摘要 【目的】国および県にて育成された導入品種の栽培特性、果実品質等を調査し、本県に適応した西洋なしの優良品種を選抜する。、【予定成果】国内外育成品種の適応性を確認し、優良品種を選抜、

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

摘要 馬鈴しょについては、1)早掘り、普通掘りにも適し、多収でチップ品質が優れる「北海104号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、水煮適性が高い赤肉の「勝系28号」を選抜した。有望系統「北海102号...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 1)マイクロアレイ解析等の手法により、かんきつ果実のカロテノイド代謝制御に関わる転写調節因子遺伝子を選抜し、4種類の候補遺伝子を単離した。このうちの1種であるTF-BFCを導入したトマト組換え体の解析...

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA利用技術の開発
摘要 果樹のゲノム情報の集積に向けて、1)かんきつの44kマイクロアレイを開発するとともに、着果安定性と関連する遺伝子の評価を行った。マイクロアレイやeQTLなどの各種の解析により、カロテノイド代謝などに...

摘要 【目的】「ラ・フランス」並の高品質を有する早~中生の大玉品種、特に「ラ・フランス」の好適受粉樹として「シルバーベル」に替わる経済性に優れた品種を導入、【予定成果】国および県にて育成された導入品...

摘要 ○励品種決定調査では、いちご、メロン、ふきのとう、りんどう、べにばなについて検討した結果、いちご‘砂丘S6号’とべにばな「山園SA1号」について推薦、リンドウ‘山園G12号’とふきのとう‘最上F1号’は...

摘要 「ラ・フランス」偏重の品種構成を改善するため、早生・中生優良品種の開発を目指し、交雑実生の育成および選抜を実施中である。今年度は、早生の4系統を一次選抜候補として選抜した。、 また、「ラ・...

摘要 【目的】「ラ・フランス」並の高品質を有する早~中生の大玉品種、特に「ラ・フランス」の好適受粉樹として「シルバーベル」に替わる経済性に優れた品種を導入、【予定成果】国および県にて育成された導入品...

摘要 新しく開発された新肥料・新資材の実用性を検討し、効率的な使用法を確立する。、、農業振興機構からの委託を受けて新資材の実用化を検討した。本年は、資材の検討4課題、農薬感受性検定2課題を実施した...