摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発については、a)ジャガイモモップトップウイルス汚染土壌を潅注接種し、ジャガイモ塊茎褐色輪紋病を効率的に発病させる実験系を作製した。b)コムギ縞萎縮ウイルスの媒介...
畝立て同時条施肥機を用いた土壌改良資材の局所施用によるアブラナ科野菜等の生産安定技術
摘要 目的:畝立て同時条施肥機を用いた土壌改良資材のタマネギ炭化物の効率的な施用法を検討し、アブラナ科野菜(キャベツ・ハクサイ等)の根こぶ病の発生を抑え、生産の安定化を図る。 成果:中程度の根こぶ病...
摘要 1.土壌診断により土壌中リン酸含量が過剰であると認識している生産者の70%がリン酸減肥を行っていた。しかし、過剰であっても収量や品質の低下が不安なため、減肥を行わない生産者もあり、リン酸減肥の実...
摘要 目的:淡路地域における特産野菜の高品位安定生産を図るため、品種の選定並びに栽培法の改善を図る。連作障害回避の観点から、三毛作の輪作品目や代替え品目の導入を図る。また、新野菜の導入、品種の選定お...
水田の高度汎用化を目指した地下灌漑システムの利用技術(水田底力プロ3系)
摘要 目的:水田の高度汎用化をはかるため、地下灌漑システムを用いた転換作物と水稲の収量・品質向上技術を確立し、利用指針を作成する。 成果:灌漑によって大豆の根粒着生は高まるが、収量向上効果は明確でな...
摘要 目的:セルリーの合理的施肥管理・栽培技術の確立。野菜・花きの土壌管理及び施肥技術。露地野菜の低投入持続型生産技術。土壌病害に対する土壌肥料的発生抑止技術。園芸作物の土壌肥料試験 成果:ハクサイ...
摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。 成果:(1)病害虫の診断同定 2010年の依頼件数は196件(前年比107%)であった。病害ではダイズ黒根腐病(Calonectria sp.)...
i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 なす科作物の重要形質に関与するDNAマーカーの開発に関しては、1)なす単為結果性遺伝子の選抜マーカーについて、これまでに見出された3つのQTL領域のうちもっとも効果の大きい領域を挟む1対のSSRマーカー...
摘要 水稲の高温障害発生警戒システム開発に関しては、1)アメダス観測値、気象数値予報値、平年値を組み合わせて、予測日において最も確からしい一年分の日別気象データ(気温、降水量)を約1kmメッシュで全国...
i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...
摘要 目的:冬期間の緑肥作物の作付等により、養分流亡の軽減を図る。固化培地や生分解性マルチ等の資材を利用し収穫期までの日数を短縮することで、減肥栽培が可能か検証する。また固化培地や生分解性マルチ等の...
エコ農業茨城推進のための減化学農薬・減化学肥料栽培技術開発と実証
摘要 目的:エコ農業推進のために,減化学農薬・減化学肥料栽培技術を開発・実証する。 成果:(1)ハクサイで,化学肥料を施用せず,菜種油粕,魚粕および鶏ふんを窒素として40kg/10a施肥することにより,化学肥...
摘要 目的:畑地への有機物と化学肥料を組み合わせた施肥が浸透水質および作物の生育についておよぼす影響について検討し,有機物の環境保全的な適正施用量を明らかにする。 成果:豚ぷん代替区のレタス,ソルガ...
摘要 食品中のカドミウム(Cd)濃度については、国際機関において新たな品目で基準値が設定された。国内においてもこれに準拠した基準値作成に向け検討されている。そこで、ハクサイ、ブロッコリー、ニンニク、...
23 難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術、 (1)転炉スラグを用いた土壌酸性改良による野菜類土壌病害の被害軽減技術
摘要 目的:野菜類土壌病害に対しは、転炉スラグによる土壌酸性改良を中心とした土づくりの視点から、農薬を使用しない被害軽減技術を実証・検討する。また、ホタテ貝殻粉末のバイオマス資源としての付加価値を高...
q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 有機性資源の適正な農地還元を推進するため、1)堆肥連用による窒素蓄積を考慮した施肥技術を確立するためのツールとして、80℃16時間水抽出とCOD簡易測定による畑土壌可給態窒素の現場対応型迅速評価法を開...
摘要 目的:本県の夏場は高温のため野菜の生産が非常に不安定で、地場市場や特に近年増加している直売所向けの供給が不足しており、安定生産技術の確立が望まれている。そこで、耐暑性のある栽培可能な品目や品種...
i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 1)トマトをモデル植物とするシンテニーマップの作成では、EST情報を利用して開発したなす科共通マーカー302個によってトマトとなすのゲノムの対応関係を明らかにしたシンテニーマップを構築した。さらに、...
北空知地域における直播稲作および露地野菜作の実証と産地化方策の提示(地下水位制御圃場における野菜作の実証研究)
摘要 目的:地下水位制御圃場においてカホ?チャおよひ?他の野菜の生育に及ほ?す影響を明らかにし、各野菜における地下灌漑指針を確立する。、計画:地下灌漑か?野菜の活着およひ?初期生育に与える効果を現地試験...
i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...