
高品質・高付加価値農作物の育成 ~高温期の小規模施設栽培におけるトマトの障害果対策~
摘要 トマトは、野菜の中でも人気の高い最重要品目であり、生産拡大のための取組が進められている。最近は統合環境制御技術が発展し、収量だけでなく可販果率も高まっている。一方、都内トマト生産者の施設の主流...

摘要 トマト、ミニトマト、フルーツトマトのグアニル酸含量は、いずれも月により大きな変動はなかったが、フルーツトマト、ミニトマト、トマトの順にグアニル酸含量が低くなり、フルーツトマトの旨味が強いことが...

加工用トマトの機械化栽培技術体系における品質評価と加工用一次素材試作
摘要 目的:野菜の需要が多様化し、業務・加工用の需要が拡大する中、道総研では実需者要望の高い野菜品目として加工用トマトに注目し、省力化を目指した機械化栽培技術体系を検討する。 1)北海道の気象条件に...

北海道における加工用トマトの肥効調節型肥料を用いた施肥技術の確立
摘要 目的:北海道の加工用トマト栽培において肥効調節型肥料を利用し、全量基肥施肥技術を確立する。 成果:基肥の一部を肥効調節型肥料で代替する効果の検証を行った。また、寒冷な北海道の地温を考慮し、適当...

摘要 北海道での適応性が高いと期待されるトマト加工メーカー育成4品種について、機械移植を想定した育苗特性(定植時苗質等)を評価するとともに、道内主要品種(なつのしゅん)と同等以上の収量(5t/10a)および...

機械化栽培体系を想定した加工用トマトの栽培法の確立および品質評価と試作品の開発
摘要 目的:加工用トマトの機械化作業体系を検討し、省力化技術を確立する。 成果:セル成型苗において、摘心位置は、3葉上よりも2葉上の方が収量性が安定する傾向であった。一斉収穫をした場合、5月下旬定植区の...

北海道における加工用トマトの肥効調節型肥料を用いた施肥技術の確立
摘要 肥効調節型肥料を利用し、寒冷地における地温および養分吸収に則した全量基肥の効率的施肥法を開発する。

摘要 市販の小型臭覚センサーから食品の香り測定に適した3 種を選択し、きのこ、チーズ、リンゴについて、香りの種類あるいは強度を判別できることを確認した。食品の香りを安定的に測定する方法を考案し、特許出...

摘要 目的:未利用農産物等(アスパラガス切り下、ソバ末粉、トマト摘果及びあん粕)について、有効利用を図る。、成果:アスパラはピューレ粕のサイレージへの利用、ソバ末粉はルチンの熱水抽出を、トマト摘果に...

摘要 【目的】東日本大震災で被災した沿岸地域農業の復興に向け、露地キュウリと冬春キャベツによる寒冷地高収益モデル、育苗施設等の高度利用によるパプリカの栽培技術及び省力的なトマト栽培による高収益モデル...

11.品質向上と高付加価値化のための技術開発、(1)県産農畜産物の品質特性・加工特性の解明と高付加価値化に関する研究、(ア)県産農産物の品質特性の解明
摘要 目的:当所の育成品種や現場に導入される新品種や新栽培法により栽培された農産物の品質特性を明らかにし、生産現場導入の基礎資料、県産農産物の高付加価値化に資する。 ...

機能性成分に着目したトマトの栽培技術の開発及び加工適性の検討
摘要 機能性成分に着目した多収栽培技術について、品種やCO2施用等の環境制御による影響の検討を行った。

国産農産物の潜在的品質の評価技術の開発;加工用トマトの加工品(ジュース)の調製、供給及びその品質評価

摘要 目的:加工用トマトの夏期の収穫作業における軽労化と効率化を図るため、中腰の作業の軽労化に寄与する装置の検証や暑熱対策と作業性を兼ね備えた収穫台車の開発を行う。、期待される成果:作業軽労化装置が...

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...

摘要 生物機能探索のための解析・評価技術の開発と多様な生命現象の解明に関しては、 a) 受容体機能を活用し、生体内で活性を有する生理的に意義のある酸化LDLを検出する汎用性の高い技術の開発に成功した。さら...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、 a) 調理工程におけるアクリルアミドの生成量の変化を調査した。自動加熱撹拌機によるもやしを用いたモデル試験から、熱源の出力 をより低...

摘要 ナス科野菜の先導的品種・系統開発に関しては、_x000D_ a) 「トマト安濃交8号」及び「トマト安濃交9号」の育成系統評価試験を実施し、「トマト安濃交8号」は育成系統評価試験を継続することとし、「トマト安...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、 a) 育苗期の肥効調節型肥料(リニア型)の施用により、初期生育が促進され、増収となることを確認した。また、育苗期のリン酸液 肥施用も有...