
(9)-2いちご研究所 開発研究室、①いちごの新品種育成、イ いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成)
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行い、ニーズへの適合性を検討する。、成果:上記アの育成系統3系統について、業務用途等への実用性を検討した。

摘要 目的:「おいしい新潟野菜生産」をレベルアップすると同時に、現下の生産流通情勢に対応し た新潟らしさを発揮できる生産技術を確立する。また、大規模法人の冬季就労の確保や高付加価値化 を実現して、消...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「生体調節成分を活用した野菜生産技術の実証研究」
摘要 目的:本県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ等)について、機能性成分の定量的解析を行い有望な品目を選定するとともに、機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

良食味夏秋イチゴ「なつあかり」による青森県高付加価値技術創出の実証モデル、1 プレミアムなつあかりの創出、(1)なつあかり果実高品質化のための要因解析、
摘要 目的:プレミアムなつあかりを創出して、青森に夏秋イチゴの産地があることを全国に広く知ってもらい、知名度が定着することを目指す。おいしさと果実硬度の確保が可能な収穫時期の選定を行う。ここでは、果...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 簡素化・省エネルギ型コンバインでは、試作2号機に穀選別損失の低減及び単粒割合向上のための改良を施し精度試験を行った結果、脱穀所要独力はエンジン出力の1割程度(自脱コンバインは4割程度)で、脱穀性...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 果実・野菜中のカロテノイド分析法について、7品目を用いた5試験所による室間共同試験を行い、分析法の妥当性を確認した。また、サツマイモ葉身中のカフェオイ...

(6)生物工学研究室、②いちご加工製品における品種判別法の開発、ア いちご加工製品における品種判別法の開発
摘要 目的:品種判別部位の選定、品種判別DNAマーカーの作製、成果:75品種の特異的DNAマーカー4個、35流通品種の特異的DNAマーカー4個、国内流通35品種を識別可能な組合せ判別DNAマーカー10個を開発した。また、7...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、 a) 施設を換気している状態でも、CO2を局所的に施用することにより、イチゴ植物体近傍のCO2濃度を高く維持することができ、果実収量が増加する見通しを得た。 b) イチゴ...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「生体調節成分を活用した野菜・果物生産技術の実証研究」
摘要 目的:本県園芸の主力品目(イチゴ、パプリカ等)について、機能性成分の定量的解析を行い有望な品目を選定するとともに、機能性成分含有量が向上する栽培法を開発し、これらの品目の高付加価値販売を達成す...

栽培施設リノベーションと6次産業化による攻めのイチゴ生産実証
摘要 目的 、簡易低コスト型植物工場技術を構成するハード部分(栽培施設リノベーション)を設置実証する。栽培施設リノベーションにおいては、多植栽培システム「スライドらくラック」の骨材を軽量化して、従前...

摘要 目的:加工品で利用可能な判定キットを開発するために、東海以西の主要品種を識別できるレトロトランスポゾンを特定し、品種識別マーカーを開発する。 、成果:24品種のDNAを抽出し、トランスポゾンディスプ...

摘要 目的 、総合的病害虫・雑草管理(IPM)を推進するため、現場で実施できる薬剤感受性の簡易検定方法を開発する。 、結果 、ハダニが寄生しているイチゴの葉を常用濃度の薬液に浸漬し、開口した紙袋に入れて室...

摘要 育成系統「イチゴ千葉4号」の普及定着には、収量安定性と、大果、良食味を両立する栽培技術の確立が求められる。育苗や温度・施肥管理を検討する関連課題と連携して、果実品質特性、時期別収穫適期や、市...

摘要 イチゴ、米、落花生の育種の方向性と、販売方法のポイントを明らかにするために、グループインタビューで得られた仮説を基に、消費者アンケートや卸売や加工業者等中間流通業者に対する聞き取りを実施する...

摘要 県内の各市町村では特産品を利用した加工品開発が盛んに行われている。そこで、藤岡市のイチゴ「やよいひめ」や嬬恋村のキャベツを活用して原料の特徴を活かした醸造酢や醸造酢加工品を開発する。さらに販...

3)いちご加工製品における品種判別法の開発ア いちご加工製品における品種判別法の開発
摘要 目的:シーケンスライブラリーの作製。品種判定部位の選定。品種判定DNAマーカーの作製 、成果:レトロトランスポゾンCL3ライブラリーのシーケンス結果から、いちご26品種について各品種特異的な挿入部位65...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 携帯型植物水分情報測定装置では、2号機を試作し、園地で現地試験を実施した結果、迅速かつ簡易に測定から結果の表示までの一連の自動計測が可能である事を確認した。農業機械・資材へのバイオマス由来素材...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、イチゴのランナー子苗の蒸熱処理では、ハダニの死滅条件である48℃30分もしくは50℃10分の処理 直後に急冷することにより、新葉の障害発生を軽減できることを明らかにした...

摘要 目的:「おいしい新潟野菜生産」をレベルアップすると同時に、現下の生産流通情勢に対応し た新潟らしさを発揮できる生産技術を確立する。また、大規模法人の冬季就労の確保や高付加価値化 を実現して、消...