
摘要 当場では南米原産の根菜類であるヤーコン(Smallanthus sonchifolius、キク科)とオユコ(Ullucus tuberosus、ツルムラサキ科)を我が国の新規食用作物として普及...

摘要 本研究では,消費者の食材に関する知識や食への意識等の違いに着目しつつ,購買行動を規定する要因を明らかにする目的で,野菜類を対象に消費実態調査およびテストマーケティングを実施し,消費者が得る情報と...

地域特産物の機能性を活かした高付加価値化技術の開発(216)
摘要 収集した山菜、小果樹等の地域特産物について、抗酸化活性、ACE阻害活性、抗腫瘍活性を調査した。抗酸化活性ではシソ、ドクダミなどに、ACE阻害活性ではキクイモ、ウドの花・実などに、そして、抗腫瘍...

摘要 高機能性野菜を生産するために有効な栽培技術を検索する一環として、アブラナ科野菜に対する接ぎ木処理について検討した。アブラナ科野菜は比較的胚軸が細く、簡便な接ぎ木方法が明確でなかったが、接木用チ...

3 野菜類の成熟過程における機能性成分の変動とその制御に関する研究
摘要 軟弱野菜類の成熟やエイジングに伴う抗酸化性の変動を、比較的簡単な評価手法であるβ-カロチン退色法、DPPHラジカル消去法を用いて解析した。栽培時期(作型)、栽培管理方法(被覆方法や施肥内容)の違いは...

摘要 タマネギに含まれる含硫化合物が血液・血管系の病気、フラボノイドでは腫瘍等に対して薬理作用があることが解明されている。我が国ではタマネギの機能性成分の化学的な研究はあるものの、品種や栽培面から検...

摘要 無核性はカンキツの高品質に関する最も重要な特性の一つである。果実が無核となる要因には、雄性不稔性、雌性不稔性、自家不和合性、倍数性などの要因があるが、複数の品種を混植栽培する条件では雌性不稔に...

摘要 高タンニン含有系統‘MAKURA 1号’を花粉親とした交雑後代から,カテキン含有率が高く耐寒性を有する6系統を選抜した。選抜した6系統の地域適応性を調べたところ,すべての系統で‘MAKURA 1号’を上回る圃場での...

摘要 機能性糖類であるフラクトオリゴ糖の素材作物として有望視されているヤーコンは、新導入作物であるため、我が国での栽培法が確立されていない。そこで、機能性糖類の生産性向上が図れる我が国に適した栽培技...

園芸作物のストレス診断技術の開発とこれに基づく品質管理のための基礎研究
摘要 ポット栽培のウンシュウミカンを供試し、灌水量を変えて異なる程度の乾燥ストレスを与えた。赤外線放射温度計による熱画像から、乾燥ストレスを受けている樹では葉温が高いことが認められた。また、乾燥スト...

地域特産物の機能性を活かした高付加価値化技術の開発(207)
摘要 東北地方の特産物の機能成分を明らかにし、その利用による高付加価値化を図った。培養細胞による評価ではチャイブに脂肪蓄積抑制、コシアブラに抗腫瘍活性がみられた。ウドでは、クロロゲン酸が主な抗酸化成...

摘要 中山間地などでより有利な農業生産を行うため、地域特有の環境や自然資源を有効活用し、高栄養で良食味の特産作物を安定的に低コスト・省力生産できる栽培技術を開発する。12~13年には気象条件が野菜の品質...

摘要 地域特産野菜、小果樹、山菜等の地域特産物の中には、民間伝承による薬効や健康増進作用などを有するとされるものがあり、消費者もそれを購入のきっかけにするケースが多いと考えられる。本研究では地域特産...

摘要 機能性糖類素材作物として有望視されているヤーコンは、新規導入作物であるため、我が国における栽培法が確立されていない。そこで、収量向上が図れる栽培技術を開発するため、栽植密度と施肥量の影響につい...

摘要 食に関する意識の違いと、菜っぱ類の購買や消費行動との関連性を検討するため、主婦32名を対象にアンケート及び家庭で調理した野菜の記帳調査を実施した。食への関心や簡便性への指向が弱いグループ(■)...

摘要 地域特産物として多くの作物が知られているが、どのような機能性成分が含有されているのか調べたものは少ない。そこで、その機能性評価手法を開発し、特産品の開発に貢献することを目的とした。4系統のサル...

摘要 機能性糖類素材作物として有望視されているヤーコンは、新導入作物であることもあり、我が国における栽培法が確立されていない。このため、収量性の向上と機能性糖類の高濃度化が図れる栽培技術を開発する。...

摘要 西南暖地におけるヤーコンの高品質塊根生産技術の一つとして、早掘り栽培法を検討した。ペルーA系統群を用い、8年度は栽植密度の影響について、9年度は種球重の影響について調査した。それぞれ8年4月9...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発
摘要 有用成分を含有する地域植物資源を検索・収集し、その栽培特性、資源価値の評価を行うとともに、保存方法、増殖方法を確立して、有用成分の分析に供する材料の確保を図る。また、高付加価値畑作物化のために...

摘要 野菜や穀類の生産および流通段階でのカビによる被害の低減が求められている。植物が自ら有する抗カビ防御能として、新たに抗カビ性ペプチドが注目されているが、日本国内では未だにほとんど報告されていない...