
摘要 近年高齢化が進む中、健康に対する関心が高まっており、健康食品の需要も拡大傾向にある。管内で行われているケールの栽培は、有機栽培に近い栽培法のため害虫対策等の問題がある。さらに、当該地域では薬草...

摘要 目的:西条柿果実は、マウス給餌試験や人による摂取試験で、アセトアルデヒドやエタノールの低減に寄与するという結果が得られている。そこで、柿の有する機能性を利用して、シジミやスプラウトなどとの組み...

転換畑普通作物の有望品目の選定と栽培実証(1)稲若葉の高収量・高機能性生産技術の確立
摘要 目的:県内では、機能性食品を特産物化する動きが活発で、機能性特産物により地域ブランドを構築しようとする取り組みにまで発展しつつある。また、その特産物については、JAS有機認証の取得を目指してい...

県産農産物・微生物等の有する生体調節機能の評価と機能性食品の開発
摘要 近年の健康志向の中で,食生活を通じて生活習慣病を予防する社会的願望が高まり,機能性食品が注目されている。そこで,県立大や県立試験研究機関(農技セ・食工技セ・保健環境セ・林技セ)の保有する技術を...

摘要 中山間地域の主要果樹であるくり、かきの収量増加技術や、省力化技術を開発する。また、省力的果樹であり、機能性を有するブルーベリーの栽培技術を確立する。 研究対象 くり、かき 戦略 園芸 専門 栽培生理...

摘要 手軽に飲める利便性、緑茶の健康性が伴って、ドリンク茶の需要が増加傾向にある。また、ドリンク茶に限らず、一般に飲まれているリーフ茶まで輸入茶が使用されるようになってきている。輸入茶葉率は国内消...

6 野菜の生産安定技術の確立 (4)加工用カンショ「アヤムラサキ」の栽培技術確立と用途別有望品種の選定
摘要 カンショは近年アントシアニンやβカロチンなど機能性に富む品種が開発され、加工食品や天然色素としての利用などを目的とした栽培が始まっている。大分県では天然色素を得るための「アヤムラサキ」の契約栽...

1 特用作物の栽培技術解明と加工技術の確立 (6)桑茶を用いた保健機能食品の開発
摘要 桑茶のもつ保健機能成分の活用技術を確立する。特に、機能性成分(γアミノ酪酸等)の蓄積技術を明らかにする。 研究対象 桑 戦略 食品 専門 栽培・加工 部門 茶業

海洋深層水を活用した養液栽培における高糖度トマトの高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:海洋深層水は本県の貴重な資源の一つであり、食品分野などでの用途開発が進んでいるが、農業分野での利用は少ない。そこで、ナス栽培における海洋深層水の利用効果を明らかにするとともに、効果的な利...

摘要 研究所内の雨よけハウスで、栽培様式、施肥環境、光環境、栽培培地の種類、栽培時期、圃場栽培とプランタ栽培など、異なる栽培環境でコマツナ(品種:楽天)を栽培して得られたデータから、コマツナの外観形...

摘要 1.当年度の研究目的 きのこ栽培は生産量の増大及び栽培日数の短縮など量的栽培技術の開発が主体で、きのこの持つ多様な機能を利用した質的な栽培技術(例えば成分育種)の開発はあまり行われていない。...

摘要 i)アブラナ科野菜の異種・異属間接ぎ木に関して、胚軸径の異なる組合せでも効率的に接ぎ木できる方法を開発した。この方法を用いて、地上部/地下部を、キャベツ/ケールをはじめとする各種の組合せで接ぎ木し...

摘要 i)肝機能障害の防止やコレステロール低下作用等の健康機能性をもつリグナン(セサミン・セサモリン)含有量の高い熱帯型ゴマの遺伝資源を母本として、多収性の高リグナン含有ゴマ新品種候補系統「関東12号」...

野菜類の成熟過程における機能性成分の変動とその制御に関する研究
摘要 軟弱野菜類のうち、周年的に広く消費されているホウレンソウや高い抗酸化機能が期待されるシュンギクを対象に、成熟やエイジングに伴う部位別の抗酸化性を、比較的簡単な評価手法であるβ-カロチン退色法ある...

摘要 高機能性野菜生産のための栽培技術を開発するため、まず、機能性成分の生合成部位と移行性の検証を行う。ターゲットとする機能性成分を選び出して簡易な分析方法を確立し、機能性成分の体内での局在を明らか...

摘要 タマネギにはニンニクと同様に薬用効果のあることが経験的に知られているが、最近の研究でタマネギに含まれるシクロアリイン、イソアリイン等の含硫化合物が血液・血管系の病気および糖尿病等に対し、フラボ...

摘要 環境制御機能を持つ資材について、それらが環境および野菜の生育に及ぼす影響を検討する。これによって同様な資材の有効な利用場面や利用上の問題点等が明らかになる。11年度は野菜の生育に対する光質制御...

摘要 ヤーコンの収量性向上が図れる栽培技術を開発するため、夏期の地温抑制効果が期待されるマルチの塊根肥大への影響を検討した。その結果、供試した5品種いずれにおいても地温抑制効果の最も大きかった白色マ...

傾斜型ハウスにおける作物生産のための軽労化作業技術の開発(88)
摘要 傾斜地での園芸施設の作業負担を軽減するため、養液栽培の導入の可能性について、ベッドの高さが異なる等高線方向栽培用のフロート式湛水栽培装置と、傾斜の異なる傾斜方向栽培用NFT式装置の2種類の栽培装...

園芸作物のストレス診断技術の開発とこれに基づく品質管理のための基礎研究
摘要 四国地域の主要園芸作物であるカンキツ類及び花き類は高品質の生産が望まれるが、近年多く発生する異常気象により夏季には高温乾燥害を受けやすく、カンキツでは樹勢低下が花きではロゼット化等が問題となっ...