
2.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(2)環境にやさしい新被覆資材の検索と利用技術(i)にんにく栽培における自然崩壊性マルチの実用性
摘要 にんにくのマルチ栽培に市販されている自然崩壊性マルチ資材を用いて検討したところ、収穫日までほぼ形状を維持した数種の資材が農ポリに近い収量を示し、にんにく栽培に使用可能と思われた。これらのうち...

摘要 ながいもの無農薬・無化学肥料栽培は、対照栽培に比べて水溶性全糖量及びアルコール性可溶性全糖量が高まったが、ポリフエノール含有量には大きな影響はなかった。また無農薬・無化学肥料栽培並びに減農薬...

摘要 化学合成農薬や化学肥料を削減したながいも栽培が、生育・収量・品質・病害虫の発生に及ぼす影響について調べた。無農薬・無化学肥料栽培は、コブ、リングの発生や炭そ病の発生のため総収量及びA品収量が...

2.機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(1)農薬化学肥料を削減した野菜生産技術(i)ハウス栽培トマトの農薬、化学肥料を削減した野菜生産技術
摘要 ハウスで化学合成農薬や化学肥料を削減したトマト栽培が、生育・収量・品質・病害虫の発生に及ぼす影響について調べた。本年は低温、少照で推移したが、農薬を削減したことによる収量に影響を及ぼす病害虫...

摘要 道産かぼちゃの機能性成分(γーアミノ酪酸)を高める条件を明らかにし、輸入品との差別化、道産ブランド化を図る。栽培法として窒素施肥量を検討する。また、2品種(えびす、こふき)を使用して、果実熟度お...

摘要 ホウレンソウでは、セル成型を用いた移植栽培を行うことで根域が浅くなり、直播栽培と比較して収穫時の内部品質成分が向上しやすくなることを示した。コマツナでは、ホウレンソウのような移植栽培導入に伴う...

摘要 i)ブドウ・カキ等落葉果樹の育種試験を継続し、約6,000個体の交雑実生を新たに選抜圃場に定植または高接ぎするとともに、ブドウ、カキ、核果類、ナシ、クリ及びリンゴの選抜系統の地域適応性検定試験を継続...

摘要 機能性を強化したきのこ品種を中山間地のきのこ栽培に導入し、低価格・量産の外国産や大手企業産との差別化を図り、安全で良質な国産きのこの地産地消型の持続的生産・安定供給の体制づくりを目的とする。当...

摘要 化学肥料や農薬の使用量を軽減する環境に配慮した農業技術が求められている。これまでに堆肥や機能性資材等を用いた栽培技術が研究されてきたが、ほ場規模による実証試験の事例は少ない。そこで、現地へ導入...

摘要 ムキタケの栽培技術の確立とムキタケ優良菌株の選抜を行い、キノコ生産業界の振興を図る。健康食品としての機能性(老化防止、糖尿病防止)の解明H14よりモニター栽培を開始し、試験販売を行っている。「...

ニュータイプきのこ資源の利用と生産技術の開発 -きのこの機能性成分抽出に関する研究-
摘要 ニュータイプきのこ(新規栽培きのこ;エノキタケ、ヒラタケ、ブナシメジ等、未栽培種及び改良型きのこ)の機能性成分評価技術の開発と遺伝資源の特性解明、栽培技術の開発と育種及び効率的生産技術の開発を...

高齢化社会に対応した男性ホルモン調節機能を有するキノコ(霊芝)の開発
摘要 霊芝特有のホルモン調節機能を指標とした栽培技術を確立することにより機能性を増大させた新しいタイプの霊芝を創出し、ホルモン生疾患の予防に貢献する商品を開発し市場化を図る。 戦略 森林・林業・木材産...

摘要 目的:県内産きのこの販路拡大を図るため、きのこの機能性成分の特性を解明するとともに、特徴ある品種の育成及び栽培技術を開発する。 研究の要約: 1)野生菌株の収集と優良系統の選抜:本年度はナメコ...

摘要 研究の背景・必要性:北海道において生シイタケの生産量に占める菌床栽培の比率は約70%に達している。この様な状況下で各種菌メーカーは、新品種や培地添加物の販売等を行っている。しかし、シイタケの菌床...

摘要 耐暑性が高い熱帯地域野菜の導入・栽培と可能性の検討。在来野菜の発掘及び機能性成分と利用法の開発 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 野菜

摘要 (1)クワシロカイガラムシに対する耐虫性優良品種を育成するため、耐虫性品種を母樹に人工交配を実施し、F1個体の選抜を実施している。 (2)地方適否試験:チャ品種の育成機関で選抜された有望系統につ...

17 加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 1.試験研究の概要 1)加工用途別栽培 技術の確立 2)加工食品用品種 の栽培条件と品種特性の解明 3)貯蔵性向上並び に低コスト生産のための機械化作業 技術の確立 4)品種の特性を活かしたさつまいもでん粉の加...

南九州及び南西諸島における特産果樹の新作型並びに高付加価値果実生産技術の開発
摘要 マンゴーの未収益期間の短縮による早期成園化技術や低樹高栽培での軽労化を図る。また、機能性成分を解明し、栽培技術を確立する。計画密植に適した省力低樹高樹形は、主幹形が成育が良かった。接ぎ木2年目...

摘要 中山間地域を中心に栽培が行われつつある「すもも」等について、マルチ栽培、加温ハウス栽培、根域制限栽培等により、高品質果実生産技術の確立を図るとともに、プルーン、西洋梅等新しい機能性果樹の栽培技...

摘要 目的:近年、輸入量が急増している中国産梅干し等との差別化を図るため、ウメの持つ優れた機能性成分含量を20%高める栽培管理技術を開発する。計画:・品種、生育と機能性成分、・機能性成分を高める栽培管...