
米の形質富化栽培と湿式粉砕液化によるライスミルク加工食品群の新規創出
摘要 1.コメの特定形質を富化する低コスト・多収穫の栽培技術の確立 2.湿式粉砕液化による栄養バランス・機能性に優れたライスミルク製造技術の確立 3.ライスミルクからの乳製品様食品の加工技術の確立

ケルセチン・イソフラボンを高含有するタマネギ・ダイズの研究開発
摘要 1)たまねぎの系統・品種選定と栽培技術の開発(ケルセチン) 高機能性系統の育成・品種選定:前年と同様に供試した 8系統・品種の中では、北農研育成系統「月交24号」のケルセチン含量が最も高く、北見農試...

葉菜類の二次代謝物質合成および生長に関する光質応答メカニズムの解明
摘要 光環境を変化させて生育させたトマトの花成関連遺伝子群の発現様式及び植物ホルモン類の動態を明らかした。また、機能性成分の光環境による変動特性を解明し、そのデータを元に光環境制御を活用した「べにふ...

3.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(4)湘南ゴールドの安定生産技術の開発 、(ア)湘南ゴールドの栽培技術の確立
摘要 目的:湘南ゴールドの早期成園化、隔年結果性対策等に対する整枝剪定方法、果実管理方法、及び施肥管理方法等の高品質安定生産技術の確立を図る。加温ハウス栽培における湘南ゴールドの整枝剪定方法、果実管...

スモモ(ハリウッド)の加工品試作と低コスト省力化収穫技術の実証
摘要 スモモ「ハリウッド」は、生食用品種の受粉用として利用されている品種で、これまで市場出荷はされておらず廃棄されていた品種である。しかし、皮、果肉ともに鮮紅色で機能性のあるアントシアニンを含むこ...

摘要 目的:現在、重油価格が徐々に高騰しており、今後さらに耐低温性ナス品種の重要度が増すと考えられる。一方、ナス生産において、とげは作業性を低下させ、輸送中に果皮を傷つけるなどの問題があり、耐低温性...

摘要 目的:抗アレルギーなど高い機能性を持つ品種「べにふうき」について、剪枝時期など栽培管理法と機能性成分含有量との関連について検討する。 、成果:「べにふうき」を春期に整せん枝する枝条管理を行い、...

【園芸作物基盤技術開発事業(地域イノベーションクラスタープログラム都市エリア型)】 、 カキの機能性成分を高める生産技術の開発と品種選定
摘要 柿を対象品目とし、山形県固有系統の収集・機能性成分による有望品種選抜、主力品種の機能性成分を高める栽培管理技術の開発に取り組む。

摘要 かき「平核無」は、樹上脱渋処理により機能性成分を高められた。さといも「土垂」培養シュートへのエックス線や重イオンビーム処理により変異を誘発し、収量が多く粘度の高い個体を選抜した。高粘度の形質...

摘要 栽培開発に成功した各種特用林産物や新たなきのこ栽培技術の開発を行い、それらの安全性や機能性を明らかにすることにより、秋田ブランドの商品化を目指す。

摘要 ○研究目的 、 野生菌株や迅速な育種手法を用いて作出した交配菌株から栽培特性の優れた菌株を選抜し,食味や機能性関連成分を評価するとともに基盤的栽培技術を開発することを目的とする。 、○期待される成...

摘要 目的:道南地域への新規作物導入を目的として、リーキの品種特性を明らかにするとともに、栽培法を確立し、その栄養成分および機能性成分を明らかにする。 、成果:(1)リーキ品種「ポワロ」は、標準品種「...

摘要 明期の光源を蛍光灯としてネギ類を栽培し、青色光、緑色光、赤色光、遠赤色光をLEDにより暗期中に連続照射し、生育や抗酸化機能性などへの影響を評価した。また、ホウレンソウに、温室内で各種LED による終...

ケルセチン・イソフラボンを高含有するタマネギ・ダイズの研究開発
摘要 1)たまねぎの系統・品種選定と栽培技術の開発育成・品種選定:北農研育成系統「月交24号」のケルセチン含量が最も高く、北見農試育成の「北見48号」が次に高かった。栽培技術の開発:播種時期が標準より遅...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木及び高度利用技術の開発
摘要 (1)平成22年度に挿し木繁殖したA.rufa、A.deliciosaの発根個体を供試してベントグラス種子を用いた接種源を鉢植え個体に接種し、感染程度を評価する。また、いくつかのA.rufa系統‘府中’、‘EAR-2’、‘淡路’...

摘要 1. イネ種子を用いた有用物質の高度生産システムやアジュバント米の開発を目指して、IL(インターロイキン)-10、IL-12、IL-6 、TGF(トランスフォーミング成長因子)-β などの生理活性物質を種子胚乳での...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成では、a)クワシロカイガラムシと輪斑病には「強」の、炭疽病には「中」の抵抗性を示す、病虫害複合抵抗性の暖地向き早生緑茶用新品種候補「枕崎35...

3園芸技術部 (1)野菜研究室 、(6)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立 ア 漬物加工用原料に求められる規格・品質に応じた野菜生産技術の確立
摘要 目的:漬物原料需要の解析と経営資産を実施する。また、省力栽培方法の確立等生産技術の確立を行う。さらに、求められる品質の原料生産方法を検討する。 成果:漬物原料野菜(しょうが)の栽培方法では、保...