
ケルセチン・イソフラボンを高含有するタマネギ・ダイズの研究開発
摘要 1)たまねぎの系統・品種選定と栽培技術の開発育成・品種選定:北農研育成系統「月交24号」のケルセチン含量が最も高く、北見農試育成の「北見48号」が次に高かった。栽培技術の開発:播種時期が標準より遅...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木及び高度利用技術の開発
摘要 (1)平成22年度に挿し木繁殖したA.rufa、A.deliciosaの発根個体を供試してベントグラス種子を用いた接種源を鉢植え個体に接種し、感染程度を評価する。また、いくつかのA.rufa系統‘府中’、‘EAR-2’、‘淡路’...

摘要 1. イネ種子を用いた有用物質の高度生産システムやアジュバント米の開発を目指して、IL(インターロイキン)-10、IL-12、IL-6 、TGF(トランスフォーミング成長因子)-β などの生理活性物質を種子胚乳での...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成では、a)クワシロカイガラムシと輪斑病には「強」の、炭疽病には「中」の抵抗性を示す、病虫害複合抵抗性の暖地向き早生緑茶用新品種候補「枕崎35...

3園芸技術部 (1)野菜研究室 、(6)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立 ア 漬物加工用原料に求められる規格・品質に応じた野菜生産技術の確立
摘要 目的:漬物原料需要の解析と経営資産を実施する。また、省力栽培方法の確立等生産技術の確立を行う。さらに、求められる品質の原料生産方法を検討する。 成果:漬物原料野菜(しょうが)の栽培方法では、保...

6.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (11)湘南ゴールドの栽培技術の確立
摘要 目的:湘南ゴールドの早期成園化、隔年結果性対策等に対する整枝剪定方法、果実管理方法、及び施肥管理方法等の高品質安定生産技術の確立を図る。加温ハウス栽培における湘南ゴールドの整枝剪定方法、果実管...

光環境制御による茶新芽の生育・品質のコントロールと栽培体系化
摘要 茶品種「べにふうき」機能性成分の光環境による変動特性の解明と光環境制御を活用した高含量化栽培技術、茶の被覆栽培における光質制御による新芽形態・茶品質関連成分の関係解明及び品質向上技術の開発を行...

地域遺伝資源「食用ギク」における系統識別技術と優良系統の開発
摘要 目的:新潟県には「かきのもと」を中心とした菊を食用とする食文化があるが 、同名異種、異名同種が数多く存在し、生産上問題を生じている。そこで、県内の食用ギク在来系統を収集、保存(新潟コレクション...

摘要 目的:施設野菜栽培における夏季のハウス内環境制御技術を開発するとともに、省力的かつ安定的な栽培技術体系を確立する。 成果:フルオープンハウス、冷水管、機能性フィルムの組み合わせ効果について検討...

2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 3)放置桑園の再生と利用技術 (1) 放置桑園の再生方法の確立
摘要 目的:能登地域には13年程前から放置されたままの桑園が散在しているが、近年全国的に桑の葉や果実の機能性が着目され、健康志向と相まって飲料・食品・薬品など多方面に利用され始めている。そこで、能登の...

摘要 目的:現在、重油価格が徐々に高騰しており、今後さらに耐低温性ナス品種の重要度が増すと考えられる。一方、ナス生産において、とげは作業性を低下させ、輸送中に果皮を傷つけるなどの問題があり、耐低温性...

高品質多収性とげなしナスの育成および高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:‘土佐鷹’の優れた特性を維持したとげなしナス品種を育成し、機能性成分や省力・軽労効果を明らかにするとともに、高品質多収穫栽培技術を確立する。 成果:とげなしナス14系統と高育交8号を育成し、...

【園芸作物基盤技術開発事業(都市エリア産学官連携促進事業)】 カキの機能性成分を高める生産技術の開発と品種選定
摘要 柿を対象品目とし、山形県固有系統の収集・機能性成分による有望品種選抜、主力品種の機能性成分を高める栽培管理技術の開発に取り組む。(園芸試験場、最上産地研究室との連携課題)

摘要 変異処理したさといも個体から、塊茎粘度(機能性)の高い9系統を選抜した。また、側芽を埋設または切除することにより、子いもに比べて粘度が高い孫いもの収量を増加させることが可能であった。ふきのと...

摘要 栽培開発に成功した各種特用林産物や新たなきのこ栽培技術の開発を行い、それらの安全性や機能性を明らかにすることにより、秋田ブランドの商品化を目指す。

摘要 1)混作・輪作による生産安定と天敵維持技術について、果菜類の夏秋栽培でのソルゴー、ルドベキア、スカエボラの混作で土着天敵が誘引あるいは温存され、アザミウマ類やアブラムシ類等の害虫密度が抑制され...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

摘要 直売所の品目が少なくなる夏季から秋季を対象に、県南地域に適し、夏秋季に簡単に栽培できる健康及び機能性葉物野菜の品目を所内試験で探索した。その結果、アイスプラント、金時草及びオカワカメの3品目...