
摘要 施設野菜の栽培における夏季のハウス内環境制御技術を開発するとともに、省力的かつ安定的な栽培技術体系を確立する。今年度は、機能性フィルム及び冷水を利用した環境制御や、地温低下技術について検討し...

3) 放置桑園の再生と利用技術、 (1) 放置桑園の再生方法の確立、
摘要 目的:能登地域には13年程前から放置されたままの桑園が散在しているが、近年全国的に桑の葉や果実の機能性が着目され、健康志向と相まって飲料・食品・薬品など多方面に利用され始めている。そこで、能登の...

1) 地域園芸品目等のブランド化のた、めの優良品種育成、(2) かもうりの優良系統選抜
摘要 目的:かもうりの在来系統を収集し、その特性調査から収量性が高く、形状、品質の揃いが良く、機能性を有する優良系統を選抜する。ここでは、能登野菜候補となっている中能登系について特性を明らかに優良系...

摘要 レスベラトロール高含有品種の育成や含有量の遺伝様式解析を目的として、2組合せの交雑と1品種の自殖を行い1323粒の種子を獲得した。一次選抜は圃場に定植されている3組合せ47実生個体のうち、結実が見...

トマトの機能性に着目し多様な要求に対応した品種と栽培技術の開発
摘要 目的:高リコペン性を主な育種目標とした加工用トマトの有望系統の適応性を検討し品種化を図ると共に、その栽培・利用法を確立する。栽培管理労力の大幅な軽減が期待される短節間ミニトマト系統の品種化を図...

摘要 葉菜類を中心に機能性成分含量のスクリーニングと選定、その成分を高める栽培技術の開発や機能性成分を損なわない加工技術の開発、加工食品の施策を行う。

摘要 ブロッコリーの秋冬どり栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数6回以下、化学肥料使用量窒素成分14.5kg/10a以下)に従い、実証試験を行ったところ、化学合成農薬に含めな...

エゴマの栽培技術の確立と機能性の検証、1 栽培時期と品種(系統)の違いが収量に及ぼす影響、
摘要 葉の収量は,播種日(4月中旬~6月中旬)に関係なく中海系が最も多く、川本系が最も少なかった。播種日については、播種日が遅くなるにつれて多くなる傾向にあった。種子の収量は、出雲系が最も多く、次いで...

園芸作物品種育成研究、1)地域園芸品目等のブランド化のための優良品種育成、(2)かもうりの優良系統選抜
摘要 目的:かもうりの在来系統を収集し、その特性調査から収量性が高く、形状、品質の揃いが良く、機能性を有する優良系統を選抜する。ここでは、能登野菜候補となっている中能登系について特性を明らかにする。...

(5)アジアの伝統食品・農作物の機能性と品質要因の解明並びに有効利用技術の開発
摘要 タイの在来野菜20種について圃場試験により抗酸化活性の季節変動を測定した結果、日照が多い乾季(11月~2月中旬)に同活性が高まる。特に、シソ科野菜であるメボウキ(Ocimum basilicum)やカミメボウキ(O...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 目的:小麦の主要病害虫に対する少量散布(25L/10a)技術の確立を目指し、赤かび病及び雪腐病に対する防除効果の検討を行う。、成果:ア) 本年は赤かび病の発生が極めて多く、DON濃度も高い件下での検討...

摘要 1)天敵ショクガタマバエを利用したバンカー法によるアブラムシ防除対策について、バンカー植物と代替餌アブラムシの最適な組合せを明らかにし、代替餌を接種した5日目以降に天敵を放す方法が次世代確保に...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

(2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立(1)需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立ア.需要に応じた野菜の高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:機能性成分含有量の高いにら品種を選定するとともに、併せて栽培法を確立する。単為結果性品種を用いて、半促成ナスの省力栽培技術を確立する。 成果:にらの機能性成分のメチインはすて刈り後15~...

サルナシ等中山間地域に自生する果樹の栽培技術と機能性加工食材の開発
摘要 果樹の生育状況、環境適応性等を明らかにし、安定的に良質な果樹・果実を生産できる栽培方法を開発する。またそれぞれの果実について機能性を分析し、その特徴を明らかにする。さらに果樹・果実の特性や機能...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(13)湘南ゴールドの高品質栽培技術の開発
摘要 目的:地産地消を推進するため、柑橘においても新規性のある新品種が期待されており、本件オリジナル品種である湘南ゴールドの栽培・果実管理方法を明らかにし、産地化を図る。、計画:(1)高品質栽培技術の...

摘要 目的:京野菜の持つ機能性(抗酸化性)成分に着目し、これら成分の検索や成分向上させる栽培方法、機能性成分保持のための流通方法を検討する。、成果:機能性の中でも「抗酸化性」(ORAC値)に着目し、万願寺...

摘要 リスベラトロール高含有品種の育成や、含有量の遺伝様式解析を目的として、3組合せの交雑を行い762粒の種子を得た。また、結実した2組合せ24個体について果実調査を行い、3個体を有望とし、7個体を継続...

トマトの機能性に着目し多様な要求に対応した品種と栽培技術の開発
摘要 目的:短節間性ミニトマトの特性を明らかにし、房取り栽培技術を確立する。、成果:「桔梗43号」は短節間で房取り収穫に適していた。