
摘要 県産豚を原料とした健康機能に優れた食肉加工品を開発する。今年度は、本研究において、これまでに開発したレバーソーセージとγ-アミノ酪酸(GABA)含有発酵ソーセージについて、詳細な製造条件を確立し、マ...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、2 酵素阻害アッセイ等を活用した新規機能性成分の探索・細胞機能調節活性を有する食品成分の探索
摘要 目的:NFκB 阻害活性を有する食品成分を検索する。 、成果:ダイズ/コメタンパク質に由来するペプチドは、HEK293細胞に対して細胞毒性を示さなかった。その一方でNFκB阻害活性も認められず、ダイズ/コメタン...

稲・麦WCS、飼料用米および生米ぬかを高度利用した牛乳の生産技術開発
摘要 目的:飼料用米および稲ホールクロップサイレージ(WCS)等の自給飼料の利用拡大のために、稲WCSに含まれる機能性成分や発酵混合飼料(TMR)を活用した健康な乳牛の栄養管理技術の開発と、通年利用が可能な...

摘要 【目的】「いがむらさき」について、漬け物新商品の開発と機能性成分の評価を行う。「関取米」について高品質多収技術を確立し、「竹成米」の品種改良を行う。「アテモヤ」については完熟果輸送技術及び流通...

摘要 冷凍向け用の新しい収穫熟度指標を開発する。また、新たな販路開拓や加工品開発に必要な冷凍時の品質保持、機能性の向上に関する技術開発を行う。 、成果:1)樹上から採取した果実と同様、追熟中の果実につ...

摘要 京野菜の機能性(抗酸化性、抗変異原性)を検索・測定するとともに、より高機能な野菜の生産・流通を可能とする手法や消費現場における保存、調理方法の基礎資料を作成する。

稲・麦WCS、飼料用米等を活用した発酵TMRによる牛乳の生産技術開発
摘要 【目的】稲・麦ホールクロップサイレージ(WCS)および飼料用米の利用率を高め、水田の高度利用により生産された自給飼料を活用して得られる生乳の付加価値を明らかにすることで、生乳の高付加価値化を目指...

摘要 【目的】伊勢茶やみかんなど地域の農的資源等が有する健康に影響を与える機能性成分に着目し、医学的検証に基づく生活習慣病に予防効果の高い新食品を開発するとともに、モデル的な取組として、産地への導入...

水耕野菜の機能性成分含量とLEDの照射波長、強度、時期の解明
摘要 水耕野菜の機能性成分に及ぼすLED照射条件の検討

飛騨地域特産作物エゴマの品種選抜及び省力機械化栽培体系の確立と新商品開発
摘要 目的:地域在来種からの系統選抜と新品種登録、機械化栽培技術の確立、並びにエゴマエキス等を活用した商品開発を行う。 、成果:飛騨地域在来のエゴマ中から、機能性成分含量に優れる系統を選抜し、新品種...

摘要 目的:道南地域への新規作物導入を目的として、リーキの品種特性を明らかにするとともに、栽培法を確立し、その栄養成分および機能性成分を明らかにする。 、成果:1)収穫時の調製株率、葉鞘径、調製収量...

摘要 目的:ヤマブドウ、エゴマのポリフェノール高含有系統の選抜と安定栽培技術の開発、ナツメの機能性成分含有量の消長解明、並びにポリフェノール等機能性成分を含む新食感菓子の開発を行う。 、成果:エゴマ...

摘要 県産水産物の機能性成分や旨み成分を調べ、業界が各方面で利用できるデータを作成する。 、1)機能性等成分分析(魚類) 、2)機能性等成分分析(海藻)

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、5 光学手法による評価方法
摘要 目的:光学的機器を用いて食用油の熱および光による劣化度合いの評価を検討する 、成果:熱劣化したサラダ油はラマンスペクトルの一部に明確な変化が観察され、パーム油は明確ではないが同じ波数域において...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、4 形状測定による評価方法
摘要 目的:3Dスキャナー等の光学的機器を用いて食品形状に関する基礎的知見を集積する 、成果:蒟蒻貯蔵時に於いて離水率、形状の変化が重量測定と3Dスキャナーにより確認できた

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、3 物性計測手法の検討
摘要 目的:米菓を使用し、物理測定装置(テンシプレッサー、食感測定装置等)の設定条件ならびに試料の成形方法について検討する 、成果:米菓のかたさの分類値1~3に相当する試料の音響振動は測定条件の設定で...

新たな食品開発に繋がる機能性成分の探索と評価・計測技術の開発 、2 酵素阻害アッセイ等を活用した新規機能性成分の探索・細胞機能調節活性を有する食品成分の探索
摘要 目的:NFκB 阻害因子を製造するための原材料としてアスパラガスが有用であるか否かを明らかにする 、成果:アスパラガス抽出物は所定のタンパク質濃度でHEK293-OT15 の生存性を11.1%まで低下させた