
果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(172)
摘要 食を通じて生活習慣病を予防するためには腸内細菌叢を健全に保つ必要がある。食物繊維やオリゴ糖は、ビフィズス菌を選択的に増殖し、有害菌を抑制すると考えられている。平成11年度では、、リンゴ果実由来...

果実のエチレン生成抑制能を有する機能性オリゴ糖の開発(162)
摘要 細胞壁由来のオリゴ糖並びに細胞壁が、果実の成熟・老化に果たす生理的役割を解析し、エチレン生成を抑制する安全な鮮度保持オリゴ糖素材を開発する。ゲルろ過クロマトグラフィー等により精製したオリゴ糖画...

リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(159)
摘要 果実の品質は鮮度による面が多く鮮度低下を抑制するためには,果実の成熟老化過程における細胞生理的変化や情報伝達系の解明が必要である。リンゴプロトプラスト内に存在するACC酸化酵素はカルシウム・カ...

リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(145)
摘要 果実の品質は鮮度による面が多く鮮度低下を抑制するためには,果実の成熟老化過程における細胞生理的変化や情報伝達系の解明が必要である。平成10年度において、プロトプラスト内に存在するACC酸化酵素...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(149)
摘要 糖、酸など果実の一般成分のデータベース化をはかるため、リンゴ園のおかれている多様な環境条件、特に土壌、気象条件が果実の品質に及ぼす影響について検討した。土壌要因については、土壌母材及び腐植含量...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(148)
摘要 リンゴ果実の機能性成分の変動要因について解析した。リンゴに含まれている機能性成分であるアントシアニンの生成について検討し、糖生成経路を経て生合成されることが明らかになった。本研究課題においては...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(161)
摘要 8月の気象は、第1半旬で最高気温25.0℃、平均気温21.3℃、最低気温17.6℃、第6半旬で最高気温21.9℃、平均気温18.2℃、最低気温14.5℃であり、第2半旬から第5半旬までは第1半旬と同...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(160)
摘要 健康維持・増進のために果実やその加工品に対する食品データベースのニーズは高い。そこで、果実の中で重要な糖等成分について、核磁気共鳴装置(NMR)を用いて、構成成分ごとの定量法を確立し、複合型デ...

モモ、ナシ等果実の成熟・老化過程における生理機能の解析と制御技術の開発(157)
摘要 貯蔵果実では蒸散による水分損失が品質低下の主要な要因の一つである。蒸散量を予測するモデルを作るために、蒸散に対する湿度、温度、果皮抵抗の影響を検討した。リンゴ、ナシ、モモの蒸散量は、湿度の増加...

リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(152)
摘要 品質低下の著しい果実を消費者に鮮度を保って供給するためには、果実の生理反応に基づいた貯蔵性向上技術を開発する必要がある。そこで、果実の老化促進ホルモンであるエチレンを生成するACC酸化酵素につ...

摘要 1)屑野菜の加熱乾燥による飼料化試験:ニンジン、タマネギ、バレイショ、ナガイモを加熱乾燥によって飼料化を試みた結果、いずれも嗜好性、栄養価が高い飼料として調製が可能であった。2)近赤外分光分析...

摘要 リンゴ果実の貯蔵性は、収穫した果実が生成するエチレンによって著しく影響を受ける。そこで、果実からのエチレン生成を抑制するAVG(アミノエトキシビニルグリシン4mM)をリンゴ早生品種「さんさ」に...

摘要 高品質な果実を安定的に供給することは国内産果実の優位性を確保するために重要である。果実の品質は鮮度による面が多く鮮度低下を抑制するためには、果実の成熟老化過程における細胞生理的変化や情報伝達系...

安定同位体を用いた果実の健康増進成分の生合成メカニズムの解明(253)
摘要 リンゴ果実の生成する香気は多数の成分からなっているが、ガスクロマトグラフでは主要な多量成分は同定できたが、極微量な成分の同定は困難であった。ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)を用いたリン...

リンゴ果実の成熟・老化過程における香気性成分生成系変動の解明と調節技術の開発(255)
摘要 普通冷蔵と比べてCA貯蔵したリンゴ果実では、香気成分の生成が大幅に低下し香りの少ないものとなってしまう。CA貯蔵中(供試品種:ジョナゴールド)における庫内のガスからエチレンを除去または添加し、...

モモ、ナシ等果実の成熟・老化過程における生理機能の解析と制御技術の開発(257)
摘要 品質低下の著しい果実を消費者に鮮度を保って供給するためには、果実の生理反応に基づいた貯蔵性向上技術を開発する必要がある。そこで、果実の老化促進ホルモンであるエチレンを生成するACC酸化酵素につ...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ、ニホンナシ等果実中の糖・多糖類成分のデータベース化(247)
摘要 健康維持、増進のために果実やその加工品に対する食品データベースのニーズは高い。そこで、果実の中で重要な糖等成分について、核磁気共鳴装置(NMR)を用いて、構成成分ごとの定量法を確立し、複合型デ...

果樹の一般成分・機能性成分の変動とデータベース化に関する研究-リンゴ果実中の糖・酸等一般成分のデータベース化(248)
摘要 リンゴ果実の赤色はアントシアニン色素によるものであり、品種によって着色の程度、性状などが大きく異なる。リンゴのアントシアニン生成は低温によって促進されることが明らかとなっているが、盛夏に成熟す...

安定同位体を用いた果実の健康増進成分の生合成メカニズムの解明
摘要 次世代の高品質果実の育成のためには、果実類に含まれる人の健康の維持・増進に関わる機能を持った成分や香気・酸成分を解明する必要がある。そこで、このような成分について安定同位体を用いた測定技術を確...

摘要 果実の生食適性を決定する因子の解析を行ってきた。その結果リンゴではレオメーターを用いた肉質の評価を行い生食適性の限界値を2品種について算出する事ができた。モモでは糖度のみならず同じ糖度でも果汁...