
摘要 イチゴでは新たに栽培種11点、野生種1点を導入・収集したが、炭そ病等により栽培種8点、野生種6点が消滅し、合計389点(栽培種308点、野生種81点)を保存した。なお栽培種83点について1次特...

摘要 生鮮食品の輸送は、トラック輸送一辺倒のあり方からJR貨物、船舶等他の手段の利用を考える時期にきている。そこで、高速海上輸送として期待されるテクノスーパーライナー(TSL)を遠距離輸送システムの...

大規模水田経営の労働条件に適した冬期間の野菜の栽培条件(214)
摘要 大規模水田経営で冬季間にビニールハウスを利用して野菜を栽培する場合の栽培条件等について検討した。無加温ハウスの場合、播種期(10月下旬~11月下旬)及び直播と移植の組合せで、はくさい‘新理想’は...

摘要 地域総合研究対象地域の茨城県新利根村太田新田のいちご・麦(大麦・小麦)・だいず圃場における病害虫の発生実態を調査した。いちごでは葉縁より赤変枯死する株があり、6種糸状菌を分離した。小麦で黄さび...

摘要 九州地域の水田地帯では、水田の高度利用を図るため施設園芸が積極的に導入され、労働配分は、稲・麦作より施設園芸に多くなってきている。しかし、施設園芸における農作業は未だ機械化されず、手作業による...

摘要 中国における野菜類、特にキュウリ、ピーマン及びイチゴに関する耐病性優良品種の育成を図った。キュウリ及びピーマンでは5年度に引き続き自殖系統間交配により作出したそれぞれのF1について、場内評価及...

摘要 イギリス、チェコ、ドイツ、アメリカ等からリンゴ74点、パキスタン及びロシアからアンズ23点、パキスタンからアーモンド16点及びその他の核果類9点、アメリカ及びカナダよりキイチゴ3点等の落葉果樹...

摘要 20年生稚樹はシラベが主で、残存本数は裸地とダケカンバの下層に多く、イチゴ類とササの下層では極めて少ない。どのタイプでも発生後4年間は急激に減少し、その後は裸地に変曲点もみられるが、安定してい...

摘要 20年生稚樹はシラベが主で、残存本数は裸地とダケカンバの下層に多く、イチゴ類とササの下層では極めて少ない。どのタイプでも発生後4年間は急激に減少し、その後は裸地に変曲点もみられるが、安定してい...

摘要 茨城県新治郡八郷町大字柴内字椚平のヒノキ林(9年生)を試験地として設定した。試験林の樹冠はまだ閉鎖しておらず、林内の下層植生はススキ、クマイチゴが繁茂している。ヒノキ漏脂病は何らかの継続的なス...

摘要 ナワシロイチゴの開花期における有性繁殖器官への物質分配率は、3~8%で、結実期においては、1~24%の値を示した。一方、無性繁殖器官(ラメット)への分配率は3~8%と有性繁殖に比べ低い値を示し...

摘要 北海道農試で保存している日本ナシ、小果樹類の遺伝資源としての特性を明らかにする。6年度はキイチゴとハイブッシュ・ブルーベリーについて、調査基準の変更があった項目を植物遺伝資源特性調査マニュアル...

摘要 冬期寡日照地域のイチゴNFT栽培における培養液温度(5、10、15、20℃)、水耕方式(根が水中に浸かった状態と低面に給水マットを敷いて根に空間を保つ)と果実の糖・有機酸との関係について検討し...

多様な自然条件に対応した高収益作物の生理生態特性の解明と革新的作型・栽培体系の確立(27)
摘要 高収益が見込める作目としてイチゴを取り上げ、省力化のための四季成り性品種の導入と、促成栽培品種の簡易な花芽分化促進方法を検討した。その結果、四季成り性品種ではランナー発生における著しい品種間差...

摘要 いちごの収穫作業に応じて速度を調節できる走行部と、座った状態で収穫作業ができる座席及び収穫物を積載するための荷台を備えた乗用型作業車を開発する。試作機は電動式4輪畝跨ぎ式の収穫作業車で、作業者...

摘要 イチゴの‘成り疲れ’について、光合成や光合成産物の転流、分配の面からこの現象を解明し、その対策技術を確立しようとした。はじめに基本的な光合成特性について再検討し、光飽和点は比較的高いこと、弱光下...

摘要 早生性・多収性・果実の大きさとそろい・耐病性等の栽培適性、及び食味・花形・果色・流通適性等の果実品質の優れる施設栽培向き優良品種を育成する。6年度は実生選抜44組合せ4501個体、系統選抜予備...

流通過程における野菜・果実の商品価値低下要因の究明及びその作用機構の解明(119)
摘要 野菜・果実等の流通過程における商品価値低下要因の解明のため、青果市場で聞き取り調査を実施し、商品価値が低下する品目とその内容について明らかにした。その結果に基づき、ミニトマト、ナス、イチゴの商...

摘要 イチゴにおいて、クラウンに存在する腋芽を利用した効率的苗増殖法を開発するため、腋芽の分化特性及び生育のためのクラウン好適条件を検討した。イチゴの腋芽は、栄養生長期(6~9月)にはランナーとして...

摘要 小型ガラス室でトマトを栽培し、イエローシート(黄色テープにピリプロキシフェンを塗布)を株当たり4本(1m×50cm)吊り下げ、シルバーリーフコナジラミに対する防除効果を調査した。シート設置区で...