
生産現場のニーズに応える高品質ランドレース種豚の開発、 1)開放型育種によるランドレース種豚の改良に関する試験
摘要 開放型育種法を用いて、種豚における肢蹄の強健性及び繁殖成績の向上を目的とした選抜形質の評価法及び改良条件を策定する。

摘要 目的:ソバ耐湿性育種の効率化を図るため、簡易で迅速な耐湿性評価法を検討し、適切な評価法を確立する。、成果:普通そば10品種・系統を用い、シャ-レ、培土、圃場土において、浸漬処理法を改良して発芽率...

摘要 目的:ロース芯内の小ザシ評価法を確立し、さらに育種価評価により優秀な種牛選抜に利用することで、但馬牛の改良を推進する。成果:枝肉形質との遺伝相関を検討したところロース芯内のあらさや脂肪割合に正...

生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (株)愛媛柑橘資源開発研究所は、新しい育種方法“キメラ育種”を用いて、機能性成分に特徴を持つ新たな品種開発に成功した。これらキメラ独特の異品種合成特性を考慮した新しいキメラ品種に対応する現場普及...

黒毛和種繁殖雌牛群のデータベース化による最適交配システムの開発
摘要 目的:銘柄「福島牛」の確立に向け、肉用牛、特に改良の基礎となる繁殖雌牛群の産肉・種牛能力の改良が求められている。育種価の活用によって効率的な改良が期待できることから、県内繁殖雌牛群の産肉・種牛...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、1)馬鈴しょでは、良食味で調理適性に優れる「はるか」、橙肉でナッツ風味がある「北海98号」について品種登録出願を行った。また、チップ用として長期貯蔵性に優れ多収...

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 1)食用・加工用については、いもの外観や食味が優れ、サツマイモネコブセンチュウ抵抗性を持つ「九州161号」を新配布系統として選抜した。「べにはるか」はサツマイモネコブセンチュウのレース1と3に対し...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)多収、縞萎縮病III型ウイルス抵抗性で焼酎醸造品質が優れる「西海皮60号」の品種登録出願および農林認定申請を行った。多収の二条大麦系統「西海皮65号」の配付を18年度に引き続き行った。プロアントシ...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)育成系統、育種母材のグルテニンたんぱく質組成をDNAマーカー、1次および2次元電気泳動により評価し、多くの系統を作出するとともに、高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)の5+10が製パン性を高める...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 業務加工用の低アミロース性の良食味系統や加工適性系統の選抜を進めるとともに、低コスト・大規模化のための直播栽培への適応性を持つ品種を育成するため、耐倒伏性、土中出芽性等の直播適性を付与する育種...

摘要 目的:育種における食味選抜を効率的に進めるためのデーターベースを作成するとともに、有効な食味評価手法を開発する。、計画:食味特性データベースの作成とその解析、新規食味評価法の開発と育成材料への...

摘要 ○研究目的、 トドマツとアカエゾマツ造林木を対象とし、構造材利用を目的とした立木の応力波伝播速度を用いた非破壊評価法の確立を目標とする。、○期待される成果、 携帯型の測定機器で立木の強度が推定可...

摘要 目的:ソバ耐湿性育種の効率化を図るため、簡易で迅速な耐湿性評価法を検討し、適切な評価法を確立する。、成果:普通そば10品種・系統を用い、3段階の温度区においてシャ-レ、培土、圃場試験において発芽...

摘要 目的:枝肉の取引材料として用いられているもも肉の評価について、評価基準の作成と育種改良のための選抜指標としての可能性について検討する。、計画:(1)牛枝肉におけるモモ抜けの評価方法と選抜指標とし...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 業務加工用の低アミロース性の良食味系統や加工適性系統の選抜を進めるとともに、低コスト・大規模化のための直播栽培への適応性を持つ品種を育成するため耐倒伏性、土中出芽性等の直播適性を付与する育種を...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 (1)平成18年に探索・収集した遺伝資源は、植物部分947点(国内810点、海外137点)、微生物部門84点(国内のみ)、動物部門7点(国内3点、海外4点)であった。年度末におけるサブバンクとしての保存点数は、...

摘要 (1)平成18年度末の遺伝資源の保存点数は、植物が約24万点、微生物が約2.4千点、動物が942点となった。(2)7隊の植物遺伝資源国内探索調査、4件の海外探索調査、3課題の海外共同調査を実施した。また、ラオス...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...