
3 砂丘地野菜の生理障害対策技術の確立、2)ダイコン内部黒すじ症対策技術の確立、(2) 生育中の高地温・土壌水分が発生、に及ぼす影響の検討
摘要 目的:ダイコン内部黒すじ症について、高地温遭遇時期、土壌水分、播種時期が発生に与える影響を検討する。、成果:Ⅰ-①:ハウス春作で12~16時の平均地温を3℃程度上昇するように高地温処理を行っても無処理区...

4 砂丘地野菜の新規導入品目研究、1)加工・業務用ダイコンの内部褐変症耐、性品種の育成、
摘要 目的:県育成の「長根系源助」と渡辺農事(株)育成の細胞質雄性不稔系統を素材とした新たな内部褐変症耐性種を育成する。、成果:試交系統は根部の肥大性や内部褐変症の耐性に優れるものの、揃いや裂根の発生...

臭いや黄変が生じないダイコン品種の育成とその普及に向けた安定生産技術・食品の開発
摘要 「安神交1号」と「安神交2号」の加工適性に関する優秀性が評価されたことから、今後は関係機関で品種登録出願の可否を判定する。「NMTBともしび」育成のための親候補系統を選抜した。「安神交1号」と「安神...

摘要 「だいこん中間母本農5 号」は遺伝的に4MTB-GSL を欠失していることから4MTB-GSL 合成酵素遺伝子の変異体であることが予想される。4MTB-GSL は辛み成分の前駆物質であると同時に加工・保存時に発生する黄変...

6 砂丘地野菜の新規導入品目研究 、1)加工・業務用ダイコンの内部褐変症 、耐性品種の育成 、
摘要 目的:県育成の「長根系源助(以下、GLS)」と渡辺農事(株)育成の細胞質雄性不稔系統を素材とした新たな内部褐変症耐性種を育成する。 、成果:試交系統は根部の肥大性や内部褐変症の耐性に優れるものの、揃い...

摘要 目的 、総合的病害虫・雑草管理(IPM)を推進するため、現場で実施できる薬剤感受性の簡易検定方法を開発する。 、結果 、ハダニが寄生しているイチゴの葉を常用濃度の薬液に浸漬し、開口した紙袋に入れて室...

5 砂丘地基幹野菜の障害対策研究 、3)ダイコン内部黒すじ症発生抑制技術 、の開発
摘要 目的:県内の秋冬ダイコンにおいて、ダイコンの表皮付近から中心部に向かって針状に伸びる原因不明の黒変症(通称:内部黒すじ症)の発生が問題となっている。そこで、播種時期や品種、土壌水分が内部黒すじ症...

摘要 目的:利雪による地域特産野菜の開発とブランド化1)雪中貯蔵に適したニンジン品種の探索、2)雪中貯蔵に適応するタマネギ収穫時期の検討、3)雪中貯蔵キャベツに適した品種の検討、4)ダイコンの雪中貯蔵性の検...

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果: 、...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、a) 生鮮野菜等25品目の油炒め調理によって生成するアクリルアミド量についてスクリーニング調査を行い、加熱・調理時にアクリルアミドを生...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a) 水稲有機栽培モデル体系を実践した圃場試験では、高精度水田用除草機+米ぬか散布等の抑草技術により高い雑草抑制効果を認め、肥培管理を適切...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、a) 戻し交雑とマーカー選抜によるキャベツの根こぶ病抵抗性育 種において、「R417」後代では、ゲノムワイドマーカーの90%以上が反復親...

摘要 目的:本県の基幹作物であるにんにくや、ながいも、ごぼう、だいこんなどの根菜類の機能性成分の含量等を明らかにし、有効成分を安定化させる手法等の開発に取り組み、新たな加工品を開発する。 、成果: 、...

マイクロ・ナノバブルを利用した県産野菜等の新規加工技術の開発 、3 中間規模における殺菌、脱塩の実証
摘要 目的:塩蔵原料のマイクロバブル処理による脱塩、菌数低減効果を中間規模(200L)で検証する 、成果:塩蔵にんにく50kg及び塩蔵だいこん70kgを200L容ステンレス槽に投入し、マイクロバブルによる脱塩効果、...

6 砂丘地野菜の新規導入品目研究 、1)加工・業務用ダイコンの内部褐変症耐性品種の育成 、
摘要 目的:県育成の「長根系源助(以下、GLS)」と渡辺農事(株)育成の細胞質雄性不稔系統を素材とした新たな内部褐変症耐性種を育成する。 、成果:GLS6(S2)-5-6-1~7を花粉親とした試交F1 6系統は、裂根や岐根の...

摘要 桜島大根の伝統的な選抜手法を明らかにすると共に,高品質で肥大性に優れた桜島大根を維持・育成するための効率的選抜手法を確立し,供給期間拡大のための青果貯蔵技術および加工・品質保持法の開発によって...

フードチェーンにおける危害要因の迅速・高精度評価技術及び衛生管理技術の開発
摘要 食品の製造・加工・流通の過程で生成する有害化学物質に関しては、a)アクリルアミドについて、平成22年6月までの4年間に主要6都市でメーカーの異なる2銘柄の市販ポテトチップをサンプリングして得たデータを...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、a)3つの抵抗性QTLについて抵抗性個体が確実にマーカー選抜できることを明らかにするとともに、3つの抵抗性QTLが集積するにつれて抵抗性...

摘要 ダイコンの早晩性に関わる因子のQTL解析をF2集団188個体とその両親系統2個体の合計192個体を用いて11農業形質について調査し、その殆どの形質が量的形質であることを明らかにした。また、93のSNPマーカーを...

摘要 野菜および果物の表面加熱殺菌を行い、カット野菜・フルーツを製造し、製品への微生物混入を低減可能であることを実証した。ダイコンおよびメロンについて、表面加熱殺菌後にカット加工することにより、微生...