
17.農作物の機能性の解明及び品質評価と加工品の開発 (1)本県農産物の加工特性の解明及び加工品の開発 (イ)かながわブランド農産物の特性を生かした加工品の開発
摘要 目的:(独)食品総合研究所の開発したドライアイスフリージング法(DF法)による 新規乾燥品の開発を中心に、乾燥、加熱加工などを行い、イチジクを中心に足柄地域の特産品開発を行う。計画:足柄地域農産...

新形質米の機能性を活用した新食品の開発 4 高アミロース米の澱粉特性及び製粉特性の解明
摘要 目的:高アミロース米は、従来ピラフ、カレー等の調理に利用されているが、その澱粉は難消化性であることが認められ、過血糖抑制効果等食物繊維としての機能性が報告されている。そこで、α粉・シート状食品...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適性評価と機能性の解析
摘要 目的:フキノトウは開花前の蕾(花蕾・苞葉)を採取し食用とするが、トウ(花茎)が伸長したものを食用とする地域もある。本試験では外観良好でトウが伸長したフキノトウを早期出荷するための優良系統を選定す...

摘要 目的:県内農作物のブランド化のため、健康有用物質を検索し機能性の解明を行う。また検索した健康有用物質の含有量を高めるための栽培技術の確立や高含有品種の探索を行う。 計画: (i)カキ、イチゴ及びエ...

摘要 (概要)水田転作作物として栽培されている大豆の乾燥食品への利用拡大を図るため、乳酸菌を活用した脂質の過酸化抑制法を検討した。(成果)県内の発酵食品より分離した乳酸菌で発酵させた豆乳の凍結乾燥品を20...

カンショの機能性強化加工食品の開発 2)乾燥条件と品質の関係
摘要 目的:蒸し切干しの加工工程において、湿熱処理と減圧過熱蒸気乾燥技術を活用し、食物繊維(RS由来)が豊富で、新しい食感を有する加工食品を開発する。○加工工程において、減圧過熱蒸気乾燥技術を導入し、処...

カンショの機能性強化加工食品の開発 1)RS生成促進法の確立
摘要 目的:蒸し切干しの加工工程において、湿熱処理と減圧過熱蒸気乾燥技術を活用し、食物繊維(RS由来)が豊富で、新しい食感を有する加工食品を開発する。○加工工程における湿熱処理条件とRS生成の品種間差異、...

甘ショ茎葉部の食品素材化に関する研究 (先導・戦略試験研究推進事業)
摘要 目的:甘ショ茎葉部に含有されるポリフェノール等機能性成分を調査し、加工条件による機能性成分の推移を明らかにする。 結果:甘ショ茎葉部はポリフェノールを多く含むが、通風乾燥によって大きく減少した...

摘要 「べにふうき」の二番茶多収栽培技術を明らかにする。・8年生の年間収量は2.4t/10aであった。・メチル化カテキンの含量についての、摘採時期、 蒸熱時間、熱風乾燥(火入れ時間)の影響を明 らかにした。

大豆成分を活用した機能性強化味噌及び素材の開発(第2報)-大豆煮汁の濃縮・乾燥処理とその成分評価-
摘要 大豆煮汁の有効活用を目的に,濃縮・乾燥した大豆煮汁成分の検討を行った.大豆煮汁の濃縮・乾燥処理は可動式攪拌翼を組み込んだ攪拌型蒸発乾燥器を用いて行った.また,成分の評価として食品の栄養成分分析...

農産加工廃棄物「乾燥柿皮」を豚に給与した場合の発育肉質に及ぼす影響
摘要 目的:県内の資源循環の一環として、乾燥柿皮を豚に給与し、発育や肉質への影響を調べる。 成果:発育も肉質も市販配合飼料給与群と同程度であった。また、機能性食品としてポリフェノールの肉質への影響は...

摘要 県内の干し柿産業で大量廃棄されるカキ果皮を家畜飼料化する技術を開発し、産業廃棄物の有効活用と奈良県産高付加価値畜肉の生産に資することが目的。ドラムドライヤーによる、破砕したカキ果実の乾燥条件に...

摘要 目的:極めて軟化が早い西条柿について、規格外果実や未利用部位が有する機能性を解明することで、規格外果実や未利用部位を用いた新規性のある製品開発を行う。成果:1)幼果は非常に強いラジカル捕捉活性と...

摘要 目的:県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及...

県特産農産物の機能性成分の検索と利用食品の開発 1 県特産農産物中のポリフェノール成分の分析と利用食品の開発
摘要 本県特産農産物に含まれるポリフェノール成分とその含有量の解明とこれを利活用した食品を開発する。本年度はポリフェノール成分を多く含む食用菊素材化技術の確立と素材を利活用した食品を検討する。成果・...

未利用海藻の鶏飼料化による機能性成分の鶏卵・鶏肉への濃縮に関する基礎研究
摘要 未利用海藻を鶏に給与し、海藻中に含まれる脂質成分やフコステロール等機能性成分の鶏卵および鶏肉中への濃縮を調査するとともに、未利用海藻の前処理による成分変化や鶏への投与形態および投与量を検討す...

摘要 [背景・目的]有用微生物(納豆菌),機能性成分(イソフラボン類,ポリフェノール類等)を含む食品を肉用鶏,産卵鶏に種々の割合で給与し,飼養成績に及ぼす影響を検討する。[方法]筑波地鶏に,初生より80日...

埼玉県産農産物の機能性等を活かした戦略的特産品の開発 ・ブルーベリーの機能性および色素を活かした商品化技術の確立
摘要 真空凍結乾燥果実を5%添加して製造したうどんが、アントシアニン色素の発色が鮮やかであることがわかった。さらにブルーベリーティー開発では、爽やかな酸味が得られる茶葉製造法、真空凍結乾燥が果実乾...

摘要 ブルーベリーティーの製造技術を活かし、さわやかな酸味と機能性成分を有する缶入り清涼飲料の開発試験を(有)みのりより委託を受けて実施した。果実の処理方法は真空凍結乾燥後破砕が適し、葉は収穫後す...

摘要 消費者の食への関心が高度化・多様化しており、高品質な農産物への期待が高まっている。鶏肉は、大衆化しているブロイラー肉とは一味異なる銘柄鶏(地鶏等)の需要が増加し、本県で作出した「タマシャモ」...