
摘要 目的:高知県特産品として茶類(緑茶、ギャバロン茶、高カテキン茶など)や植物性飲料(グアバ茶、クワ茶など)があるが、生産量が少ないため単独では商品化が難しく、また、普通の緑茶系飲料として出荷した場合...

摘要 カボス果汁の製造時に発生するカボス残さは、悪臭等環境への悪影響が大きく問題となっていることから搾汁残さの成分特性、機能性を明らかにするとともに食品へ添加することにより有効利用を図る。成果:1 ...

摘要 目的:イモ焼酎製造副産物の機能性を行い,付加価値の高い食材に変換するための技術を確立する。 結果:がん細胞増殖抑制機能や抗酸化能等の高機能性成分は,液部の可溶性成分に多く,かつ,蒸留温度が低い...

摘要 コムギVP1、イネキチナーゼ、イネグルカナーゼ遺伝子を含むパーティクルガン用ベクターを構築し、オオムギ(ゴールデンプロミス)未熟笂に導入し、各遺伝子についてそれぞれ2、3、2個体のPCR陽性個体を得た...

摘要 1.当年度の研究目的 きのこ栽培は生産量の増大及び栽培日数の短縮など量的栽培技術の開発が主体で、きのこの持つ多様な機能を利用した質的な栽培技術(例えば成分育種)の開発はあまり行われていない。...

摘要 傷害に対して発現応答するペチュニアのジンクフィンガー型転写因子ZPT2-3遺伝子のプロモーター領域をLUCレポーター遺伝子につないでペチュニアに再導入し、ストレスにより誘導されるLUC活性を測定した。ZPT2...

園芸作物のストレス診断技術の開発とこれに基づく品質管理のための基礎研究
摘要 ポット栽培のウンシュウミカンを供試し、灌水量を変えて異なる程度の乾燥ストレスを与えた。赤外線放射温度計による熱画像から、乾燥ストレスを受けている樹では葉温が高いことが認められた。また、乾燥スト...

きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(513)
摘要 シイタケには機能性成分の一つとしてビタミンD2が含まれており、ビタミンD2はカルシウムの体内への吸収を助けている。分析の結果、ビタミンD2は菌株により多少のばらつきはあるものの骨粗鬆症の治療に...

機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発(286)
摘要 生葉を通風乾燥したところ、褐変する、葉と茎で乾燥状態が異なり同時乾燥は難しいことがわかったため、ブランチングした茎葉をペースト状にし、ドラムドライヤで乾燥処理した。その結果、緑の色調を出すには...

摘要 深層水及びその利用食品の生理機能性と安全性について明らかにすることを目的とした。10年度は、深層水を一定量含む飲料水を3ヶ月間自由に与え、マウスの血液及び肝臓中の脂質含量の変化を検討した結果、...

繭糸質特性を生かしたシルクブランド素材の開発/衣料及び非衣料分野への繭素材の処理方法と加工技術の開発
摘要 新たな発想のもと絹編織物を独自の超薄地織物(羽衣)等差別化・高品質素材にして衣料・非衣料分野での新たな利用に資する。そのために、水質浄化フィルター用へのセリシン繭等の加工技術とその機能性評価、...

摘要 糖組成分析のための材料の入手は栽培と収集によった。11年度の栽培は南米現産作物を中心に地下作物を重点化した。国内収集は四国では雑穀類、豆類を中心に収集した。沖縄ではクズウコン、ドラゴンフルーツ、...

園芸作物のストレス診断技術の開発とこれに基づく品質管理のための基礎研究
摘要 四国地域の主要園芸作物であるカンキツ類及び花き類は高品質の生産が望まれるが、近年多く発生する異常気象により夏季には高温乾燥害を受けやすく、カンキツでは樹勢低下が花きではロゼット化等が問題となっ...

地域特産物の機能性を活かした高付加価値化技術の開発(216)
摘要 収集した山菜、小果樹等の地域特産物について、抗酸化活性、ACE阻害活性、抗腫瘍活性を調査した。抗酸化活性ではシソ、ドクダミなどに、ACE阻害活性ではキクイモ、ウドの花・実などに、そして、抗腫瘍...

摘要 これまでに農産物の機能性に関しては数多くの報告がある。しかし、その大部分が流通量の多い農産物を中心に検定したものであった。そこで、東北地方で産出する農産物の収集を行うとともに、それらの特性解明...

きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(469)
摘要 高齢の女性に起こりやすい骨粗鬆症の予防を目的として、シイタケに含まれているビタミンD含有量をHPLCを用いて分析した結果、治療に有効とされる量を乾燥重量1gで摂取出来ることが明らかとなった。一方、...

機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発(272)
摘要 従来は廃棄されてきたかんしょ茎葉には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、これを有効に利用できるかたちにするための技術開発を行うことを目的とする。この目標にかなう食品素材の形態としては粉末...

摘要 本研究は食品素材としておもに食肉および臓器類を取り上げ、がん抑制という面からこれら食品素材の機能性解明を行うことを目的とした。10-12年度の第3期は、化学物質(変異原)による細胞のDNA傷害...

摘要 海洋深層水を利用して作られた食品(醤油、みそ、蒲鉾、菓子など)の生理機能性や安全性は不明である。そこで、本研究では、マウスを用いた実験により、深層水及びその利用食品の生理機能性及び安全性につい...

摘要 牛乳中のフレーバー成分は飼料条件に影響を受けることが知られている。一方,食生活の中でハーブ類のフレーバーや食品機能性への関心が高まっているが,そのハーブのフレーバーによって牛乳の風味を改善,向...