
摘要 消費者の食への関心が高度化・多様化しており、高品質な農産物への期待が高まっている。鶏肉は、大衆化しているブロイラー肉とは一味異なる銘柄鶏(地鶏等)の需要が増加し、本県で作出した「タマシャモ」...

摘要 1.目的:カンショ茎葉の家畜飼料としての機能性の解明及びカンショ茎葉給与による高品質畜産物の生産 2.計画:肉用牛・豚・鶏への給与試験 3.前年度の実績:カンショ茎葉の乾燥及びサイレージの調整を...

摘要 健康に関する食品市場の規模が拡大傾向にある中で、従来の粉末素材化は有効成分に注目せず行われていたが、本研究では食用菊(トリテルペノイド成分)・柿皮(β-クリプトキサンチン)の有効成分の残存量7...

摘要 木曽赤カブ色素の安定性等の特性と機能性を調べ、他の植物性赤色色素と比較した結果、木曽赤カブ色素は熱安定性はやや低いものの、光安定性に優れており、また赤キャベツ色素と同程度の抗酸化性を示した。...

18.こんにゃくの品種特性を活かした高付加価値製品の開発 (3)こんにゃく高付加価値製品の開発
摘要 最近こんにゃくいも特に飛粉部分に皮膚の保湿性向上効果等の機能性があるセラミドが多く含まれていることが明らかにされた。そこで、飛粉入りこんにゃく食品を毎日摂取する場合の可能量や効果を把握するた...

県農林水産物の高次活用による健康維持に向けた食品加工技術の開発
摘要 平成14年度の研究成果をもとに桑の葉・柿の葉を機能性を保持する素材化法で乾燥粉末化し、その乾燥粉末を用いて食品等への加工試作を行い、ヨーグルトパウダーやゼリー、ソフトクリームなどのデザート類、...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

摘要 乳製品にはカルシウムが豊富に含まれており、さらにカルシウム吸収を促進する成分も存在している。また担子菌類にもカルシウム吸収を促進する成分が含まれている。担子菌類の抽出液、または乾燥粉末を配合す...

摘要 目的:「アイスシェルター」を利用して米および野菜の低温貯蔵を行うことにより、これらの品質および調理特性の変化について調査する。計画:1.米の長期低温貯蔵に伴う品質・加工適性の変動2.野菜の低温...

摘要 ペチュニアのジンクフィンガー遺伝子ZPT2-3は幼植物において乾燥処理によって発現誘導され、その発現応答は約1.6kbの上流配列によって調節されていた。ZPT2-3遺伝子をペチュニアで過剰発現させると、生長に...

摘要 i)アン粕、茶粕、豆桿、ビール粕など各種製造副産物のルーメン内蛋白質消失率をナイロンバッグ法により測定し、製造工程で加熱抽出処理されない場合には可溶性蛋白質画分が多く、有効分解率も高いことを明...

摘要 カンショ茎葉粉末製造においてポリフェノール含量を維持できる加工前貯留時間、ブランチング条件及びドラムドライヤの運転条件を解明し、一連の具体的製造方法(洗浄→ブランチング→ペースト化→ドラムドライヤ...

摘要 目的:作物が持つ抗菌性や抗酸化性などの機能性成分を分析し、環境負荷の軽減に役立つ技術を開発する。また、作物中に共生している内生菌を利用して、病害や高温、乾燥などのストレスに対する耐性効果などを...

摘要 目的:金時草に含まれるアントシアン系色素は抗酸化機能を有することから、金時草色素を大量に抽出する技術を確立する。得られた成果: (1)乾燥金時草の貯蔵性は冷蔵で保存した場合は6か月経過しても抽出後...

摘要 機能性成分を含む未利用資源を給与し、鶏の生産性に及ぼす影響や鶏卵、鶏肉への機能性成分移行量を検討する。本年度研究計画としては、人の飲用に用いられるアガリスク茸乾燥粉末を飼料中に添加し、産卵初...

摘要 目的は、県産農産物及びその加工品について、機能性及びいわゆる「おいしさ」に関わる要因について検討し、高付加価値生産に資することである。1.カキ葉の超長期保存技術の開発では、紅葉はアスコルビン酸...

摘要 目的:本県の特産物である西条柿の振興を図るため、その機能性成分を効率的に活用するための技術を開発する。 計画: (1)西条柿の機能性物質測定。(2)摘果摘葉処理物の有効利用。 期待される成果: (1)摘...

摘要 (1)試験の背景とねらい 「食品リサイクル法」の施行により食品製造副産物の飼料利用の必要性が高まっている。食品製造副産物を飼料利用する際の課題は,食品工場から農家までの輸送や保管にかかるコスト...

摘要 カボチャは、一般家庭から業務用まで、幅広く利用され、ビタミンなど栄養成分も豊富に含んでいる食品素材である。また、県内の生活改善グループでは、保存性に優れた、カボチャ加工品の開発に対する要望が...

摘要 目的:食品加工副産物は、その多くが産業廃棄物として処理される以外、あまり利用方法がなく、処理コストが商品単価を上昇させたり、不法投棄に繋がり社会問題化するなど、有効利用が叫ばれている。その解決...