
摘要 シルクの持っている光沢や透明感をインテリア用品に生かすため、煮熟繭から引き出した繭糸を球状枠へ巻き付け、乾燥後枠を外し、それをランプシェードとするシルクシェル繰製装置を開発し、シーケンス制御方...

カンキツの傾斜地に適応した台木利用による高品質果生産技術の開発(62)
摘要 ‘青島温州’の密植栽培、隔年交互結実栽培ではヒリュウを含めた日本のカラタチ系統が米国カラタチ系統よりもわい性でかつ高品質となった。収量を確保しながら高品質を狙うなら‘ウェーバーフォーセット’が今の...

摘要 機能性糖類であるフラクトオリゴ糖の素材作物として有望視されているヤーコンは、新導入作物であるため、我が国での栽培法が確立されていない。そこで、機能性糖類の生産性向上が図れる我が国に適した栽培技...

摘要 広域流通用の成分調整・成型堆肥の生産システムにおいて、2次発酵の終わった含水率50~55%の肉牛ふん堆肥を、乾燥ハウスで含水率30%以下に予備乾燥する所要期間は夏季で5~7日、冬季で12日程度であった。...

摘要 9種類の粉末飼料を用いてハリクチブトカメムシの発育、増殖を検討した結果、雄蜂児粉末が最も好適な飼料であった。この雄蜂児粉末は5日に1回の餌交換で飼料の劣化による発育への影響は少なかった。また雄...

摘要 木材の持つ様々な欠点を改善し機能向上あるいは機能性を付与する方法として、木材と各種の化学改質が施されている。化学改質で重要なことは、反応液が木材内部に浸透拡散することである。従来は、減圧加圧法...

摘要 膜による水の精製技術の開発において水選択透過性膜の開発と、その透過現象の解明は重要である。そこでセルロース系膜の水透過性の解明を目的として、パーベーパレーションによる塩水の淡水化を検討した。セ...

きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(501)
摘要 シイタケに含まれる機能性成分としてビタミンD2(カルシフェロール)及びその前駆体であるエルゴステロールに着目し、栽培して得られたシイタケの乾燥子実体に含まれている各成分量を測定した結果、エルゴ...

摘要 カンショ茎葉はビタミン、ミネラル等一般栄養成分、ポリフェノール等機能性成分を豊富に含有している。本研究課題では、現在廃棄されているカンショ茎葉の新用途技術を開発することを目的としている。先ず、...

機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発(284)
摘要 葉のみ、茎のみでは乾燥は速やかに進むが、葉柄が加わると乾燥時間が大幅に延びた。効率化や均質な仕上がりのためには、乾燥時には部位ごとに分けることがよい。農産物の乾燥としては比較的高い温度域(最大...

牛乳フレーバー向上に有用なハーブ類等の栽培と乳牛への給与技術の開発
摘要 消費者のハーブ類に対するフレーバーや健康機能性への関心は高い。そこで、飼料に適するハーブ類を検索し、その栽培、調製、給与方法を確立して、ハーブ混作自給粗飼料の乳牛への給与による牛乳の付加価値の...

昆虫由来キチン及び誘導体の機能解明とその利用技術の開発(89)
摘要 カイコ蛹脱皮殻キチン及びカブトムシ幼虫クチクラキチンの結晶系は斜方系に属し、結晶多形は甲殻類と同じα型であり、カイコの蛹脱皮殻のジフェノール化合物とキチンの結合形式は非共有結合であった。昆虫キ...

ソバ植物体の生育ステージによる抗酸化能の変動と活性成分の解明
摘要 日本ではソバは「そば切り」のような形での、種子の利用が大部分であるが、諸外国、特にネパールでは植物体も健康食品として認識されており、若芽、あるいは冬場の野菜の代用として葉の乾燥物が利用されてい...

摘要 近赤外分光法を用いたメロン糖度の非破壊的測定法を検討した。8年とほぼ同様な検量線(重回帰式)で、市販果では緑肉だけでなく赤肉ネットメロンの糖度も評価可能なこと、アールスメロンでは市販果のみなら...

きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(495)
摘要 シイタケに含まれる機能性成分としてビタミンD2(カルシフェロール)及びその前駆体であるエルゴステロールに着目し、栽培して得られたシイタケの乾燥子実体に含まれている各成分量を測定した結果、エルゴ...

摘要 サトウキビ酢の機能性として、抗変異原性および抗菌活性について検討した。サトウキビ酢の凍結乾燥標品に抗変異原活性が観察され、同じサトウキビ酢でも活性に差があり、製造の違いによる活性の差が示唆され...

摘要 従来は廃棄されてきたかんしょ茎葉には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、これを有効に利用できるかたちにするための技術開発を行うことを目的とする。この目標にかなう食品素材の形態としては粉末...

ウワバ類の飼育法の改良と有用産生物の探索及びその解明(96)
摘要 従来より用いられていたミツモンキンウワバの人工飼料原料よりプロピオン酸を取り除き新たに、防腐剤として、ソルビン酸、クロラムフェニコールを加え、さらに、食草であるヒメジヨオン等の葉の乾燥粉末を原...

傾斜型ハウスにおける作物生産のための軽労化作業技術の開発(75)
摘要 傾斜地に設けたトンネルで得られる熱エネルギーを評価するため、場内の約10度の傾斜圃場で傾斜方向に30mのトンネルを設け、内外および傾斜上下部の気温および地温を測定した。8年と同時期で外気温もほ...

摘要 ハリクチブトカメムシの乾燥粉末飼料の保存性を増すために、防腐剤p-ヒドロキシ安息香酸メチル及びソルビン酸を雄蜂児粉末に重量比でそれぞれ0.25、0.5、1、2、4%添加し、5日に1度の餌交換で...