
b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 (1)擬似移動層式クロマトグラフィー試作機を用いた連続分離試験により純度95%の米糠トコトリエノールを分離・精製する技術を開発した。(2)無洗米粕を乳酸発酵の栄養源として液化・糖化するパイロットスケー...

摘要 (1)国産小麦種皮部の表面研削加工装置の開発および低温微粉砕製粉装置を用いる国産小麦を原料とする全粒粉の製造および全粒粉パンの製造法を確立し、水平対向型の十割そば用の製粉装置、水回し・混捏装置、...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 (1)動物細胞を用いた免疫調節評価系では、ヒト培養細胞HL60を貪食活性評価細胞に誘導できた。また、生活習慣病予防因子探索評価系の構築では、PPAR-αおよび HNF-4αの系を確立した。(2)抗アレルギー成分の薬...

耐湿性素材・品種を利用した水田畑における高品質そば栽培技術の開発
摘要 水田畑におけるそばの安定生産を可能にする耐湿性品種の育成を進めるとともに、そばの品質変動要因を解明し、実需者ニーズに対応した高品質・高機能性育種素材(新品種)及び栽培法を開発する。 発芽前種...

摘要 機能性成分が多く、栽培特性に優れたソバ品種の育成を目的に、会津地方の異なる3つの試験地でソバを栽培し、収量特性とルチン含量を調しました。その結果、現在育成中の会津1号、2号、3号は、対照として用い...

試験研究ネットワーク事業 5 食品機能性を有する農林水産物の品種選抜、栽培技術および加工技術の開発(1)ソバの機能性成分含量に及ぼす品種及び栽培条件の影響
摘要 品種及び栽培条件の相違が、機能性成分であるルチン含量や活性酸素消去能にどのような影響を与えるか解明する。ルチン含量は、夏ソバでは塩川町在来、キタワセソバ、秋ソバではキタワセソバ、会津3号が高か...

摘要 地産地消の推進、土地利用の高度化、都市近郊農業の推進などの観点から、消費者からの要望が強いダッタンソバの特産化を図るために、その品種特性、安定栽培法、機能性の変動を明らかにし、その特徴を活かし...

摘要 [目的]近年、スプラウト(新芽)野菜が注目を浴び、消費量が増加している。そこで、新しいスプラウトの開発を行うとともに、スプラウト野菜の機能性を明らかにし、光環境条件の制御等栽培条件の改善による...

各種新形質米等の加工適性の解明及び製造条件と製品品質との関係解明
摘要 全国で流通している主要な米品種試料について、官能検査及び物理化学的特性評価を行い、外観、味、におい、物性という多面的な測定値を説明変数として食味推定式を作成した。DNA食味推定式も作成した。少量...

摘要 ソバ種子を切片化による化学発光計測により抗酸化成分の分布を可視化法を開発し、本法を用いてダッタンソバと普通ソバの抗酸化性の違いを明らかにした。微弱発光計測による油脂抗酸化性測定および光ルミネッ...

摘要 ソバスプラウトのアントシアニンを同定し、植物体内の分布、抗酸化性への寄与を明らかにした。ソバスプラウトフラボノイドを拘束ストレス負荷したマウスに投与し、抗ストレスホルモンの分泌抑制等の抗ストレ...

摘要 目的:健康食や機能性食品ブームに加え、手打ち蕎麦で地域興しを図るなど、県内産そばの需要が増加している。これまで「岩手早生」「岩手中生」を推奨品種として生産量の安定を図ってきたが、より良質・多収...

耐湿性素材・品種を利用した水田畑における高品質そば栽培技術の開発
摘要 水田畑におけるそばの安定生産を可能にする耐湿性品種の育成を進めるとともに、そばの品質変動要因を解明し、実需者ニーズに対応した高品質・高機能性育種素材(新品種)及び栽培法を開発する。発芽前種子の耐...

摘要 目的:本県育成品種・地域特産物等の県内農産物について機能性成分の評価を行うとともに、栽培法、収穫時期による機能性成分の変化や硝酸の低減化を検討し、農産物の商品価値を向上させる高品質化技術を開発...

「そば処山形」新品種開発のための有望母本の収集と検証 (1)優良品種系統の特定調査収集
摘要 そばは、山形県の気象条件に適合した夏型系統と高機能性系統を育成し、輪作の組合わせの拡大と収益性の向上を目指し、高ルチン、ポリフェノール含有率の高い個体を選抜した。 研究対象 そば 戦略 土地利用型...

摘要 [目的]近年、スプラウト(新芽)野菜が注目を浴び、消費量が増加している。そこで、新しいスプラウトの開発を行うとともに、スプラウト野菜の機能性を明らかにし、光環境条件の制御等栽培条件の改善による...

摘要 目的:健康食や機能性食品ブームに加え、手打ち蕎麦で地域興しを図るなど、県内産そばの需要が増加している。これまで、「岩手早生」「岩手中生」を推奨品種として生産の安定を図ってきたが、より良質・多収...

摘要 地産地消の推進、土地利用の高度化、都市近郊農業の推進などの観点から、消費者からの要望が強いダッタンソバの特産化を図るために、その品種特性、安定栽培法、機能性の変動を明らかにし、その特徴を活かし...

摘要 ダッタンソバの地域特産化を目的に、その品種特性、安定栽培法、機能性の変動を明らかにし、その特長を生かした製品の開発を図る。平成16年度は、 品種間差と播種期を検討した。北農研センター育成の「北系1...

摘要 i)低温ハードニング中の温度と土壌水分が小麦雪腐病抵抗性に与える影響を明らかにし、品種間差を検出するための最適条件を検討した。この結果、幼植物を温度2℃、土壌水分-0.1Mpaで4週間ハードニングす...