
色落ち海苔等地域未利用資源を活用した特色ある高品質鶏肉生産技術確立試験
摘要 <目的>本県の農林水産業現場で排出される副産物等の地域の未利用資源を活用することにより、低コストで高品質な鶏肉の生産を図り、ブロイラー農家の経営安定に資する。<計画>・各種未利用資源の飼料化の...

摘要 近年、茶市場で大幅にシェアを増加している低価格輸入茶に対抗するために環境に配慮した低コスト・高品質茶の安定増収技術及び香りや機能性成分の高い、高付加価値茶の栽培・加工技術を開発します。 研究...

3.家畜・家きん及び飼料作物の省力・低コスト生産技術の開発 (1)飼料イネ等国産飼料や未利用資源の利用による高付加価値牛肉生産技術の開発
摘要 資源循環型農業の推進、飼料自給率向上等の観点から、肉用牛肥育における国産飼料や未利用資源の利用は今後さらに重要な課題になると思われる。さらに、消費者の健康志向が高まり、牛肉にも健康・機能性食品...

16 施設野菜の省力・装置化技術の開確立 (1)隔離床栽培における杉バーク培地の維持管理法と野菜類の安定生産技術の確立
摘要 ■目的:イチゴ高設栽培やトマト隔離床栽培の培地として利用されている杉バークは化学性・物理性において土壌と異なる点が多く、連用による養分集積等培地としての特性が明らかでない。そこで、杉バークの化...

加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 (目的) 1)加工用途別栽培 技術の確立 2)加工食品用品種 の栽培条件と品種特性の解明 3)貯蔵性向上並び に低コスト生産のための機械化作業 技術の確立 4)品種の特性を活かしたサツマイモでん粉の加工食品へ...

摘要 i)バクテリオシンの生産と乳酸の生成能が優れるプロバイオティック乳酸菌を利用し、茶系飲料残さTMRサイレージやイナワラサイレージの高品質調製と長期貯蔵技術を確立した。それらのサイレージやTMR発酵飼...

摘要 目的:本県施設園芸生産の阻害要因の一つである7~9月上旬の施設内過高温に対して、換気、低コスト冷却法、熱線遮断・遮光資材利用技術を確立し、トマト、ナスなどの新栽培体系を組み立てる。計画: (1)屋根...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (2)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立
摘要 目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発す...

きのこ類の省力・低コスト安定生産技術 エノキ茸栽培技術の改良
摘要 高機能性フィルターの培地内環境改善効果を検討する。 研究対象 エリンギ 戦略 森林・林業・木材産業 専門 キノコ・バイテク 部門 その他作物

鮮度保持包装法(MAP)を利用した園芸品目の品質保持技術の確立
摘要 目的:当センターでは、低コストで鮮度保持効果の高いパーシャルシール包装法を開発し、ニラと小ネギの産地に導入した。しかし、呼吸量の大きな品目では技術確立に至っていない。そこで、パーシャルシール包...

暖地温州ミカンの少資材・低樹高を基幹とした品質保証果実生産システムの開発
摘要 最近、農業従事者の高齢化と後継者不足が産地形成上の大きな問題であるとともに、消費者嗜好にあった高品質で均質化し、機能性に富んだ魅力あるミカンの供給が求められており、一部非破壊選果機が導入されつ...

17 加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立
摘要 1.試験研究の概要 1)加工用途別栽培 技術の確立 2)加工食品用品種 の栽培条件と品種特性の解明 3)貯蔵性向上並び に低コスト生産のための機械化作業 技術の確立 4)品種の特性を活かしたさつまいもでん粉の加...

摘要 i)がん抑制や更年期障害緩和等の機能性を持つイソフラボン含量が高い「東北126号」が「ふくいぶき」(だいず農林122号)として命名登録され、福島県の奨励品種に採用された。福島県と高イソフラボン性を活か...

プロバイオティックサイレージ微生物を利用したサイレージ調製技術の開発
摘要 茶系飲料残渣について、家畜飼料としての価値を調べるとともに、流通が容易なドラム缶サイロを用いて、乳酸菌とセルラーゼを併用添加する高品質サイレージ調製貯蔵技術を開発した。緑茶飲料残さサイレージの...

摘要 i)東北地域向きの早生で、丈が短く倒れにくい赤米粳系統「奥羽赤370号」を新品種候補とした。本系統は晩生過ぎる在来種の赤米に比べて、倒伏に強く多収で栽培しやすい。玄米にタンニン、カテキン、食物繊維...

茶機能性成分における遺伝的変異の解明と高含有系統の作出(178)
摘要 チャ新芽を嫌気処理すると、機能性成分であるγ-アミノ酪酸(以下GABA)が急増し、基質であるグルタミン酸(Glu)が減少する。そこで、場内に保存されている遺伝資源および来歴の明らかな保存系統を用いて、...

高機能性肥料を用いた麦類の高品質化のための土壌・施肥管理技術の確立(90)
摘要 西海181号,チクゴイズミともML40複合(ML40:18.8%,S-IB:31.2%,速効性窒素:50%)では収量が慣行施肥体系と同等で子実蛋白含有率も西海181号では5%上昇,チクゴイズミでは同等となり,省力的施肥法と考え...

摘要 水田輪作営農における所得の向上にとって、稲、麦、大豆について新形質作物の契約栽培を実現することは有効である。そこで、地場産業等における原料品質に対するニーズを調査し、現在、研究機関が開発中の新...

茶機能性成分における遺伝的変異の解明と高含有系統の作出(176)
摘要 夏茶嫌気処理後のγ-アミノ酪酸(GABA)含有量は中国導入種で平均0.15%、緑茶用品種で平均0.20%、アッサム種ではGABA含有量は0.12~0.25%と幅が広かった。夏茶では‘べにたちわせ’、Z1のGABA含有量が0.3...

摘要 環境制御機能を持つ資材について、それらが環境および野菜の生育に及ぼす影響を検討する。これによって同様な資材の有効な利用場面や利用上の問題点等が明らかになる。11年度は野菜の生育に対する光質制御...