
多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成では、a)クワシロカイガラムシと輪斑病には「強」の、炭疽病には「中」の抵抗性を示す、病虫害複合抵抗性の暖地向き早生緑茶用新品種候補「枕崎35...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮するさとうきび品種育成では、10月収穫が可能な黒糖用さとうきび新品種「KY96T-547」、黒穂病抵抗性で早期収穫向け新品種「KN00-114」を奄美地域向けに育成した。さらに...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡35号」について初年度の系統適応性検定・特性検定試験を実施し、各検定場所から良好な評価を得た。また、四季成り性および一...

摘要 土壌病害抑制能を付与して機能性を高めた堆肥製造技術を提供し、化学合成農薬の使用低減や堆肥の農地利用を促進する。また家畜排せつ物以外の地域内バイオマス資源の利活用を促進し、環境保全に配慮した低コ...

摘要 りんごでは吸湿型機能性段ボールは、強度不足で輸出用には適さないこと、ももでは収穫盛期後の「川中島白桃」では2℃での貯蔵期間が10日程度であること、出庫後も低温で管理する必要があること、おうとう...

鰹副産物を原料とした安全で機能性を備えたヘム鉄素材(貧血改善補助食品)の開発
摘要 目的:鉄分はカルシウムと共に日本人の摂取量が所要量を下回っている食品成分であり、特に若い女性の鉄欠乏性貧血が問題となっている。そこで未利用の鰹副産物を利用した「ヘム鉄」製品を開発し消費者に提供...

摘要 (概要)ローヤルゼリーに含まれる希少脂肪酸で、薬物吸収促進等の機能性が認められている。この脂肪酸を微生物発酵法により低コストで安定的に生産する技術を開発する。また得られた脂肪酸の機能性食品等への...

摘要 目的:未利用資源(焼酎粕)の有効活用による飼料自給率の向上と養豚経営における低コスト豚肉生産技術を開発する。、計画:(1)乾燥焼酎粕給与技術の開発、(2)乾燥焼酎粕が肉質に及ぼす影響、成果:焼酎粕を...

Cm5100 サツマイモエタノール発酵残渣等からの高付加価値素材の抽出利用技術の開発
摘要 (Cm5110)バイオマス用甘しょ塊根の加工残渣及び茎葉の収穫・加工残渣から機能性食品素材、食品添加物、飼料等として有望な成分を利用する技術開発研究を行った。その結果、ラットの急性毒性試験より甘しょ...

摘要 土壌病害抑制能を付与して機能性を高めた堆肥製造技術を提供し、化学合成農薬の使用低減や堆肥の農地利用を促進する。また家畜排せつ物以外の地域内バイオマス資源の利活用を促進し、環境保全に配慮した低コ...

安全・安心な畜産物の生産技術の開発、(製茶加工残さを利用した安全で高品質な豚肉生産技術の開発)
摘要 <目的>・可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与による生産物の差別化、高付加価値化を目指す。、<計画>・肉豚への製茶加工残さの投与試験、<期待される成果>・抗菌剤の投与量の低減により消...

摘要 土壌病害抑制能を付与して機能性を高めた堆肥製造技術を提供し、化学合成農薬の使用低減や堆肥の農地利用を促進する。また家畜排せつ物以外の地域内バイオマス資源の利活用を促進し、環境保全に配慮した低コ...

摘要 りんごでは、外装箱が機能性段ボールの場合、果実のガス障害の危険性は低いと考えられた。ももの光センサー選果機による熟度値と果肉硬度は有意な相関が確認された。おうとうでは、機能性段ボール箱は、慣...

摘要 目的:ホヤ外皮の有効成分を抽出し活用技術の開発を行い,廃棄物の排出抑制を図る。 計画:(1)粉砕を前提とした乾燥方法の検討(2)粉砕加工機器の検索(3)機能性成分の抽出及び安全性の確認(4)その他の利用 成...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 目的:小麦の主要病害虫に対する少量散布(25L/10a)技術の確立を目指し、赤かび病及び雪腐病に対する防除効果の検討を行う。、成果:ア) 本年は赤かび病の発生が極めて多く、DON濃度も高い件下での検討...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)主に公共牧場草地をターゲットに、窒素溶出がコントロールされる被覆窒素肥料を使用することにより、年1回の施肥でも年2回の慣行施肥よりも高い牧草の...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮する株出多収性のさとうきび新品種候補系統「KR96-93」を育成した。「KR96-93」は、脱葉性が良く手刈り収穫の省力化が期待できるため、沖縄県宮古島で普及する予定である。2...

コンニャク品種育成試験、1.早生品種の育成、2.高品質・多収性品種の育成、3.機能性が高い品種の育成
摘要 低コスト化・収益性の向上を図るため、多収性品種を育成する。