
摘要 食酢醪からバクテリアセルロース(BC)を高生産する酢酸菌を分離しました。この分離菌3P11株を用いて、ヨーグルト二種乳酸菌と混合培養を行うと、BC生産菌はBCをより多く生産することがわかりました。また混...

摘要 目的:機能性食品の高度活用による豚肉の銘柄化と飼養環境の改善による高品質な豚肉の生産技術を確立するとともに、未利用資源の活用による肉豚生産技術を開発する。結果:供試豚にはLWDを用い、肥育後期飼...

摘要 目的:大豆圧搾ミールを利用した豆乳ヨーグルトなどの新規食品を開発する。成果:味を良くするために複数の乳酸菌を組み合わせて、大豆圧搾ミールヨーグルトを試作したところ、食味が優れていたのは、F47とL...

摘要 目的:食品産業界の活性化、伝統野菜の高付加価値化、ブランド化を支援するため、南三県および県内企業と連携し、食用菊などの美味しさ、風味を生かした一次加工素材を開発するとともに、健康志向に応える新...

摘要 ながいもの酵素処理による素材化を試みるとともに、乳製品と合わせた発酵食品の開発に取り組み、ながいもの新たな利用方法と乳酸発酵による高機能性食品を開発する。

摘要 平成16年度に特許出願した新しい技術「にんにく機能性成分の増加法」を実際の加工品開発に応用するため、加工方法、条件の違いによる機能性成分変化に関する試験を実施し、にんにくの有効成分を増やした高機...

海山の恵み新商品開発事業 (乳酸菌利用地域特産食品開発事業)
摘要 目的:下北地方で栽培されている果実類等を素材として、乳酸発酵技術の応用により、新たな健康機能性食品を開発する。 計画:(i)乳酸菌の選抜と発酵条件の検討。(ii)乳酸菌の大量培養条件の検討。 成果(18年...

摘要 ○研究目的:製材時に排出される針葉樹の樹皮からグリセロ糖脂質を抽出し、機能性食品材料としての可能性を検討する。○期待される成果:林地に放置される樹葉の、健康食品素材としての有効利用への方向性が示...

長いもを利用した機能性食品の開発 ~栽培環境による内部成分の変動要因の解明
摘要 a.目的:十勝産のながいもの特性を解明し、機能性食品の開発のため、優位性を明らかにする。b.計画:府県産ながいも、十勝産ながいもおよび栽培法の異なるながいも(つる切り時期2水準、施肥水準2水準(多肥、...

摘要 (1)ヒトを対象とした食品機能性の実証に関する研究において、魚介類の摂取が糖尿病発症に与える影響を調査する目的で、調査地域を銚子市と前橋市の2地点に確定するとともに、それぞれ100名のボランティアか...

イネシステインプロテアーゼ阻害因子を機能性成分とする食品素材の研究・開発 3 抗菌活性の解明
摘要 目的:イネのシステインプロテアーゼインヒビター(CPI)を新規な機能性食品素材として実用化するために、イネCPIの特性を網羅的に解析すると共に、歯周病予防素材としての作用特性を解明する。計画:精白米...

摘要 目的:生産性や肉質に優れ豚用飼料として活用できる機能性食品の検討を行い、本県銘柄豚の品質向上を図る。計画:(1)茶葉添加飼料給与試験、(2)カンショ茎葉添加飼料給与試験 成果:茶葉、カンショ茎葉によ...

腸管からの終末糖化産物(AGEs)の吸収阻害活性をもつ動脈硬化症予防機能性食品の検索並びに開発
摘要 食品に由来する終末糖化産物AGEsの腸管からの吸収阻止活性および体内での形成阻害活性を示す血管障害予防機能性食品の検索ならびに開発を行う。

摘要 本県の代表的な農産物であるニンニクを用いた新商品開発のため,高速液体クロマトグラフィーを用いて,ニンニクに含まれる機能性成分の前駆物質であるアリインおよびアリシン含量の測定を行った.測定の結果...

摘要 生理機能性物質を有する食品素材を用いて、その機能性を損なわないような食品加工技術を確立するとともに、機能性を評価した食品の開発を行う。

黒大豆「のんたぐろ」の加工用途に対応した高位安定栽培技術の確立
摘要 ○目的:育成黒大豆品種「のんたぐろ」の機械化栽培体系の確立と機能性食品として加工用途に適した品質・成分の黒大豆生産技術を確立 ○成果等:コンバイン収穫に適した播種期、栽植密度等を検討中

摘要 目的:本県特産の柿果実を加工し機能性(ポリフェノール,カロチノイドなど)を付加した加工食品を開発する。 成果:柿酢の糖組成にマンニトールが含有されていることを確認した。熟成中にグルコン酸が生産...

農産加工廃棄物「乾燥柿皮」を豚に給与した場合の発育肉質に及ぼす影響
摘要 目的:県内の資源循環の一環として、乾燥柿皮を豚に給与し、発育や肉質への影響を調べる。 成果:発育も肉質も市販配合飼料給与群と同程度であった。また、機能性食品としてポリフェノールの肉質への影響は...

摘要 本県特産の柿について、規格外果実の有効利用を図るため、果実に含有されるポリフェノールを高速に抽出・精製し、これを利用した新規機能性食品素材を開発することが目的。1.柿ポリフェノール高含有品種の...

摘要 目的:地域の特産穀類を原料にきのこ菌糸を用いて機能性の向上や穀類の消化、吸収性を高めた食品素材を開発する。成果:ヒラタケ菌を利用してキノコ麹を作成できた。