
高収益イチゴ品種の育成 → イチゴオリジナル品種開発 (※交付金活用による課題名)
摘要 本県育成の「やよいひめ」は、良食味で果皮が強く流通性に優れる等の特性を持ち、県内に約8割普及している優良品種である。しかし、花芽分化が遅く年内収量が少ないことが欠点となっていることから、「やよ...

14 「いちご王国」戦略の構築 (2)いちごのおいしさの見える化と消費動向分析による消費拡大策の評価と検証
摘要 目的:消費者の嗜好や消費行動の調査、消費が伸びている果実類のマーケティング状況調査、品種間の「味の数値化」による加工適性の有無や味の傾向の視認化、特徴的なイチゴ(白、夏秋)の新たな需要拡大に向...

摘要 目的:加工業務需要に対応するため、生育診断技術を開発し、収穫適期を導くとともに、機械化体系に対応した技術開発を行う。 成果:加工用キャベツでは、県内主要品種について、定植後40日程度までに最大葉...

12環境に優しい農作物生産技術の開発 (2)トマトフザリウム株腐病防除技術の確立
摘要 目的:被害拡大が続くトマトフザリウム株腐病に対し、複数の防除法を組合せた総合的な防除技術、安定した効果が発揮できる防除方法を確立する。 成果:主要な台木品種の耐病性を検討した結果、発病度が低い数...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (3)いちご育種基盤強化のためのイチゴ萎黄病耐病性関連遺伝子の推定
摘要 目的:次世代シーケンサーを活用したゲノム解析手法を用いて、イチゴ萎黄病耐病性関連遺伝子を推定する。 成果:病原性が異なる2つのイチゴ萎黄病菌株(FoF288、UKA-1)の接種試験を行い、耐病性品種と罹病...

11バイオテクノロジー利用による効率的育種手法の開発 (2)とちぎブランド農作物保護のための品種識別法の確立
摘要 目的:いちご、水稲、なしの新品種を識別できるDNAマーカーを整備し、迅速に保護対策がとれるようにする。 成果:いちご品種育成へ活用するため、本県でいちご品種識別に利用しているDNAマーカーデータを用い...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (11)いちご種子繁殖型新品種の育成と普及に必要な栽培技術の確立
摘要 目的:種子繁殖型品種の開発を加速化させることで、品種候補となるF1系統を1~2系統選抜すると同時に、種子繁殖型品種の普及に必要な栽培技術の検証や経営評価を行う。 成果:萎黄病耐病性及び四季成り性...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (9)園芸作物の優良品種選定
摘要 目的:(独)九州沖縄農業研究センター育成のイチゴ系統の北関東における適応性を検討する。 成果:農研機構が育成した「久留米69号」及び種子繁殖型いちごの「安濃交1号」及び「安濃交2号」の栃木県におけ...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (8)いちごの新品種育成(業務・加工用品種の育成)
摘要 目的:業務用、加工用に適した品種を育成するため、交配及び選抜を行いニーズへの適合性を検討する。 成果:とちおとめと比較した白イチゴ「ミルキーベリー(栃木iW1号」の特性について、草姿は開帳性、収穫...

摘要 目的: 近年の宮城県では,農地整備に合わせて高収益作物の導入が進められており,稲作主体の土地利用型経営体では園芸作を取り入れた複合経営が求められている。 宮城県では,推奨作物の一つとしてエダ...

摘要 籾殻くん炭の塩化カリ代替利用による放射性セシウム吸収抑制効果を検証したところ、塩化カリを施用した場合と同様に交換性カリ含量を高め、玄米中放射性セシウム濃度を基準値未満にできることが明らかとな...

摘要 エダマメ、ネギ、スイカ、加工用ダイコンの品種育成を行い、その特性を調査した。また、育成品種の親系統と種子生産のための増殖を行った。

摘要 目的: 東北農業研究センターで開発されたDNAマーカーs2430859は,イチゴの四季成り性に連鎖するとされるDNAマーカーとして平成30年度研究成果情報8「栽培イチゴの四季成り性と連鎖したDNAマーカー」...

摘要 目的: キュウリモザイクウイルス(CMV)およびインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)をターゲットとして,新たに弱毒ウイルスを探索するとともに,既に知られている弱毒ウイルスを用いて,付加価値向上の...

摘要 目的: 各種病害に対する既知のDNAマーカーを用いて病害抵抗性遺伝子を有する個体を選抜する。また, 既知および新規の複数のDNAマーカーの保有を一度の解析で判別可能とする効率的な育種手法の開発を行っ...

摘要 目的: 栽培現場で深刻な被害を招く土壌病害であるアブラナ科野菜根こぶ病,キク半身萎凋病を対象に,これまで開発されてきたヘソディムのマニュアルについて,各地域の生産現場での検証・改良をPDCAサイ...