
摘要 三重県特産カンキツの機能性成分を有効に活用しつつ、嗜好性も確保できる加工品を育成し、加工果実需要を促進すると共に、摘果、農薬散布労力軽減等の省力技術を開発する。

普通作物の病害虫に関する素材開発研究、2.水田環境保全のための総合病害虫管理技術、(1)化学合成農薬によらない種子伝染性・土壌伝染性病害の防除技術の開発、
摘要 目的:化学合成農薬によらない種子伝染性・土壌伝染性病害の防除技術を開発する。、成果:①酢酸混合液による種子消毒効果を検討した。催芽時400倍24時間浸漬により、もみ枯細菌病、ばか苗病に対し実用的な効...

摘要 目的:水稲の種子消毒作業において、化学合成農薬を使用しない温湯消毒法が開発され普及にいたっている。環境保全型農業への関心が高まる中、温湯消毒は農薬と異なり廃液処理の必要がなく、社会的ニーズに合...

摘要 米の品種識別法に関しては、米の主要30品種の品種特異的マーカーを用いて、品種特異的マーカー領域をリアルタイムPCRで増幅し、得られた増幅産物の融解曲線解析によって品種の真贋と混入の有無を短時間に検...

寒冷地水田における直播活用等による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 目的:飼料用米品種を用い、直播栽培で多収と低コスト生産を実証する。 ...

実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 北海道向けのでん粉原料用として、ジャガイモシストセンチュウ、じゃがいもYウイルス抵抗性で、でん粉重が多い「北海105号」、暖地2期作向け青果用・加工用としてジャガイモシストセンチュウ、ジャガイモY...

摘要 目的:有機物の特性とその分解を担う微生物を解析するとともに、農業生態系における藻類や光合成微生物等の機能を解析して、新たな環境保全型農業技術を開発する基盤を形成する。、成果:リン酸緩衝液抽出液...

摘要 (1)現地試験で狭畦栽培を行った「はつながは」は標準畦栽培の「フクユタカ」と比較して坪刈りにおいては多収、高蛋白、高品質となった。試作試験を行った「フクハヤテ」は隣接圃場の「フクユタカ」に坪刈り...

高濃度汚染土壌等の除染技術の開発と農地土壌からの放射性物質の流出実態の解明
摘要 除染技術の開発と体系化に関しては、 a) 開発した高精度表土はぎ取り機((株)ササキコーポレーション:作業幅2,200mm、最大削り取り深さ80mm)による作業時の粉じん濃度は、キャビン外で3.2mg/m3の時、標...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、 a) 不定根形成能QTLを導入した親系統「Na110」を用いた2つのF1系統は、乾物収量の減収率による耐湿性評価では1割程度、乾物収量の標準品種比による耐湿性評価では3割程度、...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、 a) 低温糊化でん粉系統「九州175号」は、鹿児島県の試験場及び現地の試験において「こなみずき」より3~5割多収であり、高い地域適応性を示すことを明らかにした。 b) 低...

北海道産大豆の高品質・安定供給を目指した豆腐・納豆用品種の開発
摘要 障害耐性に優れ、実需者の求める特性を有する安定供給可能な高品質多収大豆有望系統を北海道優良品種に認定するため、収量および各種特性調査、安定生産に必要な障害や病虫害抵抗性の評価、成分分析および...

摘要 目的:耐冷性、耐湿性、病虫害抵抗性等の各種障害抵抗性に強く、加工適性(豆腐、煮豆等)に優れた系統を選抜するための材料を養成し、新優良品種育成の基盤を作る。、成果:①加工適性に優れた病害・障害に強...

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

加工適性や病虫害抵抗性に優れる原料用・加工用カンショ品種の開発、2.地域ブランド強化に向けた加工用カンショ品種・系統の開発、(3)加工用有望系統の地域適応性の検討と栽培特性の解明
摘要 本県に適したカンショ品種育成のため、農研機構育成の有望系統を供試し、4~5次選抜試験、現地適応性試験を行い、新品種を育成する。

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) ハダカムギ後水稲乾田直播栽培において多収水稲品種「たちはるか」を栽培し、地下水位を-10cmに保った...

摘要 農業技術の開発方向の提示に関しては、 a) 北海道道央水田地帯における農業構造の将来予測として、後継者不在高齢農家の離農発生と農地供給が今後とも進むこと、したがって、担い手農家における将来の規模は...

摘要 飼料用米やトウモロコシ雌穂(イアコーン)サイレージの生産・利用技術に関しては、 a) イアコーン収穫後の茎葉残さすき込みによる化学肥料の節減効果は認められなかったものの、施肥標準を遵守した肥培管理...