
摘要 目的:りんご果汁の製造時に原料の約30%が搾汁残渣として排出されるが、搾汁残渣は無償または有償で廃棄処分されており、様々な利用方法が開発されているにもかかわらず、製造コストなどの問題から技術普及...

摘要 目的:本県での主要病害虫の発生消長を調査し、防除適期を把握する。また、新規薬剤の効果および薬害の有無を検討し、新規薬剤の登録に資する。 成果: (1)指定病害虫 ナシの黒星病の発生は殆んど認められ...

県産農産物の新規加工技術による健康機能性素材・食品に関する研究 1 加熱処理による新規加工食品の開発
摘要 目的:ニンニク、ゴボウで行っている加温処理を他の農産物にも適応させ、成分変化や機能性を調査する。 成果:ヤーコン、キクイモ、リンゴでの加温処理による成分変化を明らかにした。

売れる新品種きのこの育種と高付加価値栽培技術に関する試験・研究開発
摘要 目的:成分育種によるシイタケなどきのこの新品種開発及びきのこの有用成分強化栽培技術等の研究を行う。 成果:シイタケ品種の開発に向けて、野生株を9株収集・分離した。りんご剪定枝を培地基材に活用し...

道産りんごを活用したシードル製造技術の確立と商品化に向けた実証
摘要 目的:りんごの生産と消費は減少傾向にあり、国や北海道では需要拡大のための加工品開発を推進している。一方で大手企業のシードル生産量が伸びており、海外製品の売り込みも活発化するなどシードルブームが...

摘要 りんご搾汁残渣を高付加価値の食品素材として活用するために、シロップ様食素材の製造方法を開発し、品種別の味や香りの特性を明らかにするとともに加工食品への活用方法を示す。

摘要 市販の小型臭覚センサーから食品の香り測定に適した3 種を選択し、きのこ、チーズ、リンゴについて、香りの種類あるいは強度を判別できることを確認した。食品の香りを安定的に測定する方法を考案し、特許出...

長野県産原料の高圧加工コンポートの加工技術最適化及び保存試験
摘要 県産果実(モモ・リンゴ)について高圧加工コンポートを試作し、色、食感の観点から品質が良く長期保存可能な製品の開発を行うため、調味液組成や加工条件の検討、保存試験を行う。

摘要 高温下においても安定して着色する極早生等のリンゴ3 系統の果実特性、樹勢、栽培性に関する評価を行った。交配によって得られた実生集団のうち果実が得られたものから、芳香性に関連するDNA マーカーと官能...

摘要 目的:菓子、料理など用途別の果実酸度及び硬度を明らかにしながら、加工向けリンゴ品種「サワールージュ」に適した省力多収生産を確立し、本県リンゴ生産の維持、拡充に資する。、成果:加工に適した果実重...

摘要 【目的】東日本大震災で被災した沿岸地域農業の復興に向け、リンゴの早期成園化技術等による早期多収、鮮度保持技術の導入による収益増、ユズ等の特産果樹の活用を通じた農商工連携の強化、六次産業化を促進...

3.リンゴの栽培に関するその他研究、8)草刈りの有無が土壌水分に及ぼす影響
摘要 目的:草刈りの有無が、深さ30cmの土壌水分に及ぼす影響を調査する。、結果:土壌の著しい乾燥状態では、草刈りの有無は土壌水分に影響しなかった。一方、適度~やや乾燥状態では、草刈りをした方が土壌水分...

摘要 生物機能探索のための解析・評価技術の開発と多様な生命現象の解明に関しては、 a) 受容体機能を活用し、生体内で活性を有する生理的に意義のある酸化LDLを検出する汎用性の高い技術の開発に成功した。さら...

摘要 農産物・食品の流通・加工工程の改善や開発に関しては、 a) イチゴについては、果実の相対的な動きを制限する包装容器(例えば、特殊包装:つり下げ型緩衝材)を用いることで、果実損傷 を低減できることを...

摘要 代謝調節機能性の評価技術の開発に関しては、 a) ケルセチンは、食餌性肥満モデルマウスの内臓脂肪の蓄積や活性酸素の産生を抑制し、種々の免疫細胞の増加や活性化を抑制する こと等により、メタボリックシ...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「ブランド化を促進する果実等の生産・加工技術の実証研究」
摘要 事業の目的は、岩手県農業研究センターらとともに、被災地域の復興につながる果実の生産・加工技術の開発である。弊所ではリンゴ、北限のユズ、ブドウの加工技術開発及び商品化を検討している。これまでに北...

摘要 地域農業のビジネスモデルの構築に関しては、 a) 園芸作ビジネスモデルでは、冊子とした「『おすそわけ袋』の活用-贈答用果物の直接販売を行う生産者のための新規顧客獲得方 策-」のプレスリリースを行い...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、 a) 鮮度マーカー遺伝子の発現を指標として、ブロッコリーの流通過程に与える要素技術の組合せ効果について検討を行った結果、MA 包装...