
Ⅱ マーケット起点のものづくりを支える技術開発、 (1) グリーンカボス安定出荷に対応した技術開発
摘要 目的:近年、カボスの加工需要が増す中、青果量が減少傾向である。特に貯蔵けカボスが足りず貯蔵後半に出荷の空白期間が発生している。このため青果果実の省力栽培、貯蔵に優れた系統を選定するとともに、新...

摘要 目的:温暖な気候を利用して生産されている中晩柑類について、省力的・高品質果実生産技術および安定供給・長期出荷のための技術確立を行う。、①ヒリュウ台利用中晩柑の安定生産技術の確立 、②露地栽培不知...

摘要 「秋麗」は、摘果に労力軽減の検討と出荷調整のための貯蔵方法を検討している。クリの「ぽろたん」では、出荷時点での腐敗の軽減技術の検討と出荷平準化のため長期貯蔵技術の検討を行っている。

農産物の付加価値を高める流通貯蔵技術の研究・開発、1 キャベツ有望品種の貯蔵性評価
摘要 目的:貯蔵技術の検討により,包装条件により貯蔵性の向上が認められた。そこで,本試験では,栽培試験において有望な4品種を供試し,包装条件における各品種の貯蔵性を評価する。、成果:わずかに展開した...

摘要 目的:イチゴでは新品種「華かがり」の特性に合わせた栽培技術、流通・販売等の手段を確立する。カキでは、「ねおスイート」等を用いてこれまでにないブランド商品群を開発する。また、花では輸出を可能な新品種...

新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産及び流通・貯蔵技術の確立

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(1)輸送過程の温度管理及び品種特性の検討、
摘要 出荷からシンガポール到着までの輸送温度を場内の冷蔵庫を使用して再現し、改善方法について検討した。併せて主要品種における輸送後(想定)の果実品質について調査した。、 改善方法として国内輸送時の...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立3)粒ブドウ販売に向けた省力果房管理法の現地実証、(1) 石川県の生産者圃場における省力果房管理法の実証
摘要 【目的】 「シャインマスカット」の省力果房管理法で効果の高いテキライグシ処理について現地実証を行う。、【成果】 テキライグシを用いた摘蕾により、摘粒までに要した作業時間が約40%削減され、果実品...

摘要 【目的】 流通過程を想定し、収穫後に果房の状態で流通・加工時の温度を与えた後、果粒へ切り離し、収穫後20日程度品質を保持する条件の検討を行う。、【成果】 カビを最も抑制するのは収穫前殺菌とワサオ...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、2)粒ブドウ販売に向けた貯蔵・流通条件の解明、(1) パッケージング後の鮮度保持条件の検討、② 収穫前殺菌の検討
摘要 【目的】 ワサオーロの利用に合わせ、収穫前日の殺菌剤散布処理による貯蔵期間の延長効果について検討する。、【成果】 今回供試した果粒ではワサオーロのみでも収穫後28日までカビが発生せず、収穫前日の...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、2)粒ブドウ販売に向けた貯蔵・流通条件の解明、(1) パッケージング後の鮮度保持条件の検討、① AIT製剤と品種の関係
摘要 【目的】 ブドウ果粒ではパッケージング後に比較的短期間でカビの発生が散見されることから抗菌・防カビ対策が求められている。これまでに、「ルビーロマン」にペット製容器内で抗菌効果のある鮮度保持資材...

7 新たな販売形態「粒ブドウ」出荷を実現する省力生産および流通・貯蔵技術の確立、1)粒ブドウ販売に適した省力果房管理法の確立、(1) 新たなジベレリン利用法による省力果房管理技術の開発
摘要 【目的】 「シャインマスカット」での花房伸長による摘粒作業の省力化程度を評価し、粒ブドウへの切り離しが最適となる処理条件を見いだす。本年度は、作型に応じた「シャインマスカット」の摘粒時間が最短...

6 カキ「最勝」生果実における貯蔵技術の確立、1)貯蔵果実を原料としたころ柿の品質評価
摘要 【目的】志賀町のころ柿産地では、ころ柿加工に要する作業労力が一時期に集中し、原料柿はあるものの労力的な面から加工しきれず、生産者の高齢化も加わって、出荷量が減少傾向にあることが大きな課題となっ...

Ⅴ 地域条件に応じた農業経営研究の推進、[18] 農産物の高品質流通加工管理技術の開発、3 花持ち保証に対応した花き品質管理技術の実証、(1) 千葉県産花きにおける品質管理技術の開発
摘要 ストックではBA含有資材を花穂部分に1回噴霧処理すれば日持ちが延長出来る。なお、生け水にも品質保持剤を併用する事が望ましい。湿地性カラーでは、BAを処理して低温で保存することにより、1~2週...

摘要 目的:出荷時期に応じた最適な貯蔵技術を確立する。、成果:長期貯蔵には,収穫時期の前半に果実表面色2.5で収穫した果実が適することを確認した.

摘要 県産果実のブランド力の向上と生産農家の所得向上のため、旬の品質を損なわない鮮度保持技術を開発する。さらに、長期出荷が可能となる出荷時期調整技術を確立する。

ぶどう「シャインマスカット」周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 ・台湾への輸出時の衝撃は常温が冷蔵より大きく、国内より国外で大きかった。、・輸送経過から国内ではトラック輸送時、または積み下ろし時の衝撃、台湾到着後は検疫時の荷扱い時の衝撃が大きく、最大で30G...

素材・加工・流通技術の融合による新たな食の市場創成 3)-(2)MA包装資材等の活用による移出青果物の低コスト・高鮮度流通体系化実証
摘要 MA包装資材による品質保持効果について、道産ブロッコリーの道外移出および道産赤肉メロンの輸出および12月に出荷するための一方法として明らかにする。

摘要 目的:エチレンによる加工用馬鈴しょの長期貯蔵において、4月以前の出荷に対応できる貯蔵条件を検討する。、成果:早期出荷に対して、11℃貯蔵が有効と考えられた。

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...