
茶生葉との共溶解技術を利用した摘果ミカンからの高溶解フラボノイド含有食品等の開発
摘要 長崎県農林技術開発センター果樹研究部門では、フラボノイド含量の高いカンキツ品種、採取時期等を明らかにし、摘果ミカンの収穫の省力で効果的な採取方法については傘型収穫器の試作を行った。摘果ミカンと...

摘要 本実証研究では、福島県内ナシ園地を対象として、新一文字型樹形とジョイント型樹形の導入により、早期成園化と生産性向上を図るとともに、「梨病害防除ナビゲーション」やカバープランツによる土着天敵類の...

摘要 目的:水稲の種子消毒作業において、化学合成農薬を使用しない温湯消毒法が開発され普及にいたっている。環境保全型農業への関心が高まる中、温湯消毒は農薬と異なり廃液処理の必要がなく、社会的ニーズに合...

摘要 細菌性病害対して、降雨前後は有機銅・オキソリニック酸剤の散布に高い防除効果が得られた。また体系防除の実証では、有機銅・オキソリニック酸剤を基本として、予防的に銅剤もしくは銅・カスガマイシン剤を...

摘要 目的:①加工用ゴボウの作型開発、②雪室を活用した宿根草切花の抑制栽培技術確立、③トマトの優良品種の選定、④アブラナ科野菜等の作型開発と優良品種の選定、⑤アスパラガスの茎枯病軽減対、⑥雪下ニンジンの雪...

国産小果樹類の新規市場開拓のための省力生産技術・加工品の開発
摘要 ラズベリーにおける害虫防除の方法として、白色反射資材と防虫ネットによる耕種的防除法があるが、この方法のみでは秋果へのチャノキイロアザミウマの寄生や葉へのハダニ類の寄生を防ぐことは難しい。そのた...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 簡素化・省エネルギ型コンバインでは、試作2号機に穀選別損失の低減及び単粒割合向上のための改良を施し精度試験を行った結果、脱穀所要独力はエンジン出力の1割程度(自脱コンバインは4割程度)で、脱穀性...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) ハダカムギ後水稲乾田直播栽培において多収水稲品種「たちはるか」を栽培し、地下水位を-10cmに保った...

摘要 地下水位制御システム等を利用したダイズ安定多収栽培法に関しては、 a) 千葉県横芝光町の地下水位制御システム(FOEAS)設置圃場の実証試験において、暗渠を開放して排水機能のみ利用した不耕起狭畦栽培で...

摘要 <目的>、 本県では,問題化する雑草種が変遷かつ多様化しており,一部地域では帰化雑草のアレチウリやアサガオ類の蔓延により甚大な被害が生じている大豆圃場もある。また転作大豆においては適切な管理作...

IT等の利用による精密・低コスト大規模農業のための基盤技術開発及び体系化
摘要 トラクタと作業機間の標準となる共通通信制御技術の開発に関しては、a) ISO 11783に準拠した通信を行うソフトウェアライブラリ(ISO 11783プロトコルスタック)の機能拡張を行い、市販GPSの情報を使用できる...

【土地利用型作物技術開発事業費】 、2.寒冷地における直播活用等による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 堆肥や単肥を利用した施肥体系、地力窒素有効利用法、防除体系、乾燥コスト低減等について検討し、直播栽培等による飼料用米の低コスト多収技術(800kg/10a、生産費100円/kg以下)を確立するとともに、品...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、a) リビングマルチ大豆栽培について、平成24年度にシストセンチュウ害と極度の乾燥で収量低下が認められた山形県河北町の農家圃場で実証試験...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、a) 品種「なんめい」は、茶育成系統評価試験及び輸出対応型栽培試験において、収量及び製茶品質で比較品種の「やぶきた」、「さやま...

多様な米ニーズに対応する米品種並びに栽培技術の早期開発 2.安定多収業務用・加工用品種並びに栽培技術の早期開発 2)業務用・加工用安定性強化 (4)病害虫抵抗性ランクに対する圃場レベルでの実用性評価
摘要 目的 いもち病の抵抗性ランクに対して圃場レベルでの抵抗性を確認評価することにより病害虫抵抗性育種の効率化を図る。 、結果 穂いもち圃場抵抗性“やや強”のうち、「吟風」および「彗星」と同等以上の抵...

摘要 目的:2008年に特定防除資材の保留資材として認められた「エチレン」について、萌芽抑制効果・チップカラーへの影響を調査し、馬鈴しょの長期貯蔵における萌芽抑制技術の実用化に向けた検討を行う。 、成果...

イモグサレセンチュウ発生ニンニク圃場の根圏生物バランスを制御した新総合防除法の開発 、3.圃場診断に基づいた新総合防除体系の開発 、(2)収穫後の処理による被害軽減技術k
摘要 目的:収穫後の50℃の高温処理により被害軽減できることは知られているが、それより簡便で低い温度での効果を検討する。 、成果:強制乾燥後の50℃、6時間処理の効果は確認された。一方、40~45℃、1週間のテ...

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 1)防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (5) 腐らん病菌生態解明 、ア.腐らん病菌の耐熱性
摘要 目的:熱処理による腐らん病菌の治療の可能性を探るため、死滅温度を調査する。 、成果:培地上の検定では55℃、10分の加温でも菌糸生育は認められたことから、死滅温度は55℃以上と推察された。しかし、乾燥...

16.特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、1)主要病害虫の発生調査及び突発的多発生病害虫の要因解析 、(1) 突発的多発生病害虫の要因解析 、 イ.オウトウのいぼ症状
摘要 目的:6月5日頃からオウトウの幼果にいぼ状の突起物が発生したので、その状況を把握する。 、成果:この症状により落果が誘引されることはないと考えられた。収穫時期の果実にはかすかに痕跡が残り、果実...

国産小果樹類の新規市場開拓のための省力生産技術・加工品の開発
摘要 ラズベリーにおける害虫防除の方法として、白色反射資材と防虫ネットによる耕種的防除法があるが、この方法のみでは秋果へのチャノキイロアザミウマの寄生や葉へのハダニ類の寄生を防ぐことは難しい。そのた...