
ナラ枯れ被害拡大防止を目的とした効率的な防除対策推進に関する研究
摘要 目的:媒介昆虫の発生・分布調査を行うとともに,人為的な要因による分布拡大調査を実施し,ナラ枯れの被害拡大防止にかかる適切な処理方法を解明する。、成果:県内6か所において捕獲用トラップの設置と周...

2 園芸品目における減農薬防除技術の開発、4)土壌還元消毒によるネコブセンチュウ防除技術の開発
摘要 【目的】化学農薬に替わる土壌消毒法として、有機物を用いた土壌還元消毒法が普及しつつある。地域の未利用資源である菓子加工品残さの亜臨界水処理物を土壌還元消毒資材として施用した場合の土壌病害虫の密...

摘要 黒大豆は本県水田農業の基幹的作物であるが、近年、価格が低迷し厳しい状況が続いているため、大粒収量の向上が期待され、同時に近年問題化している帰化アサガオ類など難防除雑草の防除も容易となるマルチ栽...

摘要 臭化メチル剤の全廃、ヨウ化メチル剤の供給不安定など、クリ果実の収穫後防除が困難な状況にある。とくにクリシギゾウムシ対策としての化学合成農薬に変わる温湯処理技術が開発されたものの、零細規模な生産...

ナラ枯れ被害木のバイオマス利用と低コストな予防法による防除技術の開発
摘要 目的:被害木を有効利用してカシノナガキクイムシを駆除する技術および浸透移行性の高い薬剤を用いた低コスト予防技術を開発する。、成果:被害木を3月までに薪やキノコ菌床培地、板材に加工することでカシ...

普通作物の病害虫に関する素材開発研究2)水田環境保全のための総合病害虫管理技術 ア 化学合成農薬によらない種子伝染性・土壌伝染性病害の防除技術の開発
摘要 目的:化学合成農薬によらない種子伝染性・土壌伝染性病害の防除技術を開発する。成果:①酢酸混合液による種子消毒効果を検討した。催芽時200、400倍24時間浸漬および浸種前100倍24時間浸漬はもみ枯細菌病、...

雑草と漏生種子を防除する自走式蒸気処理防除機の開発と実証 1)蒸気処理防除機の効果、作業効率の評価
摘要 目的:開発された試作機について、現地圃場において試験走行を行い、圃場での雑草防除効果、圃場作業性を評価し、実証機の改良に向けた提言を行う。 成果:改良された蒸気処理防除機JJ7の1.0km/h...

国産小果樹類の新規市場開拓のための省力生産技術・加工品の開発
摘要 目的:小果樹類の安定生産のため各種病害虫に対する防除技術を検討する。、成果:スグリ茎枯れ病にはオキシラン水和剤、レッドカーランツの落葉性病害にはキノンドーフロアブルとオキシラン水和剤、スグリコ...

良食味夏秋イチゴ「なつあかり」による青森県高付加価値技術創出の実証モデル、1.プレミアムなつあかりの創出、(2)うどん粉病防除のための紫外線照射効果、
摘要 目的:なつあかりの化学農薬使用回数の低減のため、うどんこ病防除技術の一環としての紫外線(UV-B)照射の効果を検討する。、結果:紫外線光源をなつあかりの株上80㎝に設置し、1.5時間照射することで...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 高性能・高耐久コンバインの開発では、脱穀機構が異なる2型式(バーツース方式、ドラムツース方式)のコンバインを試作してコムギ、水稲、ダイズの収穫試験を行い、試作機の基本性能を把握するとともに、次...

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 「興津60号」、「興津63号」及び「興津67号」、「口之津51号」及び「口之津52号」について特性・地域適応...

クリのクリシギゾウムシに対する(臭化メチル、ヨウ化メチルを用いない)防除技術の改良
摘要 目的:温湯処理と氷蔵(低温高湿度)処理を組み合わせることにより、防除効果が高く、品質の保持が可能な技術に改良する。、成果:①氷蔵(-2℃、湿度95%以上)期間を5日、7日にした場合、温湯処理時間はそれ...

摘要 細菌性病害対して、降雨前後は有機銅・オキソリニック酸剤の散布に高い防除効果が得られた。また体系防除の実証では、有機銅・オキソリニック酸剤を基本として、予防的に銅剤もしくは銅・カスガマイシン剤を...

摘要 <目的>、 本県では,問題化する雑草種が変遷かつ多様化しており,一部地域では帰化雑草のアレチウリやアサガオ類の蔓延により甚大な被害が生じている大豆圃場もある。また転作大豆においては適切な管理作...

摘要 目的:①加工用ゴボウの作型開発、②雪室を活用した宿根草切花の抑制栽培技術確立、③トマトの優良品種の選定、④アブラナ科野菜等の作型開発と優良品種の選定、⑤アスパラガスの茎枯病軽減対、⑥雪下ニンジンの雪...

国産小果樹類の新規市場開拓のための省力生産技術・加工品の開発
摘要 ラズベリーにおける害虫防除の方法として、白色反射資材と防虫ネットによる耕種的防除法があるが、この方法のみでは秋果へのチャノキイロアザミウマの寄生や葉へのハダニ類の寄生を防ぐことは難しい。そのた...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) ハダカムギ後水稲乾田直播栽培において多収水稲品種「たちはるか」を栽培し、地下水位を-10cmに保った...

摘要 地下水位制御システム等を利用したダイズ安定多収栽培法に関しては、 a) 千葉県横芝光町の地下水位制御システム(FOEAS)設置圃場の実証試験において、暗渠を開放して排水機能のみ利用した不耕起狭畦栽培で...