
摘要 黒作り、かぶらずしの微生物特性を遺伝子解析により明らかにし、これら県産伝統食品の品質向上を図る。黒作りから分離した菌から、リパーゼ、プロテアーゼ活性を示す菌が認められた。 研究対象 発酵食品 専...

伝統野菜(ツケナ、カブ)に対する需要創出のための生産・利用技術の確立
摘要 伝統野菜(ツケナ、カブ)の新たな需要を創出するために、生産・加工・販売までの一連の技術開発を行う施設栽培における伝統野菜の作期拡大および品質制御技術の確立施設栽培された伝統野菜の品質特性の解明...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 目的:浅漬け、キムチ等の市販漬物にどれくらいの硝酸塩が蓄積しているか硝酸塩濃度を調査する。次に低硝酸塩原料野菜と、高硝酸塩原料野菜とで実際に漬物を製造し原料からの硝酸塩の推移・変化について分析...

摘要 目的:東京都では「千客万来の交流都市東京」を目指した観光事業に全庁的に取り組んでおり、産業分野においても東京の豊かな食文化の魅力をPRすることの必要性が叫ばれている。東京には、「亀戸大根」、「の...

伝統野菜(ツケナ、カブ)に対する需要創出のための生産・利用技術の確立
摘要 伝統野菜(ツケナ、カブ)の新たな需要を創出するために、生産・加工・販売までの一連の技術開発を行う施設栽培における伝統野菜の作期拡大および品質制御技術の確立施設栽培された伝統野菜の品質特性の解明...

摘要 木曽赤カブ色素の安定性等の特性と機能性を調べ、他の植物性赤色色素と比較した結果、木曽赤カブ色素は熱安定性はやや低いものの、光安定性に優れており、また赤キャベツ色素と同程度の抗酸化性を示した。...

摘要 高冷地主要野菜の新品種選定及びその栽培法の検討を継続的に実施する。 <研究成果> (1)トマト ア 褐色根腐れ病及び青枯れ病の両方に対して耐病性が期待できる品種としてT175(タキイ)、T176(タ...

6.地域遺伝資源を活用した新野菜の育種による高機能性特産物の開発
摘要 消費者ニーズに対応した地域特産物を開発するため、農業者が有する日野菜カブとハクサイの交配及び 葯培養などのバイオテクノロジーを活用して得られた系統を素材とし、マーケティングリサーチによる育種お...

摘要 熱帯・亜熱帯では高温と乾燥が作物生産を大きく阻害する。そこで、地温と土壌水分改善のため、凹状にした地表面の底で作物栽培する方法の効果を検討した。沖縄で夏に深さ1mと0.5mの南北と東西向きのトレンチ...

摘要 本研究は安定性の高いアントシアニンを見出し、その新たな利用を図ることを目的としている。9年度は還元力を指標として、色素を有する植物試料から抗酸化成分を検出する方法を検討した。高速液クロに電気化...

天敵を利用した野菜重要害虫アブラムシ類の防除法確立に関する研究(167)
摘要 チンゲンサイに寄生するモモアカブラムシに対する寄生蜂Aphidius gifuensisの放飼効果及びモモアカブラムシの生活史パラメータの一部を明らかにした。放飼実験では、寄生蜂A.gifue...

摘要 日本、カナダ及び中国の普通ソバ遺伝資源38点を秋栽培し、諸特性を調査した。普通ソバの開花期は5日間、成熟期は30日間の変異幅が認められた。子実重は、北陸農試から導入した小千谷在来4点、朝日村在...

天敵を利用した野菜重要害虫アブラムシ類の防除法確立に関する研究(56)
摘要 8年度はミカンノアブラバチに対するワタアブラムシの寄主適合性及びモモアカブラムシの寄生蜂Aphidius gifuensisの発育所要日数を明らかにした。ミカンノアブラバチの産卵を受けたワタア...

摘要 中国から導入したクズイモ遺伝資源の特性を調査し基礎データを得るとともに、種子を増殖して保存を図る。6年度に採種した種子の発芽率は83%であった。生長は緩慢で8月以降急速に繁茂した。9月初旬頃か...

摘要 生物種の分類や鑑別のために蛋白質や塩基配列の違いを調べることは有効な手法の1つである。PCR法を用いることによって比較的簡単に塩基配列を決定できるようになってきたが、PCR法は用いるプライマー...

摘要 乳蛋白質のカゼインは構造の異なる数種の分子が会合し、ミセルとなって乳中に存在している。κ-カゼインは疎水性と親水性の両部位を合わせ持つことによってカゼインミセルの安定化に寄与し、乳蛋白質の構造...