
摘要 作業適期の分散による加工・業務用キャベツの安定生産技術を確立するために、夏播き栽培の定植期及び秋播き栽培の収穫期の拡大を図った。夏播き栽培では、9月下旬定植で業務用に出荷するには、寒玉系晩生...

摘要 目的:黒毛和種肥育牛において、脂肪交雑及びオレイン酸含量等の分析結果に基づく、おいしさに関する本県独自の評価基準確立のための指標を作成する。また、特徴ある高付加価値牛肉生産技術の開発に取り組む...

④露地野菜の高品質安定生産技術の確立、イ タマネギの新作型による長期出荷技術の確立
摘要 目的:秋まき早春どり作型、春まき夏秋どり作型の確立と乾燥・貯蔵方法の確立、成果:本県における春まき夏どり作型は2月中旬播種。春まき秋どりのセット栽培では日長反応が短い品種を用いて8月中旬の子球...

摘要 県内のナシ産地を再生するために、植栽時の早期成園化技術をはじめ総合的病害虫防除技術を実証する。、 県北地方を中心とするカキ産地を再生するために、大苗密植栽培による早期成園化技術、主幹切断によ...

3 砂丘地野菜の生理障害対策技術の確立、2)ダイコン内部黒すじ症対策技術の確立、 (1) 内部黒すじ症の発生状況・発生環、境の把握、
摘要 目的:ダイコン内部黒すじ症について、産地での発生状況を把握するとともに、播種後からの発生時期を明らかとする。、成果:アンケートの結果、暑い年や乾燥の年に発生が多いと感じている生産者が多かった。...

葉根菜類の加工・業務需要に対応できる周年安定生産システムの開発
摘要 作柄推定・出荷予測システムの開発に関しては、 a) レタスでは、生産者圃場からの少数回の抜き取り調査データから策定可能な葉齢・結球葉数推定モデルを作成し、「メッシュ農業気象データシステム」から取得...

摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...

暖地における周年放牧を活用した高付加価値牛肉生産・評価技術の開発
摘要 水田・耕作放棄地を活用した放牧肥育に関しては、 a) 暖地における放牧肥育の実規模試験について、夏季牧草パリセードグラスと冬季牧草イタリアンライグラスを組み合わせた周年高栄養草地での放牧とトウモロ...

周年安定供給が可能な高品質のバレイショ品種及びその管理技術の開発
摘要 バレイショの長期貯蔵技術に関しては、萌芽抑制技術であるエチレン処理ではポテトチップの色の明るさ(チップカラー)が低下するが、貯蔵前にエチレン作用抑制剤(1-MCP)を処理することにより、明るさの低...

飼料用米等国産飼料を活用した発酵TMRの安定調製給与技術と広域流通システムの確立
摘要 TMRセンター向けの発酵TMR調製技術に関しては、 a) TMRの原料となる粕類のうち醤油粕やキノコ廃菌床など8種類の成分値を、牧草類向け発酵適性評価値FC(fermentability coefficient)値に当てはめ試算したと...

摘要 目的:県内で収穫から出荷の過程で生じるワカメ加工残渣物は,産業廃棄物として年間4,000t以上発生し利活用が課題。ワカメ加工残渣物の効率的乾燥及び粉砕方法と肥育豚へ給与した際の産肉性,肉質,免疫能及...

黒毛和種肥育牛への飼料用米ソフトグレインサイレージ多給技術の開発
摘要 研究の目的、 飼料自給率向上を図るため、飼料用米をソフトグレインサイレージ(以下飼料用米SGS)として肥育全期間給与する場合の健康に配慮した給与方法を検討する。、試験内容、 飼料用米ソフトグレ...

持続的な果樹経営を可能とする生産技術の実証研究、Ⅳ あんぽ柿の閉鎖系施設を利用した加工体系の確立、1 閉鎖系施設による乾燥方法の検討
摘要 目的:自然条件に左右されず安定した品質のあんぽ柿を早期出荷するための加工体系を確立する。、成果:あんぽ柿の機械体系による乾燥方法を検討した結果、自然乾燥10日+機械乾燥(30℃)で5日乾燥させ...

地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立、3 利雪による地域特産野菜のブランド化・貯蔵中の成分変化の把握・にんじん
摘要 目的:利雪貯蔵中の野菜の成分変化を検討し、地域特産農産物の開発を目指す。にんじんについて、品種ごとの雪中貯蔵中の成分変化を検討する。、成果:品種により遊離糖含量の変化に違いが見られた。はまべに...

地域資源を活かした特産品開発と高付加価値化技術の確立、5 利雪による地域特産野菜のブランド化・貯蔵中の温度・貯蔵モデルによる品質特性の検討・にんじんの雪中貯蔵と雪下栽培における成分の把握
摘要 目的:同一品種のにんじんを用いて雪下・雪中貯蔵の品質比較を行う。、成果:各出荷ピーク時(雪中貯蔵:2月下旬、雪下栽培:3月下旬)の成分及び物性の比較を行った。遊離糖等は味に影響するほどの差は見...

(3)野菜研究室、④露地野菜の高品質安定生産技術の確立ウ タマネギの新作型による長期出荷技術の確立
摘要 目的:秋まき早春どり作型、春まき夏秋どり作型の確立と乾燥・貯蔵方法の確立

摘要 目的:黒毛和種肥育牛において、脂肪交雑及びオレイン酸含量等の分析結果に基づく、おいしさに関する本県独自の評価基準確立のための指標を作成する。、また、特徴ある高付加価値牛肉生産技術の開発に取り組...

内装用板系材の品質・精度に有効な乾燥法の開発 (2)ステッカーマークの残存しない乾燥法(スギ赤身材を意識した研究)
摘要 ステッカーマークは、特に赤身材で顕著であり、(沈着成分の影響か不明)、乾燥完了時や出荷時点では、発生していないステッカーマークが現場に納入後又は施工後に発生する現象が起きている。これらは、乾球...

摘要 冬どり植用ナバナにおいて、定時定量出荷を可能とする安定生産技術を確立する。前年に続き、収穫時期ごとに優良品種の選定とその播種時期を明らかにする。また、厳寒・乾燥期に安定的な出荷を可能にするた...

Ⅴ 地域条件に応じた農業経営研究の推進、(18)農産物の高品質流通加工管理技術の開発、2 追熟性青果物の高品質・食べ頃保証技術の開発、(1) ネット系メロンの食べ頃を保証する出荷流通システムの開発
摘要 露地メロン(品種名:「タカミ」)を対象に、貯蔵温度が追熟過程に及ぼす影響について、打音計による固有振動値と果肉硬度を解析することで明らかにするとともに、食べごろ延長技術を確立する。併せて、熟度...