
摘要 目的:有望と思われる品種の中から本県茶産地に向く品種を選定する。 内容:耐寒性があり「やぶきた」とは異なる香気や滋味を有する高品質高収量性品種や、機能性品種を 供試し、生育(生育、耐寒性等)や...

11.農作物の機能性の解明及び品質評価と加工品の開発 (1)県産農産物の品質特性の解明及び機能性成分の検索
摘要 目的:当所の育成品種や現場に導入される新品種や新栽培法により栽培された農産物の品質特性を明らかにし、生産現場導入の基礎資料、県産農産物の高付加価値化に資する。現場で利用可能な農産物の品質評価手...

摘要 エゴマの葉および種子の収量について、葉の収穫強度、施肥条件等の栽培条件との関係を調査した。葉は収穫強度を慣行の50%程度以下にした場合に減収したが、種子収量は葉を慣行の80%程度収穫しても大きな...

摘要 1.前年産子実について、機能性成分、食味関連成分を調査した結果、イソフラボン含量は青大豆「津山」が最も高く、特に7月播種の普通畑で高かった。アントシアニン含量は小粒黒大豆が総じて高く、総ポリフ...

特異な機能性成分を含む「べにふうき」の栽培管理および利用技術の開発
摘要 「べにふうき」はアレルギーに効果が認められる成分を多く含むが、機能性成分は十分成長した茶葉に多く含まれることから、従来と異なる栽培管理が必要である。また、飲用に適した仕上げ(火入れ温度)等の製...

摘要 目的:アレルギー症状に効果の高いメチル化カテキンを含み、耐寒性のある品種を開発する。 、成果:釜炒り適性を有する在来系統から生育に優れ荒茶品質の良好な7系統を選抜した。、また、台湾在来自然交配...

茶葉とびわ葉を原料とした高機能発酵茶の新機能解明と実用化に向けた研究
摘要 長崎県で開発した高機能発酵茶(茶葉とびわ葉の揉捻混合)は、中性脂肪低下作用およびその他の機能の成分メカニズムの解明が進み、これらの成果を基に大手飲料メーカーと商品の共同研究開発を行っている。ま...

摘要 リーフ茶の消費が低迷するなか,緑茶以外の新たな用途開発が望まれている。そこで後発酵茶など茶の機能性や風味を生かした加工食品など,新たな用途を開発する。

摘要 目的:桑の葉をカイコの飼料以外の用途(桑茶、機能性食材)への利活用を促進し、桑の有効利用と併せて遊休桑園の解消を図る。、成果:桑葉を乾燥する製茶加工法、ブランチング製法及び熱風乾燥法について検...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群の分娩前後に対する初産牛の栄養水準を確立し,周産期・繁殖疾病防除等による持続可能な経営に資する。放牧を取り入れた飼養管理技術や地域特有の副産物など機能性成分の高い飼料資源の給与...

光環境制御による茶新芽の生育・品質のコントロールと栽培体系化
摘要 茶品種「べにふうき」機能性成分の光環境による変動特性の解明と光環境制御を活用した高含量化栽培技術、茶の被覆栽培における光質制御による新芽形態・茶品質関連成分の関係解明及び品質向上技術の開発を行...

摘要 (1)非加熱搾油及びウィンタリング処理によりオレイン酸含有率世界最高水準(90%)の椿オイル製造を達成した。椿オイルの安全性を確認し、生活の質を改善することを明らかにし、製造・品質表示試案を作成...

摘要 機能性評価:「サンルージュ」の、ヒトにおける眼精疲労軽減効果を検証し、主観的評価項目であるVAS(Visual analog scale)において、有効性を確認した。安全性評価:ヒトを対象にした「サンルージュ」の28日...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 1)茶の抗血糖作用等生活習慣病予防効果の解明において、ヒト介入試験で「べにふうき」緑茶12週間飲用は、sd-LDLを有意に低下させ、動脈硬化を改善できることを確認した。2)茶の免疫調節作用の解明におい...

摘要 1)機能性の解明・評価においては、(1)日本産、中国産、米国産の50検体の黒大豆および濃縮素材のプロアントシアニジン、アントシアニン、抗酸化力を統一分析法で測定し、分析値としてデータ蓄積した。(2)黒...

摘要 目的:京野菜の持つ機能性(抗酸化性)成分に着目し、これら成分の検索や成分向上させる栽培方法、機能性成分保持のための流通方法を検討する。、成果:機能性の中でも「抗酸化性」に着目し、京野菜を中心に...

摘要 「目的」赤大豆、青大豆等の有色大豆について、機能性成分と食味関連成分、栽培特性を調べ、有望な品種・系統を絞り込むとともに高収量で高成分となる栽培法を明らかにする。、「結果」赤大豆13系統、青大豆...

あすっこ、ショウガの未利用部位活用方法の検討、2 ショウガの機能性
摘要 ショウガ茎葉凍結乾燥品における辛味成分([6]-ギンゲロール)含量は、葉身で2.8mg/100gDW、茎下部で5.5mg/100gDWだった。温風乾燥品では[6]-ショウガオールが含まれていた。辛味成分含量において温風乾燥前の...

摘要 目的:樹木の枝葉を原料としたお茶や、健康増進を目的とした商品が製造販売されている。しかし、自生植物採取が主体であり、採取量や品質の安定が課題となっている。このため有望植物の栽培技術を開発し、遊...

摘要 目的:茶が本来有している各種酵素を活用し、カテキン類を他のポリフェノールに変換した発酵茶粉末の製造方法を確立し、新規用途の開発を行なう。、計画:反応条件、濃縮条件、乾燥条件等の検討を行う。、期...