
ソバ、大麦のポリフェノール成分の機能性を利用した加工技術の開発
摘要 目的:未利用資源のソバ殻、大麦ふすまに含まれるポリフェノール成分の機能性(血糖値上昇抑制作用等)を利用した加工技術の開発並びに健康機能を表示した加工食品の開発を支援する。 成果:ソバ殻のα-グル...

ビワ混合発酵茶の機能性成分値を安定させる製造技術と加工製造方法の確立およびマニュアル策定
摘要 ビワ混合発酵茶の機能性成分値を安定させる製造技術と加工製造方法の確立およびマニュアル策定

摘要 加工適性に優れたカンキツ「あすき」について、ウイルス・ウイロイドフリー母樹を育成し、苗木業者への穂木供給を開始した。浮皮抵抗性品種の育成において、現状でカンキツの主産地より平均気温が2℃高い条件...

10.機能性成分分析の高度迅速化による農産物における機能性表示食品商品化の加速
摘要 みかん混合発酵茶のヘスペリジンについて、従来法で約3時間30分要していた分析時間を約22分で分析できる迅速分析法を開発し、食の安全分析センターに技術移転を行った。また、カテキン類について、最適な抽...

摘要 目的:茶価低迷が続く中、稼げる「くまもと茶」ブランドを確立するため、県オリジナルの商品作りが求められている。そこで、従来のリーフ茶製造ラインや新たに開発されたハイブリッド製茶ラインを活用し、需...

ビワ葉混合発酵茶製造加工残渣の給与が対馬地鶏肉用交雑鶏の発育および肉質に及ぼす影響
摘要 対馬地鶏肉用交雑鶏の仕上げ期において、ビワ葉混合発酵茶製造加工残渣の給与が、発育、肉質および鶏肉への機能性成分の移行に及ぼす影響を明らかにし、未利用資源を活用した付加価値の高い地鶏肉の生産技術...

消費拡大に向けた特徴ある宇治茶の品質特性の解明 ③宇治茶の機能性を発現する茶生産技術の確立
摘要 手摘み覆い下栽培により生産されるてん茶など高品質宇治茶の、消費需要を高め、生産拡大する技術を開発する。

碾茶におけるCNF・CNT複合体による遠赤外線放射特性を利用した高品質及び効率的な乾燥方法の開発
摘要 新たに開発された高機能性CNF・CNT複合体による遠赤外線放射特性を利用し、食品加工用碾茶に適した効率的な乾燥技術を開発する。

世代別個人の健康維持・増進に資する農産物の栄養・健康機能性の解明と食品開発
摘要 機能性表示に必要な科学的根拠を明らかにするため、納豆やケルセチン高含有タマネギの喫食による効果についてヒト介入試験を実施した。また、マウスにおいて高脂肪食により誘導される脂肪蓄積を抑制するLact...

茶の需要拡大と生産力向上のための新品種、栽培加工技術、評価技術の開発
摘要 茶については、病害虫複合抵抗性の中生品種「かなえまる」(金谷33 号)を育成した。「MK5601」(枕系56-01)に特徴的に含まれている機能性成分に関する特許を1 件出願した。一番茶期は萌芽直前の霜害や凍害...

摘要 CNF/CNT/グラフェン複合型不焼成型セラミックスをコーティングし、130℃の条件で均一に加熱することができるセラミックスヒーターを作製した。また、開発したセラミックスヒーターを用いて碾茶の遠赤外線放射...

実需者の求める、色・香味・機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発
摘要 三重県は、もが茶(加工用粉末茶原料茶)の全国的な産地であり、リーフ茶だけでなく、もが茶にも適すると思われる新品種の適性と栽培方法、加工方法を開発する。

摘要 遮光条件制御によりビタミンK含有量を高めた茶葉生産技術を最適化するとともに減衰の少ない加工保存条件を確立する。これにより得られた高ビタミンK茶の商品化を県内企業と連携して行う。

摘要 伊勢茶やカンキツなどが有する機能性成分に着目し、医学的検証に基づく生活習慣病に予防効果の高い新食品を開発するとともに、モデル的な取組として、産地への導入を図る。

剪定イチジク葉の有効利用に関する研究(2/2)剪定イチジク葉を用いた食品の開発(1/1)
摘要 剪定されたイチジク葉を用いて茶を試作したところ、官能的に苦味や渋味が強く製品化を目指すためには改善する必要があることがわかった。そこで、様々な処理を行ったところ、β-グルコシダーゼを作用させるこ...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 農産物・食品の抗酸化能評価法である親油性酸素ラジカル吸収能測定法(L-ORAC法)について、室間共同試験によりその妥当性を 確認した。 b) 農産物・食品の抗酸...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 「興津60号」、「興津63号」及び「興津67号」、「口之津51号」及び「口之津52号」について特性・地域適応...

摘要 食味・食感特性評価技術と食味や食感などの付加価値を創出する技術に関しては、 a) トマトについて、うま味成分であるグアニル酸含量が加熱温度50~60℃で最大となり、加熱によるグアニル酸の増加量には品種...