
実需者の求める色、香気、機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発、1.育成系統の長期被覆適性試験
摘要 目的:、 実需者ニーズを反映させた、色、香り、機能性成分などに特徴のある品種を育成するため、15日~20日間の直がけ被覆栽培における栽培特性、品質特性を調査し、長期被覆適性を評価する。

摘要 農産物・食品の生体防御に関わる健康機能性の評価技術と関与成分の科学的実証に関しては、 a) 野菜・ハーブ等の抗炎症活性・免疫調節機能評価に関しては、RBL-2H3細胞の抗原特異的脱顆粒抑制活性を指標に...

実需者の求める色・香味・機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発
摘要 高品質な粉末茶の原料に適した新品種の適応性と、最適な栽培加工技術を普及組織と連携し開発普及を図る。、、

摘要 伊勢茶商品の差別化を図るため、香り表現法を開発するとともに、紅茶品種「べにほまれ」の特性を引き出す加工方法を研究し、本格的なMie紅茶の消費化に取り組む。

摘要 目的:有望と思われる品種の中から本県茶産地に向く品種を選定する。耐寒性があり「やぶきた」と異なる香気や滋味を有する品種や機能性品種を供試し、生育(生育、耐寒性等)や収量、品質(生葉品質、外観、...

摘要 カワラタケの培養菌糸体は抗がん剤クレスチンの原料であり、医薬品となっている。その子実体は高血圧予防、強壮、健胃、美肌作用を有する健康食品(健康茶)として機能性が注目されている。また、カワラタケ...

摘要 県内産農産物等の「抗酸化力」を分析調査し、これまで調査してきた栄養成分・機能性成分に抗酸化力を加えたデーターベースを作成する。今年度は、たけのこ、ぎょうじゃにんにく、バタバタ茶、銀杏、梅、柿、...

摘要 食味・食感特性評価技術と食味や食感などの付加価値を創出する技術に関しては、 a) トマトについては、調理加工用と生食用の全品種(計15品種)においてオーブン加熱によりグアニル酸が増加する傾向を認め...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 果実・野菜中のカロテノイド分析法について、7品目を用いた5試験所による室間共同試験を行い、分析法の妥当性を確認した。また、サツマイモ葉身中のカフェオイ...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、 a) 輪斑病、炭疽病、クワシロカイガラムシに複合抵抗性の品種として育成した「なんめい」は、チャ育成系統評価試験、輸出対応型栽培...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、 a) 「興津60号」及び「興津63号」について特性・地域適応性を解明するため、カンキツの主産県等で試作試験を行った。...

摘要 食味・食感特性評価技術と食味や食感などの付加価値を創出する技術に関しては、a) 野菜については、トマトの加熱調理に伴う主要呈味成分の変動を評価する手法、及びトマト破砕液上清の粘度特性評価法を開発...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、a) 品種「なんめい」は、茶育成系統評価試験及び輸出対応型栽培試験において、収量及び製茶品質で比較品種の「やぶきた」、「さやま...

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

摘要 目的:有望と思われる品種の中から本県茶産地に向く品種を選定する。 耐寒性があり「やぶきた」と異なる香気や滋味を有する品種や機能性品種を供試し、生育(生育、耐寒性等)や収量、品質(生葉品質、外観...

摘要 緑茶の機能性は広く世界に知られているが、嗜好性の違いから世界的な飲料となっていない。 、 そこで、地域の研究開発力を結集し、既存の食品産業や化成品産業の活性化につながる科学的なエビデンスを創...

高アントシアニン茶品種「サンルージュ」の普及と抗ストレス作用を活用した食品開発
摘要 1.サンルージュピューレの機能性解析 2.サンルージュ栽培法の確立 3.サンルージュピューレを使った食品開発 4.普及支援業務(現地での早期成園化、製造ラインの整備)

摘要 伊勢茶やカンキツなどが有する機能性成分に着目し、医学的検証に基づく生活習慣病に予防効果の高い新食品を開発するとともに、モデル的な取組として、産地への導入を図る。