
摘要 遺伝子組換え動物を用いた機能性評価技術の開発に関しては、1)アレルギー誘導において重要な指標となるサイトカイン産生が変化することを見いだし、ヒト類似の発症機構を持つアレルギーモデルマウスを用い...

摘要 1)機能性の解明・評価においては、(1)日本産、中国産、米国産の50検体の黒大豆および濃縮素材のプロアントシアニジン、アントシアニン、抗酸化力を統一分析法で測定し、分析値としてデータ蓄積した。(2)黒...

摘要 1)乳酸菌H61株のヒトにおける老化抑制効果を明らかにするため、20~60歳代の女性ボランティアによる肌状態を指標とした乳酸菌摂取試験を行った。乳酸菌群20人、プラセボ群19人にて実施した4週間摂取試験で...

摘要 メシマコブの免疫賦活能が増強する培養法としてトウモロコシデンプンを活用する方法や、メシマコブ菌糸体の食品安全性を明らかにした。さらにある種の乳酸菌が強い免疫賦活能を持つことを明らかにした。

摘要 1)マウスにおいて老化抑制機能を有するプロバイオティック乳酸菌Lactococcus lactis H61(H61株)は民間への特許実施許諾により発酵乳として商品化された。H61株の老化抑制機能を解明するため、ヒト皮膚三...

摘要 遺伝子組換え動物を用いた機能性評価技術では、1)アレルギーモデルマウスを用い、抗原の経口感作の期間・頻度により、抗原特異的IgEの誘導が変わることを確認した。このことから、経口感作において抗原の...

摘要 生体指標の改善に役立つ食品の開発では、1)健常者を対象としたヒト試験により、低GI(グリセミックインデックス)米を摂取した場合は、一般米を摂取した場合に比べて血糖上昇が抑制されることを明らかにし...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 1)茶の生活習慣病予防効果の解明に向けて、茶葉中フラボンであるケンフェロールは12.5?M以上でPPARγリガンド活性、CD36発現抑制活性を示すことを明らかにするとともに、「りょうふう」等ケンフェロールを...

摘要 機能性の解明・評価においては、1)紫色の甘しょ品種のORAC値は、他の肉色(白、黄、橙)の甘しょ品種と比較して約10倍高く、DPPHラジカル消去活性と高い正の相関を示すことを明らかにした。2)甘しょを貯...

摘要 馬鈴しょについては、1)早掘り、普通掘りにも適し、多収でチップ品質が優れる「北海104号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、水煮適性が高い赤肉の「勝系28号」を選抜した。有望系統「北海102号...

(4)ビール麦の簡易かつ迅速な品質評価技術の開発 ア.ビール醸造用品質の検定、評価法の開発
摘要 目的:ビール麦の製麦法、高酵素力、高エキス等の醸造特性を正確にかつ効率的に検定する技術を開発する。ビール麦の潜在的な機能性成分について検索・評価を行い、新用途開発のための基礎的知見を得る。、成...

生活習慣病予防機能性成分に特化したキメラかんきつ産地の定着化
摘要 (株)愛媛柑橘資源開発研究所は、新しい育種方法“キメラ育種”を用いて、機能性成分に特徴を持つ新たな品種開発に成功した。これらキメラ独特の異品種合成特性を考慮した新しいキメラ品種に対応する現場普及レ...

微生物由来の高機能性分子物性評価法の開発と構造活性相関の検討
摘要 βグルカンの精製法の検討及び構造解析を行うとともに、メシマコブ菌糸体からの高機能性βグルカンの製造、培養法、機能性解析法の検討 等を行った。

摘要 メシマコブの菌糸体培養条件の検討を行い、培養収率を向上させる手法を確立するとともに、処理法の検討では、菌糸体を次亜塩素酸処理により、サイトカイン誘導能を増加させることができるかどうかを確認した。

特色ある産地づくりを可能にする果菜類の高品質安定生産技術の確立
摘要 本県において、イチゴやトマトなど果菜類は栽培面積が多く、生産額(平成16年度)もイチゴ62億円、トマト20億円と園芸生産額の大きな比率を占めており、園芸振興上の重要な品目となっている。しかし...

b.野菜・茶の免疫調節作用、生活習慣病予防作用を持つ機能性成分の評価法と利用技術の開発
摘要 野菜・茶の生体調節機能の解明では、1)茶葉中抗アレルギー成分であるメチル化カテキンの薬理特性を明らかにするため、「べにふうき」緑茶の飲用による花粉症の症状軽減効果が発現される時期の検討を行い、...

摘要 1)機能性成分として注目されているが重合体や構造異性体が存在するため、その評価法がこれまで確立されていなかったプロシアニジンの分析法を確立した。ラットにプロアントシアニジンを含有する黒大豆抽出...

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)主に公共牧場草地をターゲットに、窒素溶出がコントロールされる被覆窒素肥料を使用することにより、年1回の施肥でも年2回の慣行施肥よりも高い牧草の...

摘要 遺伝子組換え動物を用いた機能性評価技術の開発においては、1)遺伝子組換えアレルギーモデルマウスを用いて、2種類の国産ハーブのハーブティーには即時型アレルギー反応による血管透過性を抑制する作用が...