
14.特産果樹の品質指標としての機能性の検討 (2)ブルーベリー新品種の機能性を含む栄養的特長
摘要 群馬県が育成した新品種ブルーベリー「おおつぶ星」・「あまつぶ星」について、機能性成分を含む栄養成分(アントシアニン・有機酸・アミノ酸・糖分析、抗酸化性の測定)を明らかにし、安定生産と消費拡大...

摘要 「しもつかれ」に関する研究 栃木県の地域特産食品であるしもつかれの市販品、家庭品及び試作品について成分分析を行った。家庭品の一般成分は16年前の宇都宮大学の分析値と大差ながったが、塩分に関して...

機能性成分を活かした県内農産物の高付加価値化及び機能性成分改善技術の開発
摘要 目的:機能性成分を活かした県内農産物の高付加価値化を図るため、低タンパク質米である「ひたち錦」のタンパク質特性を明らかにして、慢性腎不全患者用の食事療法米としての可能性を試験する。また、より低...

摘要 目的:本県育成品種・地域特産物等の県内農産物について機能性成分の評価を行うとともに、栽培法、収穫時期による機能性成分の変化や硝酸の低減化を検討し、農産物の商品価値を向上させる高品質化技術を開発...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類の含量を増加させる寒締めホウレンソウ栽培は、冬期間の高栄養価野菜として消費者ニーズが高いため、市場からの安定供給の要...

摘要 人体の生理機能維持に優れた成分を有していると言われている桑について、食用としての利用法を開発する。夏切り株を用いて2つの収穫法を組み合わせると年間を通した収穫が可能であるが、5月と6月の収量が...

摘要 おうとう、ブルーベリーについて、機能性成分と加工適性について検討し、新規加工食品の製造マニュアルを開発する。りんご成分、ペクチン等を有効に利用する加工技術について検討し、消費拡大を図るための新...

摘要 課題設定時の背景と問題の所在: 近年、消費者ニーズはグルメ、健康志向など多様化しているのが現状である。しかし、これまでの豚の育種改良は産肉能力の向上に主眼を置いて実施されており、肉質向上を目的...

摘要 目的:県産米の需要拡大を目指し、新形質米の利用、穀類の第3次機能の活用、超微粉化、新規な加工法の開発(酵素利用、工程の短縮)などに取り組んでいる。第3次機能としては米の活性酸素消去と発芽玄米の...

ベリー類を利用した新たな県特産品の開発に向けた共同研究可能性調査
摘要 食の安全や本物志向から、生活者の多様化する嗜好は顔の見える素材への需要の高まりがみられ、地物の需要増加が期待できる。一方、本県の自然と農業生産基盤で栽培が可能なベリー類は、ブルーベリー、ラズ...

摘要 目的:寒締め野菜の栽培が広く普及するに従い、特徴となる糖度、硝酸態窒素などの体内成分含量について産地独自の基準を設けて出荷している事例が多い。しかし体内成分含量は気象条件で変化しやすいことから...

摘要 目的:植物体を低温や乾燥などの環境ストレスに遭わせると、甘さが増し、ビタミン類の含量が上昇する。このメカニズムを利用して、低温に当て栄養成分を向上させる「寒締め野菜」の栽培が広まり、特に「寒締...

摘要 目的:冬期に出荷規格まで生育したホウレンソウを低温にさらし、糖度やビタミン類含量を増加させる寒締め栽培は、本県においても久慈地域を中心に年々栽培面積が拡大し、新たに県中南部や沿岸地域での栽培の...

記憶に及ぼす高度不飽和脂肪酸及びポリフェノール等の相互作用の解明
摘要 糖代謝に及ぼす高度不飽和脂肪酸の影響をマウスを用いて検討し、魚油等に含まれる高度不飽和脂肪酸は、初めに脂質代謝に影響を与え、次いで血液中のコレステロール等を低下させた後、糖の利用を高め、血糖を...

摘要 パインアップルの総合利用法を提案した。すなわち過熟果からは市販の醸造酢と比べて、機能性で遜色のないフルーティな果実酢を製造した。果芯及び果皮からは、消化剤(蛋白質分解酵素含有)と整腸作用を併せ持...

摘要 i)登熟温度非応答性系統の探索では、アミロース含量が原品種よりも1.5%高くなった2系統を選抜した。また、14年度に選抜されたアミロース含量が高まる変異体SP14のアミロースを高めるのは新たな遺伝子による...

摘要 i)蒸煮後の硬軟が異なる品種の細胞壁多糖類を分析し、成熟に伴い増加するガラクツロン酸含量やエステル化度の品種間で明確な差異がないことを明らかにした。ii)エダマメの甘味源マルトースの生成程度に深く...

摘要 果実の摂取と健康の関係に関する栄養疫学研究を静岡県三ヶ日町における住民基本検診受診者1653名中1078名の協力を得てスタートした。一方、血清中β-クリプトキサンチン濃度、検査時期、性差、喫煙歴、飲酒...

摘要 単離したイソプレノイド代謝遺伝子6種についてそれぞれの機能を明らかにした。6遺伝子のうち、d-リモネン合成酵素遺伝子を用いてトレニアの形質転換体を作成した。この形質転換体にはガスクロマトグラフ...

摘要 β-クリプトキサンチン(CRP)高含有のウンシュウミカンとほとんど含まないオレンジ、レモンについて、カロテノイド生合成系酵素遺伝子の発現を比較した。ウンシュウミカンにCRPが高集積するのは、CRPより上流...