
ヒト免疫担当細胞による抗アレルギー物質等機能性成分評価法の開発と機能性成分有効利用法の検討
摘要 「べにふうき」熱水抽出液のヒト好酸球株EDN産生抑制をショウガ成分が増強すること、「べにふうき」飲料製造工程中の抗アレルギー活性の変化、産地・茶期別のEGCG3”Me含量のばらつきを明らかにするとともに...

摘要 i)アン粕、茶粕、豆桿、ビール粕など各種製造副産物のルーメン内蛋白質消失率をナイロンバッグ法により測定し、製造工程で加熱抽出処理されない場合には可溶性蛋白質画分が多く、有効分解率も高いことを明...

天然抗酸化剤であるカロテノイドあるいはリグナン物質等の鶏に対する機能性の解明
摘要 鶏の様々な疾病の原因となる酸化ストレスの低減に効果がある機能性成分である抗酸化物質を含むゴマ粕を産卵鶏の飼料に5%配合給与することにより、抗酸化物質のαトコフェロールの血漿中濃度と卵黄中濃度を高...

正常及び病態モデル実験動物を用いた食品成分による脂質代謝調節機能の解明
摘要 ゴマのセサミンと魚油によるラット肝臓での相乗的なβ酸化活性の増加は通常の食餌レベルの魚油(1.5~3%)で可能であり、活性増加には5種のペルオキシゾームタンパク質が関与していることを解明した。また、...

食品成分のアポト-シス制御、酸化ストレス制御を介したがん等生活習慣病予防機構の解明
摘要 コウタケ及びブナシメジのがん細胞アポトーシス誘導成分は、エルゴステロールパーオキシドであることを明らかにし、白血病細胞やメラノーマ細胞に対するアポトーシス誘導機構を解析した。一方、アントシアニ...

フラボノイド等の機能成分の消化・吸収における挙動及び共存食品成分との相互作用の解明
摘要 フラボノイドの消化・吸収に及ぼす共存成分の影響を検討し、大豆オリゴ糖はゲニステインの、ペクチンはルチンの吸収利用率を高めることを明らかにした。また、腸内細菌による吸収への影響を調べたところ、血...

摘要 輸入と道産野菜の品質分析、機能性成分調査を行い、道産野菜の品質を明らかにする。調査は7、8、9、10月の月末に実施した。供試材料は東京市場に入荷したブロッコリーを航空便によって送付、5℃に保冷して...

和食素材に含まれるアントシアニンの体内吸収による生活習慣病予防効果
摘要 被験物質投与後数時間以内に生体生理機能が判定できるモデル動物の作成に成功した。紫サツマイモアントシアニン含有画分(PSP-Ant)をラットに経口投与すると、CCl4誘起肝障害は投与後15分~4時間にわたって...

摘要 i)タマネギの29交配組合せについて機能性成分を分析し、比較的高いケルセチン含量を持つ2つの交配組合せを見出すとともに、ケルセチン含量は育種により向上できることを解明した。また、ケルセチン含量を分...

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 AVRDCにおいて、これまでの形態的特性、収量調査および抗酸化活性等の結果をもとに、ヒユナ19,ツルムラサキ19,モロヘイヤ16,ヨウサイ17を優良系統として選抜した。現在、選抜系統の栄養特性評価...

摘要 バフンウニの苦味成分の周年定量から、卵形成に伴って苦味成分のプルケリミンが蓄積されることが判明した。エゾツノマタの脂質成分を調べ、特性を明確化した。アオサの機能性を調べ、カロテノイドの持つ抗...

摘要 ザイモグラフ法を用い、コラゲナーゼ活性を分子種ごとに調査できる分析系を確立し、保持時間による活性の検出感度の違いを明らかにした。また、ヤギを用いて熟成中のコラゲナーゼの活性の変化を調査し、屠畜...

摘要 ダッタンソバの特産化を目的に、その品種特性、安定栽培法、機能性の変動を明らかにし、その特長を生かした製品の開発を図る。平成16年度は、1)品種選定と栽培法の確立に関する研究として、(1) 品種間差と...

摘要 目的:輸入・国産・道産野菜の品質分析、機能性成分調査を行い、道産野菜の品質を明らかにする。 計画: 1.輸入・国産品質分析(アミノ酸・抗酸化活性)2.品質評価法の検討(ブロッコリーの硬さ) 成...

摘要 目的:「アイスシェルター」を利用して米および野菜の低温貯蔵を行うことにより、これらの品質および調理特性の変化について調査する。計画:1.米の長期低温貯蔵に伴う品質・加工適性の変動2.野菜の低温...

摘要 寒地における中規模酪農を対象とした集約放牧技術を確立する。1 健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立(1)メドウフェスクとチモシーの組合せによる放牧草地利用技術の確立:晩夏以降に生育が停滞...

摘要 目的:輸入・国産・道産野菜の品質分析、機能性成分調査を行い、道産野菜の品質を明らかにする。成績の概要:特に、皮色、乾物率、アミノ酸量等に大きな産地間差がみられた。道産品の中でも産地によって品質...

摘要 道産かぼちゃの機能性成分(γーアミノ酪酸)を高める条件を明らかにし、輸入品との差別化、道産ブランド化を図る。栽培法として窒素施肥量を検討する。また、2品種(えびす、こふき)を使用して、果実熟度お...

115.バイオ技術による大豆新用途開発 (2)機能性成分GABAを付加させた新規大豆素材の開発
摘要 新規大豆素材中への機能性成分γ-アミノ酪酸(GABA)の付加を目的として、GABA及びGABA前駆体であるグルタミン酸含量を増加させる条件の検討を行った。大豆を発芽させる処理により、グルタミン酸含量が増加...

摘要 県の特産柑橘類である日向夏の搾汁残渣を有効利用するため、残渣中の機能性成分の検索と残渣を利用した食品の開発について検討した。 研究対象 日向夏 専門 食品加工流通 部門 果樹