
免疫賦活化物質の給与による採卵鶏及びブロイラーの自然免疫機能の向上
摘要 1.背景・目的:鶏卵又は鶏肉を原因とする食中毒は、それぞれの生産農場における鶏のサルモネラ又はカンピロバクターなど危害因子への感染が発端であるとされている。しかし、採卵中の採卵鶏には抗菌性薬剤...

やまぐち和牛の肉質特性とブランド化に関する研究ー県産和牛肉の肉質特性、特に脂質の特性及び機能性成分含量とその利用ー
摘要 山口県産黒毛和種、無角和種及び見島牛の牛肉としての特性を見いだし、十分活用するため、給与飼料などのさらなる工夫によって、やまぐち和牛としてのブランドの確立に資する。この研究は、肉質特性や肉の機...

摘要 他府県産の京野菜の生産が増加し競争が激化する中で、京都府産のブランド力向上が強く求められており、ブランド力の基幹となっている「京都こだわり農法」(たい肥と有機肥料による健康的な土づくりや輪作を...

聖護院ダイコンの抗変異原性イソチアシネート(mTBITC)の評価
摘要 聖護院ダイコンの栽培方法や流通過程が機能性成分mTBITCの減少に及ぼす影響を明らかにする。 研究内容:聖護院ダイコンの在ほ期間が長くなるほどmTBITC生成量及びmTBITC合成酵素(ミロシナーゼ)活性...

摘要 東紀州地域における特産品作出のため、採卵鶏と肉用鶏(東紀州地どり)へみかん果皮及び果実を給与し、機能性成分を含む鶏卵、鶏肉を生産する技術を開発する。 研究対象 鶏 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 鶏

摘要 県内特産作物に含まれる機能性成分を利活用した加工食品等を開発し、民間・各種団体等と協働で商品化を図る。具体的には、抗アレルギー物質を含む緑茶、アストラガリン等フラボノイド類を含む柿の葉及びポリ...

摘要 シソ類は、健康に関与するないよう成分や有益な機能性を多く有する。エゴマを含むシソ類について、香り成分や抗酸化性の調査マニュアルを作成し、機能性成分の定量的評価を行う。 研究対象 シソ 戦略 園芸 ...

摘要 目的:カツオ加工残さい物を食用化及び機能性成分の抽出方法を開発することにより、付加価値の向上を図る。 内容:カツオ加工残さい物の貯蔵中の品質劣化調査、加工適正試験を行って食用化の方法を開発する...

摘要 機能性成分を含む未利用資源を給与し、鶏の生産性に及ぼす影響や鶏卵、鶏肉への機能性成分移行量を検討する。アガリスク茸乾燥粉末を飼料中に添加し、産卵初期の飼料摂取量増進効果とその後の産卵持続効果...

摘要 ・生葉保管時や浸出液保温中の成分動態を把握し、維持増強技術を確立するとともに、茶抽出残渣をフィルターや繊維などへの利用拡大を図る。 研究対象 茶 戦略 食品 専門 食品加工流通 部門 茶業

摘要 ブドウの品種特性を把握し、地域適応性を検討し、県内への導入の可能性を判定する。「ナガノパープル」は「巨峰」よりも機能性成分として注目されているレスベラトロールが果皮に多く含むことが明らかとなっ...

摘要 機能性を強化したきのこ品種を中山間地のきのこ栽培に導入し、低価格・量産の外国産や大手企業産との差別化を図り、安全で良質な国産きのこの地産地消型の持続的生産・安定供給の体制づくりを目的とする。当...

摘要 県内ブロイラー高品質安定生産技術の開発と高度な飼養管理技術を確立する。(i)ブロイラー農家の素雛選定指針を得る産肉能力の検討。(ii)各種ワクチン等を検討する衛生管理改善。(iii)機能性成分強化や肉質高...

7.消費者ニーズに対応した高品質生産技術の開発 (3)県産農産物の品質特性の解明
摘要 目的:現場に導入される新品種や新栽培法により栽培された農産物の品質特性を明らかにし、生産現場導入の基礎資料、県産農産物の高付加価値化に資する。 試験研究構成:(1)県産農産物の流通・加工特性の検討...

摘要 食用菊の花弁中に含まれる抗炎症性トリテルペノイド類の液体クロマトグラフ・質量分析法による定量法を検討した。その結果、2~200μg/mlの濃度範囲で良好な検量線を作成することができ、定量性及び再現性...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適正評価と機能性の解析
摘要 カラシナの優良系統の選定、栽培法の確立等により、新作型を開発する。さらに、加工方法や特徴的成分及び機能性成分を調査する。 研究対象 カラシナ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 野菜

摘要 漁獲物のうち廃棄物や低未利用物の再資源化は資源循環型社会の構築の必要性からも急務である。そこで、採卵後のサケや商品サイズに達しないホッケやニギス、低利用海藻類などの特に廃棄される健康機能性成分...

摘要 目的:玄米赤色素に関わる染色体上領域を特定し、赤色素領域のみコシヒカリと異なるNIL(赤米コシヒカリ)を育成する。 また、玄米紫黒色素に関わる染色体領域を特定し、紫黒色素領域のみコシヒカリと異な...

摘要 目的:重点推進品目であるネギ及びキャベツ等について有用微生物の活用や栽培技術の改善により、軟腐病を中心とする土壌病害の発生を抑制するとともに、安心で機能性成分含量の高い野菜の栽培体系を確立しよ...

摘要 イソフラボン、フィチン酸など大豆の機能性成分の効率的抽出技術を開発するともにそれらの成分を活かした豆乳、豆腐製造技術を確立する。イソフラボンは、タンパク質に比べpHによる抽出への影響が少なく、フ...