
摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、1)馬鈴しょでは、良食味で調理適性に優れる「はるか」、橙肉でナッツ風味がある「北海98号」について品種登録出願を行った。また、チップ用として長期貯蔵性に優れ多収...

摘要 目的:単為結果性でトゲなしのナス、青枯病抵抗性ナス台木及び機能性成分が多いネギの品種が求められている。そこで、小胞子培養、イオンビーム照射及び子房培養等を利用して新品種を育成する。 成果:イオ...

摘要 目的:効率的なイオンビームの照射条件を明らかにする。、 照射した個体から輪斑病、炭疽病抵抗性系統を選抜するとともに、機能性の高い個体を選抜する。、成果:重イオンビームの照射条件は、挿し穂では、...

(1)機能性に特徴を持つ品種の育成、1)高ビタミン・高リコペンの病、 害虫抵抗性トマト新品種の育成
摘要 品質が低下しやすい高温期においても糖度が7以上で食味が良く、日持ち性が高く、機能性成分(ビタミンC含量30mg/100gFW、リコペン含量5mg/100gFW以上)が多く、収量性があり、TMV、萎凋病、半身萎凋病...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、両品目ともうつくしま農業・農村振興プラン21において、基幹・戦略作目として位置づけられており、さらなる振興を図るため、既存品種より生産...

摘要 (1)根中糖分が高く黒根病抵抗性と褐斑病抵抗性に優れるてん菜の育成系統「N1466」と「N1468」を有望と判断した。(2)てん菜採種栽培におけるGM遺伝子の混入・拡散対応研究では、花粉飛散距離を予備検討したほ...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 (1)小麦の越冬性および雪腐病抵抗性発現に関わる分岐型フルクタン合成酵素遺伝子およびフルクタン分解酵素遺伝子を新たに単離し、これらの酵素の機能を明らかにした。(2)小麦から単離した抗菌たんぱく質の紅...

摘要 目的:単為結果性でトゲなしのナス、青枯病抵抗性ナス台木及び機能性成分が多いネギの品種が求められている。そこで、小胞子培養、イオンビーム照射及び子房培養等を利用して新品種を育成する。成果:ナスの...

摘要 目的:耐虫性因子と推定されているイネ・トリプシンインヒビター(RBTI)や二機能性のイネ・α-アミラーゼ/ズブチリシンインヒビター(RASI)の遺伝子を作物の病虫害抵抗性に利用することを目標とし、その分...

摘要 目的:効率的なイオンビームの照射条件を明らかにする。照射した個体から輪斑病、炭疽病抵抗性系統を選抜するとともに、機能性の高い個体を選抜する。

摘要 目的:キャベツでは黒腐病、萎黄病、根こぶ病に対して、ハクサイでは黄化病に対して抵抗性を有する品種を育成する。ケールでは機能性の高い品種を育成する。成果:黒腐病抵抗性育種では、年度有望と評価され...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iv)極低ポリフェノール大麦を利用した機能性食材の新規用途開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

4.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (1)かながわらしい特産品の開発
摘要 目的:[野菜作物研究部](1)交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。[足柄地区事務所研究課](1)隔年結果性が少...

バレイショ青枯病抵抗性及び高カロチノイド導入のための育種素材作出
摘要 暖地ばれいしょの重要病害である青枯病に対する抵抗性素材や高機能性の育種素材を作出します。 研究対象 馬鈴しょ 戦略 専門 育種 部門 馬鈴しょ

東南アジア在来葉菜類等の遺伝資源の栄養・機能特性等の有用形質の評価及び育種素材の育成
摘要 AVRDCでの東南アジア土着野菜の栄養性、機能性、及び栽培特性の調査は予定どおり本年をもって完了した。

摘要 i)青果用に、多収で食味が優れ、黒斑病、つる割病、ネコブセンチュウに抵抗性の「関東126号(旧系統名:谷系13)」、蒸切干し用に、蒸切干しの外観及び食味が優れ、黒斑病、つる割病、ネコブセンチュウに抵...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 カンキツの早期開花遺伝子を導入したカラタチの交雑種子を播種し、早期開花性が次代に伝達することを確認した。プロモーター領域の評価を進め、組織特異的な発現を示すものを得た。温州萎縮ウイルス関連遺伝...

バラ科果樹等における高密度遺伝子地図作成のための各種分子マーカーの開発
摘要 264種類のSSRマーカーについて、モモ遺伝子地図上の座乗領域を同定し、既存のマーカーと合わせて、合計約450種類のSSRのマッピングを行った。モモの果肉色、果実のpH等の形質に関連するマーカーが、品種育成...

摘要 PRO10-ssChiC系統のT1自殖幼苗では有意ないもち病抵抗性の向上は認められなかった。PRO10-GFP導入イネにいもち病菌を接種したところ、PRO10は抵抗性病斑の周囲で発現が誘導されるものの罹病性病斑ではほとん...