
摘要 目的:京都府の奨励品種である「新丹波黒」のおいしさや機能性を向上させた新品種の育成を目指す。併せて、新品種にSMV抵抗性を付与することにより、化学農薬の使用量削減と生産安定を図る。 成果:新丹波黒...

機能性果樹台木の開発・利用 2)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 成果:3月末~4月中の接ぎ挿しにより、揚げ接ぎ(1年間育成した台木に接ぎ木)と同等の苗が1年で育成できた。 ...

寒冷地南部及び温暖地北部向け高品質、病虫害複合抵抗性大豆の育成、5.大豆品種の育種方法に関する試験、(1)DNAマーカーを用いた 育種技術の開発、
摘要 目的:DNAマーカーを利用して、初期世代からの選抜の効率化を図る。病虫害抵抗性、機能性などに関連するマーカー作成のため、素材の養成や検定方法の開発を行う。、、結果:難裂莢性DNAマーカー選抜のための...

摘要 馬鈴しょについては、1)早掘り、普通掘りにも適し、多収でチップ品質が優れる「北海104号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、水煮適性が高い赤肉の「勝系28号」を選抜した。有望系統「北海102号...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。、成果:、(1)交配:促成栽培個体選抜に供試す...

摘要 高ビタミン、高リコペン等の機能性を有する病害虫抵抗性トマトを育成する。本年度は、高リコペン良食味系統とTMV抵抗性系統のF1組合せ検定を実施した。また、果実品質をさらに向上させたTMV抵抗性系統を選...

摘要 安全性の高い食糧生産に適応する病害虫抵抗性の水稲を葯培養により作出する。また、リコペン等の機能性成分が向上し、病害虫抵抗性のトマトを胚培養により育成する。、 水稲では、遺伝子工学研究室が開発...

摘要 目的:モザイク病抵抗性の検定方法を確立し、有望系統に対する検定を実施する。ダイズシストセンチュウ抵抗性の検定方法を確立し、検定を行う。紫斑病抵抗性の検定方法を確立し、検定を行う。DNAマーカーを...

摘要 重イオンビームを照射した個体から輪斑病、炭疽病の抵抗性系統や機能性の高い育種素材を選抜する。輪斑病の抵抗性系統に関しては、切断葉法で2次個体選抜を行い、70%前後の個体を選抜した。また、機能性の...

摘要 目的:京都府産の黒大豆の優位性を全面に押し出し、ブランド力を向上させるため、「新丹波黒」のおいしさや機能性を更に向上させた新品種の育成を目指す。併せて、新品種にSMV抵抗性を付与することにより、...

摘要 目的:効率的なイオンビームの照射条件を明らかにする。、 照射した個体から輪斑病、炭疽病抵抗性系統を選抜するとともに、機能性の高い個体を選抜する。、成果:重イオンビームの照射条件は、挿し穂では、...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

摘要 ヒト試験等による機能性の検証では、1)血糖上昇を緩やかに保つ高アミロース米のレジスタントスターチを保持できる食味改良炊飯法を開発するとともに、ヒト試験によるインシュリン濃度の抑制効果や終末糖化...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮する株出多収性のさとうきび新品種候補系統「KR96-93」を育成した。「KR96-93」は、脱葉性が良く手刈り収穫の省力化が期待できるため、沖縄県宮古島で普及する予定である。2...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。、成果:(1)イチゴ新品種育成:(1)交配:大果、...

(1)機能性に特徴を持つ品種の育成、1)高ビタミン・高リコペンの病、 害虫抵抗性トマト新品種の育成
摘要 新品種育成強化促進事業のII期で育成された素材を利用した、高ビタミン、高リコペン等の機能性を有した病害虫抵抗性トマト系統を育成する。本年度は、TMV抵抗性・ネコブセンチュウ抵抗性系統の2次選抜、...

摘要 安全性の高い食糧生産に適応する病害虫抵抗性の水稲新系統を葯培養により作出する。またリコペン等の機能性成分が向上し、病害虫抵抗性のトマト新品種を胚培養により育成する。本年度は、水稲では、葯培養...

寒冷地南部及び温暖地北部向け高品質、病虫害複合抵抗性大豆の育成
摘要 目的:当該地域における大豆生産の向上を図るため、機械化適性、耐病虫性、加工適性などの諸特性を備えた良質多収の銘柄品種を育成する。、成果:新品種育成を目的に34組合せの交配を行った。集団選抜・系統...

摘要 目的:京都府産の黒大豆の優位性を全面に押し出し、ブランド力を向上させるため、「新丹波黒」のおいしさや機能性を更に向上させた新品種の育成を目指す。併せて、新品種にSMV抵抗性を付与することにより、...