
摘要 園地の地形データを既存の1/2500地形図を利用して作成できるソフトウェアと画面上で直観的操作により園内道を設計できるソフトウェアを開発し、路線延長計算機能や鳥瞰図表示機能を備えた園内道設計支...

ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発(229)
摘要 家畜を健康にする機能性成分また多量の微量元素を蓄積する飼料用ハーブとイネ科牧草との混生草地を造成して家畜の健全化を図る。飼料用ハーブ類の播種適期は4月下旬から8月下旬であること、施肥については...

摘要 家畜を健全化し、抗性有物質等の薬品の使用を少なくするための飼料生産を図ることを研究目的とすし、このため多くの機能性成分を蓄積し、家畜の飼料としても利用されているヘラオオバコの機能性成分蓄積機作...

哺乳子牛の消化管におけるβーラクトグロブリンの作用と乳清蛋白質濃縮物の利用に関する研究(259)
摘要 ホルスタイン種新生子牛20頭を用い、ベータラクトグロブリンの乳脂肪及びビタミンAの吸収促進作用における週齢の要因について検討した。10日齢ではベータラクトグロブリンにより、血漿中性脂肪及びレチ...

傾斜型ハウスにおける作物生産のための軽労化作業技術の開発(78)
摘要 四国中山間地域では、ほ場の基盤整備が遅れているため、少ない平坦地はもとより傾斜地にまで高付加価値生産を目的とした園芸施設が導入されている。しかし、傾斜地では温度等の環境・栽培条件が不均一になり...

摘要 果樹の健康機能性のひとつとして、糖尿病、抗脂血症などに関与している脂肪細胞の代謝活性の低下を予防・改善する作用を取り上げ、前駆脂肪細胞を培養し脂肪細胞へと分化する過程に果樹抽出物を添加して分化...

摘要 九州の平地においては大規模な大豆の集団栽培が行われ低コスト、高収量を得ている反面、中山間地域においては集団化ができず、大型機械の導入が難しいため、付加価値の高い特色のある品種の導入が期待されて...

摘要 異性化リノール酸は、反芻動物に含まれる特異な脂肪酸であるが、最近、アレルギー、肥満、動脈硬化などの予防に有効であることが解明されつつあり、機能性脂肪酸として注目されている。現在、牛についてはそ...

隔年交互結実法におけるカンキツ類の生理・生態的特性の解明と実用化研究
摘要 中山間カンキツの産地活性化には、省力的かつ高品質果実の安定生産技術が今後ますます重要であり、その一環として温州みかんで隔年交互結実法が検討されてきた。そこで隔年交互結実が樹体生理に及ぼす影響を...

摘要 中山間傾斜地における野菜の高品質安定生産技術を開発するために、傾斜ハウスを営農試験地および場内に設置し、夏秋期における傾斜ハウス内の環境条件とトマトの生育について調査した。9年度に生育不均一の...

摘要 機能性糖類素材作物として有望視されているヤーコンは、新規導入作物であるため、我が国における栽培法が確立されていない。そこで、収量向上が図れる栽培技術を開発するため、栽植密度と施肥量の影響につい...

摘要 霧や斜面温暖帯などの局地気象を農業生産に活用するため、局地気象の発生条件を解明する。衛星画像による解析では、局地気象の発生と地形や気象条件との関係について解明が難しい。そこで、ビデオの連続撮影...

摘要 食に関する意識の違いと、菜っぱ類の購買や消費行動との関連性を検討するため、主婦32名を対象にアンケート及び家庭で調理した野菜の記帳調査を実施した。食への関心や簡便性への指向が弱いグループ(■)...

哺乳子牛の消化管におけるβーラクトグロブリンの作用と乳清蛋白質濃縮物の利用に関する研究(253)
摘要 牛乳中のβーラクトグロブリン(BLG)は人にはアレルゲンであるが、生物学的機能として疎水性物質との結合親和性が報告されている。そこで、BLGを機能性成分として利用する哺乳管理を技術化するために...

子牛の脂質消化における乳清タンパク質の栄養生理機能の解明(248)
摘要 本研究は、乳清タンパク質の本質的機能の解明と子牛の消化生理とを関連づけることを目的とし、乳清タンパク質単離物(WPI)が子牛のレチノールの吸収に及ぼす影響について検討した。その結果、WPIは子...

摘要 遺伝子や細胞膜を傷つけ、ガンや老化を引き起こす活性酸素を消去する野菜の健康機能性に注目し、四国中山間特産野菜における高活性作物の検索および栽培条件・品種と活性酸素消去活性の変動を解明した。作物...

摘要 中山間傾斜地における野菜の高品質安定生産技術を開発するために、傾斜ハウスを営農試験地および場内に設置し、夏秋期における傾斜ハウス内の環境条件とトマトの生育について調査した。傾斜ハウスにおける高...

摘要 天然フラクトオリゴ糖を多く含むキク科の新導入作物ヤーコンについて、栽培適地を明らかにするため生育特性を調査した。四国平坦地(善通寺)でヤーコンを栽培すると、高温期に新葉の伸長不良、成葉の枯れ上...

摘要 果樹の健康機能性に注目し、糖尿病、高脂血症などに関与している脂肪細胞の代謝活性の低下を予防・改善する作用を検討する。前駆脂肪細胞を培養し脂肪細胞へと分化する過程に果樹抽出物を添加し分化へ及ぼす...

摘要 中山間地で有利な農業生産を行うには、その地域に特有の環境・自然資源を有効活用し、平坦地とは異なった作期に高栄養・機能性で良食味の特産作物を安定的に低コスト・省力生産する技術が必要である。このた...