
摘要 目的:アスパラガスの生産性を更に向上させるため、太茎で揃いのよい多収性の品種、若茎色が濃い品種、茎枯病抵抗性の品種の開発を行う。成果:(i)太茎で揃いのよい多収性の品種の育成では、有望雄株3個体と...

i.野菜におけるDNAマーカー整備及び遺伝子機能解明と利用技術の開発
摘要 (1)トマト栽培種で汎用的に利用できるDNAマーカーの開発を目指し、820個のSSRマーカーを設計し、その半分の418個が少なくとも1組のトマト品種・系統間で多型を示すことを明らかにした。(2)2座のハクサイ根こ...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 1) 耐虫性、耐暑性、耐乾性の検定に供試するため、ササゲ属遺伝資源2,000系統以上をUSDA、IITA等から入手し、約700系統の種子増殖を行った。また、777系統のササゲ属種子を用いて、アズキゾウムシとヨツモン...

摘要 目的:効率的な病害虫防除を可能とするために必要な、発生予察および薬剤抵抗性検定法、病害虫診断法などの技術開発を行うとともに、開発された技術を活用して抵抗性の発生実態調査、病害虫診断を実施する。...

摘要 試験目的:北海道農業研究センター、北見農試及び長崎県総合農林試験場で育成した有望系統について、ジャガイモシストセンチュウに対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とする。成績の概要:植え付け...

摘要 馬鈴しょ品種育成に資することを目的に、毎年ばれいしょ指定試験地育成系統と標準品種の合計20品種系統について、ジャガイモYウイルスの普通系統とえそ系統に対する抵抗性検定を行っている。ガラス室内で鉢...

マーカー選抜によるジャガイモシストセンチュウ抵抗性品種の早期開発
摘要 目的:ジャガイモシストセンチュウ抵抗性遺伝子を簡易に精度よく判定できるDNAマーカー選抜技術を開発、実用化し、抵抗性をもつ優良品種の早期開発を図る。 計画:1.組換え個体の選抜 SCARマーカーを用...

長期貯蔵可能な加工用ばれいしょ新品種の開発促進 1)特性評価
摘要 目的:馬鈴しょの加工用品種の早期育成を目的に、育成・系統名段階の品種候補のものについて、ウイルス病(PVY)およびジャガイモシストセンチュウの抵抗性検定を行う。Yウイルスについては当代感染で無病徴...

摘要 目的:イチゴ疫病に対する健全な苗の生産技術、化学的、耕種的防除対策を検討し、さらに抵抗性検定法を開発し、品種の感受性程度を明らかにすることによって総合防除対策を確立し、いちごの生産安定に寄与す...

たまねぎ新品種育成試験(出荷期間拡大に対応したたまねぎ品種開発の強化)
摘要 試験目的:北海道に適し、作期適応性・品質・貯蔵性に特色ある品種を育成する。成績の概要:○親系統の育成試験(i)採種:前年度母球養成と選抜した基礎集団、自殖及び小規模集団採種50系統の採種を実施。(ii)...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(1)新品種開発に向けた育種素材の探索 (i)主要病害虫抵抗性品種の探索 ウ イモグサレセンチュウ抵抗性検定法の開発
摘要 にんにくは本県の特産野菜であるが、安定生産を阻害する病害虫のなかでもイモグサレセンチュウの発生による被害は激甚であり、にんにく栽培上の最重要害虫である。これまでに本線虫防除対策が確立され、普...

摘要 品種識別技術の開発,育種のためのDNAマーカーの開発,ウイルス病等診断技術の開発。ブランド性維持と育成者権保護の立場より品種識別技術を開発する。種子の生産と配布の体制を適正に管理するために,品種...

キャベツの病害虫の総合防除法の確立 (3)バーティシリウム萎凋病抵抗性品種の育成 (i)育成途中にあるF1品種の抵抗性検定
摘要 (目的)育成途上にあるF1品種の抵抗性を検定し、市場性や栽培適応性が高いバーティシリウム萎凋病抵抗性品種の早期育成を図る (計画)19品種を検定して発病程度、形質特性を調査する (期待される成果)...

摘要 研究の目的:アブラナ科、ウリ科、ナス科等の野菜を材料に用い、ゲノム解析と連鎖マーカーの獲得を目的とする。特に、量的形質を示すような病害抵抗性遺伝子に関して、新品種育成の効率化に有用なDNAマーカ...

9.野菜特性検定試験 (2)レタスの腐敗病・すそ枯れ病抵抗性検定試験
摘要 (独)東北農業研究センターが育成した「盛岡1号」の腐敗病及びすそ枯れ病に対する抵抗性を検討した。結球後に標準品種(「テキサスグリーン」)、参考品種(「パトリオット」)を含めていずれの品種とも全株...

摘要 目的:病原菌の個体識別や病原性の有無を識別できる分子診断手法を活用し、有効な防除薬剤がない青枯病について生態解明や圃場での汚染状況診断を行い、防除に役立てる。計画:(i)ナスおよびシシトウ青枯病...

44 キャベツの病害虫の総合防除法の確立高品質な病害抵抗性品種の育成と選定 (1)バーティシリウム萎凋病抵抗性品種の育成 (i)育成途中にあるF1品種の抵抗性検定
摘要 目的:育成途上にあるF1品種の抵抗性を検定し、市場性や栽培適応性が高いバーティシリウム萎凋病抵抗性品種の早期育成を図る 計画:15品種を検定して発病程度、形質特性を調査する 期待される成果:市場...

28 キャベツの病害虫の総合防除法の確立 (1)バーティシリウム萎凋病防除法の確立 (iv)新規導入品種における抵抗性の品種間差
摘要 目的:平成10年以降現地に導入された7品種の抵抗性を明らかにする計画:新規導入された7品種について抵抗性検定を行う 期待される成果:汚染圃場における品種選定の資料となる 得られた成果:‘K2-227’‘E80...

摘要 目的:水稲用一発処理除草剤の成分として広く使用されているスルホニルウレア(SU)系化合物に対して、抵抗性を示す水田雑草(スルホニルウレア抵抗性の生物型、以下SU抵抗性雑草と表記)が発生しており、岩...