
摘要 ゴレンシの産地化をすすめるため、早期育苗技術・安定多収技術及び鮮度保持技術を確立する。 台木用品種の選定は、種子の多い2系統について、検討をすすめる。さらに、台木の確保に挿し木や“ひこばえ”の...

摘要 目的:マンゴーの鮮度保持技術の確立とタンカンの新規加工品の開発を行う。 結果:マンゴーの炭疽様黒色斑点の発生抑制法として,加熱蒸気処理は温湯処理と同等の効果が認められ,しかも処理に伴う果皮色の...

ビワ新品種”涼風””陽玉”の栽培特性(1)早期多収技術(2)果実の商品性向上技術(3)ビワの鮮度保持に関する技術開発と作業性改善のための 新しい仕立て法の確立
摘要 ビワの新品種”涼風””陽玉”の現地への普及を図るため品種特性に応じた施設栽培管理法を明らかにし、早期多収技術並びに熟期促進法、効果的な障害果防止法を確立する。また、消費者に新鮮な良食味果実を供給す...

摘要 i)今までの貯蔵法と異なる水シグナルの制御及びカビ発生制御技術による新しい貯蔵概念を提案し、企業との共同研究により、負イオン・オゾン混合ガスを用いた冷温高湿貯蔵庫を開発・製品化した。ii)冷温高...

摘要 細胞壁は糖鎖マトリックス構造を持ち、多様な糖鎖特異的酵素の作用を受け、架橋構造を変え成熟するが、モモでは、細胞壁に含まれているラムノガラクツロナンがガラクタンを介してキシログルカンと結合し架橋...

摘要 i)モモ果実の成熟と細胞壁架橋構造との関係を解析するため、細胞壁多糖を精製し、キシロースを主要な中性糖とする多糖とアラビノースを主とする2種類の多糖が存在することを明らかにした。中性糖の組成から...

モモ、ナシ等果実の成熟・老化過程における生理機能の解析と制御技術の開発(153)
摘要 貯蔵果実の蒸散量から鮮度保持期間を推定するモデルを作成し、鮮度保持と温度、湿度、果皮抵抗等との関係を明らかにした。ナシを各種温湿度条件で貯蔵し老化や品質に関係する生理反応を解析し、冷温高湿度条...

果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明(158)
摘要 エチレン処理で追熟後もエチレン生成が誘導されない,もしくは誘導されにくい果実を作出し,品質保持期間の長い完熟キウイフルーツの流通技術の開発を行うことを目的に、追熟に関連の深い2種類のACC合成酵...

リンゴ果実におけるACC酸化酵素の活性調節機構の解明(159)
摘要 果実の品質は鮮度による面が多く鮮度低下を抑制するためには,果実の成熟老化過程における細胞生理的変化や情報伝達系の解明が必要である。リンゴプロトプラスト内に存在するACC酸化酵素はカルシウム・カ...

モモ、ナシ等果実の成熟・老化過程における生理機能の解析と制御技術の開発(160)
摘要 ニホンナシ豊水、二十世紀を各種温度・湿度で貯蔵し、果実品質、膨圧、エチレン生成、呼吸、膜透過性等を測定し、好適温湿度条件と品質劣化に関係する生理作用を解析した。ニホンナシ豊水、二十世紀の好適貯...

摘要 貯蔵果実の水ポテンシャル等体内水分と品質劣化との関係を解明するために、カボス2系統を各種温度・湿度で貯蔵し、果実品質、水ポテンシャル、エチレン生成、呼吸等を測定した。また、緑熟バナナに各種湿度...

果実のエチレン生成抑制能を有する機能性オリゴ糖の開発(162)
摘要 細胞壁由来のオリゴ糖並びに細胞壁が、果実の成熟・老化に果たす生理的役割を解析し、エチレン生成を抑制する安全な鮮度保持オリゴ糖素材を開発する。ゲルろ過クロマトグラフィー等により精製したオリゴ糖画...

摘要 落葉果樹果実の品質を構成する要素のうち、特に渋味・苦味などの呈味に関わるポリフェノール及びカロテン成分の分析・評価する。ウメの果実1果当たりのポリフェノール含量は果実が肥大するにつれて増加し、...

果実の細胞壁糖鎖架橋構造の解析と糖鎖特異的酵素の同定(166)
摘要 細胞壁は糖鎖マトリクス構造を持ち、多様な糖鎖特異的酵素の作用を受けてその架橋構造を変えることによって形態形成に関与する。そこで、細胞壁の糖鎖架橋構造の解析を行うとともに糖鎖の分解・結合に特異的...

摘要 輸入自由化に伴い、国産果実の高品質化や高付加価値化が今まで以上に求められている。そのため、落葉果樹の遺伝的特性に由来する品質及び貯蔵・流通・加工適性を解明、評価し、消費者の多様化・高級化志向に...

果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明(151)
摘要 キウイフルーツの成熟関連エチレン生合成遺伝子の発現を調査し、エチレン生成を低レベルに抑えた条件での追熟方法を検討した。エチレン生成の起こりにくい品種はACC酸化酵素遺伝子ではなく、ACC合成酵...

果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(172)
摘要 食を通じて生活習慣病を予防するためには腸内細菌叢を健全に保つ必要がある。食物繊維やオリゴ糖は、ビフィズス菌を選択的に増殖し、有害菌を抑制すると考えられている。平成11年度では、、リンゴ果実由来...

果実類における生体調節機能を有する成分の探索・同定及び評価(163)
摘要 果実に由来するビフィズス菌選択増殖因子を探索・同定する研究では、果実のペクチンから生ずる、極めて選択性の高いビフィズス菌増殖活性をもつ新規機能性オリゴ糖を見出した。果実のヒトに対する腸内細菌叢...

摘要 輸入自由化に伴い、国産果実の高品質化や高付加価値化が今まで以上に求められている。そのため、落葉果樹の遺伝的特性に由来する品質及び貯蔵・流通・加工適性を解明、評価し、消費者の多様化・高級化志向に...

果実の細胞壁糖鎖架橋構造の解析と糖鎖特異的酵素の同定(158)
摘要 細胞壁は糖鎖マトリクス構造を持ち、多様な糖鎖特異的酵素の作用を受けてその架橋構造を変えることによって形態形成に関与する。そこで、細胞壁の糖鎖架橋構造の解析を行うとともに糖鎖の分解・結合に特異的...