
摘要 小麦澱粉のアミロース含量の変動によるレオロジー特性値の影響を解析し、アミロース含量10%以下の変動とそれ以上では、同様のアミロース含量の変動幅でもレオロジー特性に与える影響が異なることを明らかに...

誘発突然変異と形質転換を利用した育種・機能解析素材作出法の開発(B313)
摘要 イオンビーム等を照射したリンゴ・ナシにおいて自家和合性変異体の選抜を行ったが、変異体は得られなかった。チャについて器官別の放射線照射方式の違いによる基本的な生育等への影響を明らかとした。クワで...

摘要 おうとう、ブルーベリーについて、機能性成分及び加工特性を解明し、消費ニーズに対応した新規加工品を開発した。りんごの加工の方向性を検討するとともに、新系統りんごの加工特性を検討した。 研究対象 果...

IV 優良な新品種の選抜育成 4.りんごスーパー品種の育成(4) リンゴ機能性成分の解明
摘要 健康に良いとされる各種機能性成分の含有量が高い品種を探索する。 研究対象 りんご 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

摘要 おうとう、ブルーベリーについて、機能性成分と加工適性について検討し、新規加工食品の製造マニュアルを開発する。りんご成分、ペクチン等を有効に利用する加工技術について検討し、消費拡大を図るための新...

14.特産果樹の品質指標としての機能性の検討 (1)赤肉ウメ加工品の食味と機能性に及ぼす影響
摘要 本センターで育成された赤肉ウメ新品種「群馬1号」のPRのための資料を機能性に着目した分析データとして提供することを目的とする。ウメとスモモウメについて、熟度別・品種別(ウメ:白加賀・梅郷・玉...

摘要 目的:優良な大苗生産と移植後の植傷みの少ないJM台木苗集中養成技術に適した機能性ポットの種類と養成期間を検討する。接ぎ木2年養成した苗の移植を実施し、活着状況について検討する。また、3年養成の区...

摘要 近年、活性酵素がガンや動脈硬化をはじめとする生活習慣病に関与すると言われており、食品成分中にこれら活性酵素を消去する働き(ラジカル捕捉活性)のあるものがある。そこで、地域農産物・加工品の高付...

摘要 ソバの抗酸化能の向上を目的として様々な放射線処理による選抜を進めた結果、系統選抜よりも個体選抜の方が良好な結果が得られた。さらに、大部分の選抜系統は抗酸化能が向上していることが認められた。リン...

摘要 ピルビン酸リン酸ジキナーゼ(PPDK)含量が高すぎると遺伝子導入が困難になるため、PPDK含量の低い形質転換イネとPEPC形質転換イネを新たに交配し、PEPCとPPDKを併せ持つ形質転換イネを作出した。このイネ(PE...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 i)これまで形質転換体の作出が困難とされていたブドウ「巨峰」の形質転換技術を開発した。グルカナーゼ遺伝子導入ブドウ形質転換体を作出した。リゾチーム遺伝子導入ブドウにうどんこ病耐病性個体は認めら...

摘要 i)ブドウ・カキ等落葉果樹の育種試験を継続し、約6,000個体の交雑実生を新たに選抜圃場に定植または高接ぎするとともに、ブドウ、カキ、核果類、ナシ、クリ及びリンゴの選抜系統の地域適応性検定試験を継続...

リンゴ及びカンキツにおける果実品質の高精度非破壊評価技術の開発
摘要 i)カンキツにおいては採取期間を拡大したデータを追加した新検量式の開発により、糖度の推定では実測値との相関がr=0.88まで高まり、実用段階に入った。ii)酸度の推定はr=0.70で高酸果実の分別に利用でき...

摘要 i)リンゴ「紅玉」のゲノミックライブラリーから糖転移酵素遺伝子(MdUFGT1-2)を得た。また、高温がリンゴのアントシアニン蓄積及び遺伝子発現ともに抑制することが明らかとなった。ii)ウメ品種のカロテノイ...

摘要 i)57名の被験者から、血清中のベータ-クリプトキサンチン濃度の季節変化は、ミカン摂取量が多くなる11月から上昇、1月に最も高くなり、その後穏やかに低下する傾向を示した。重回帰分析の結果、ア)ミカン...

リンゴ及びカンキツにおける果実品質の高精度非破壊評価技術の開発
摘要 携帯型の非破壊品質評価装置を用いて樹齢や樹勢等が異なる樹の樹冠内の糖度分布について調査した。9年生樹では樹冠最下部に糖度の低い部分が認められたが、全体的には糖度が高かった。17年生樹は糖度が13%...

摘要 i)リンゴのアントシアニン生合成系の最終段階を触媒する糖転移酵素のcDNAを2種類得てその発現を解析した結果、そのうちの一つはアントシアニンの蓄積と正の相関が見られた。ii)モモ果実の軟化にともない...

摘要 果実については、新たな機能性の解明が進み、品質重視の生産・出荷が行われているにもかかわらず、消費が伸びず、市場価格も低迷している。こうした状況下、需給調整、経営安定等の政策を適切かつ有効に行う...

摘要 13年度交配で作出したPEPC+PPDKイネ(F1)6系統の自殖後代より、5系統についてはF2ホモ系統を、PPDK含量の低い2系統についてはF3ホモ系統を得た。これら2系統について遺伝子導入効率を検討し、PPDK含量の低...