
摘要 オリーブ加工品に含まれるニンニク由来の機能性成分であるスルフィド類の測定を高速液体クロマトグラフィーを用いておこなった.測定の結果,ニンニクを副原料とする数種類のオリーブ加工品中からスルフィド...

摘要 ブラッドオレンジは、地中海沿岸原産の柑橘類で、機能性成分のアントシアニン色素を多く含んでいる。今回、このアントシアニンを保持した加工品の製造技術を開発するために、加工、貯蔵における安定性を検討...

1 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立、2)放置桑園の再生と利用技術、(1)放置桑園の再生方法の確立
摘要 目的:能登地域には13年程前から放置されたままの桑園が散在しているが、近年全国的に 桑の葉や果実の機能性が着目され、健康志向と相まって飲料・食品・薬品など多方面に利用され始めている。そこで、能登...

摘要 目的:海藻類に含まれる有効成分を利用した加工品への応用技術を開発する。また、伝統的製造技術や有効成分を明らかにし、加工素材の開発、低塩化等の加工技術の改善、有効成分向上技術などを開発する。、成...

摘要 水産加工場等から排出される魚腸骨、煮汁、あるいは低・未利用魚等に含まれる機能性成分を探索するとともに、効率的な抽出方法や簡便な利用法を確立し、廃棄物を削減するとともに水産物の付加価値向上やコス...

カンショの機能性強化加工食品の開発 1)RS生成促進法の確立
摘要 加工工程における湿熱処理条件とRS生成の品種間差異、また、温度、処理時間とRS生成との関係を明らかにし、生成を促進する湿熱処理方法を確立する。

カンショの機能性強化加工食品の開発 2)乾燥条件と品質の関係
摘要 加工工程において、減圧過熱蒸気乾燥技術を導入し、処理温度、時間と物性(食感)との関係、乾燥過程におけるRS生成の可否を明らかにする。

摘要 目的:カツオの可食部、加工副産物の健康機能性を評価するとともに、タンパク質、脂質成分などの各機能性成分を同時に抽出、回収する技術を開発する。、内容:カツオロイン加工などの際に排出される血合肉の...

摘要 目的:駿河湾産の微細藻類の中から、水産生物の餌料として、また人の健康に関する機能性物質などを産出する有用種を探索し、深層水を利用してその培養方法を確立する。、得られた成果:アワビ初期餌料に適し...

摘要 大根の辛味成分である4-メチルチオ-3-ブテニルイソチオシアナートは不安定な物質であり、そのままでは分析が難しかった。その前駆体のグルコシノレートを分析を試みた結果、大根の辛味比較が可能となった。...

摘要 目的:保健機能性の高い加工用果実の省力・多収生産技術を開発する。、成果:加工用果実栽培区は慣行区に比べて着花量は少なかったが、収量を2倍以上確保し、果実1t当たりの生産に必要な所要時間とコストは...

摘要 目的:機能性成分の探索及び生体への影響を明らかにすると共に、その増加技術を確立する。また、高機能性自家和合性品種を育成する。、計画:機能性を高める栽培・加工技術を開発するとともに、高機能性の自...

摘要 目的:水稲乳熟期の胚乳にはデンプン以外に難消化性多糖類やペプチドなどの存在が新しい食品素材として期待される。そこで、水稲乳熟期胚乳成分を用いた高機能食品の開発を目指し、液状胚乳の効率的な採取方...

摘要 ○目的:山口県で特徴のある農産物の機の機能性成分、栄養価を評価し、販売面でのPRや加工品の開発を行う ○成果等:機能性成分、加工適正等の評価中

黒大豆「のんたぐろ」の加工用途に対応した高位安定栽培技術の確立
摘要 ○目的:育成黒大豆品種「のんたぐろ」の機械化栽培体系の確立と機能性食品として加工用途に適した品質・成分の黒大豆生産技術を確立 ○成果:コンバイン収穫に適した播種期、栽植密度等を検討中

鰹・鮪煮汁を利用したアンセリン高含有素材の量産化と応用に関する研究開発
摘要 焼津市には、地域ブランド「焼津鰹節」を取得した鰹節や、ツナ缶など水産加工場が数多く存 在しており、その加工場においては大量の煮汁が副産物として生成している。この煮汁の大半は濃縮されエキスとして...

摘要 1)3次元振動試験法により、パッケージ内の段差や緩衝材中での果実の回転等によって輸送中のいちご・ももの損傷がおこること、また、果実の回転等を解消することにより大幅に損傷率を低減できることを明ら...

摘要 1)ヒトを対象とした食品機能性の実証に関する研究では、銚子市在住者100人と前橋市在住者98人のボランティアを対象とした試験を行い、両市での魚摂取には差異が認められないこと、前橋市では魚摂取の少な...

c.かんきつ・りんご等果実の機能性成分の機能解明と高含有育種素材の開発
摘要 1)LC/MS/MSにより、果実中の主要な糖、有機酸、アミノ酸を一斉に定量できる分析法を開発した。2)系統適応性検定試験を経た育成系統約40種について、網羅的な成分分析を実施した。また13C-NMRによるケル...

摘要 1)甘しょ葉身部のポリフェノール含量および地上部の特性によって52系統を選抜した。19年度の総カフェ酸誘導体含量の平均値は8,934mg/100gDWであり、18年度を大きく上回ったが、その程度は系統によって大き...