
d.イネゲノム解析に基づく品質形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 米の各種品質関連形質について特性の評価と利活用、変異の探索・創出を行うとともに、その遺伝特性の解析を行った。また、育種素材や系統の選抜・特性評価を進めた。1)可消化性たんぱく質の割合が「コシヒ...

5)アジアの伝統食品・農作物の機能性と品質要因の解明並びに有効利用技術の開発
摘要 年度計画通りに進捗している。とくに、熱帯野菜では動物実験により抗酸化効果が確認されるなどの成果が得られると共に、計画を先取りし今年度内に加工試験を開始する。成果の発表も順調に行っている。(1) 「...

摘要 目的:県が開発した地域特産鶏の普及拡大のため、地域資源を有効に活用した健康で安全な鶏肉・鶏卵の生産技術を開発する。 計画:(i)青森シャモロックの強健性を活かした安心・安全飼養技術の確立 (ii)保...

17.農作物の機能性の解明及び品質評価と加工品の開発 (2)県産農産物の品質特性の解明及び機能性成分の検索
摘要 目的:現場に導入される新品種や新栽培法により栽培された農産物の品質特性を明らかにし、生産現場導入の基礎資料、県産農産物の高付加価値化に資する。計画:(1)県産農産物の流通・加工特性の検討、(2)県産...

摘要 イカ内臓から有効利用の障害となる重金属を除去し、有機質資源化する技術の開発、重金属除去処理後のイカ内臓の養魚用飼料への加工技術の開発、そして養魚用飼料としての有効性を確認するための実証試験等を...

糖脂質を主とするきのこ機能成分の効率的生産技術と素材加工技術の開発
摘要 ○研究目的:タモギタケ、マイタケなど道産きのこが有する保健機能性について評価し、その有効成分生産能力の高い菌株の育成方法について検討する。○期待される成果:健康食品、医薬品などを通じた幅広い市場...

摘要 目的:小豆機能性成分の変動要因について解析する。また、これら成分が有する生理調節機能について確認するとともに、一部機作解明を行う。方法:(a)機能性成分含量の変動調査、(b)疾患モデル動物を用い...

b 木質バイオマスの変換・利用技術及び地域利用システムの開発
摘要 ・ これまでにラボスケールで蓄積されたデータを基にベンチプラントを設計・製造し、スギ木粉の亜臨界水処理を行った。ベンチプラントでの糖収率は約40%であり、ラボスケール時とほぼ同様の糖収率が維持で...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

摘要 (1)ヒトを対象とした食品機能性の実証に関する研究において、魚介類の摂取が糖尿病発症に与える影響を調査する目的で、調査地域を銚子市と前橋市の2地点に確定するとともに、それぞれ100名のボランティアか...

摘要 (1)国産小麦種皮部の表面研削加工装置の開発および低温微粉砕製粉装置を用いる国産小麦を原料とする全粒粉の製造および全粒粉パンの製造法を確立し、水平対向型の十割そば用の製粉装置、水回し・混捏装置、...

e.バイオテクノロジーを利用した新食品素材の生産技術の開発及び生物機能の解明・利用
摘要 (1)パン酵母の酸化ストレス応答に関与する遺伝子の網羅的検索を行い、EOS1遺伝子が小胞体に局在し、タンパク質のN-型糖鎖付加に関与することを示すとともに、麹菌の全ゲノム搭載マイクロアレイを作製し、解...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 (1)擬似移動層式クロマトグラフィー試作機を用いた連続分離試験により純度95%の米糠トコトリエノールを分離・精製する技術を開発した。(2)無洗米粕を乳酸発酵の栄養源として液化・糖化するパイロットスケー...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 (1)牛ふん堆肥を直接熱分解方式でガス化する場合、乾物比で25%以上の消石灰を混合することによりガス化の際の溶融を防止できた。また、発生ガス中のアンモニアは冷却と水洗により除去できた。(2)甘しょの茎...

摘要 目的:地域における既存及び新規の水産加工品について、ブランド化を推進するための諸事業を実施し、下北地域の水産加工業の振興を図る。 計画:(i)ブランド化候補商品の改良と諸調査を行う。(ii)ブランド基...

17.農作物の機能性の解明及び品質評価と加工品の開発 (1)本県農産物の加工特性の解明及び加工品の開発 (イ)かながわブランド農産物の特性を生かした加工品の開発
摘要 目的:(独)食品総合研究所の開発したドライアイスフリージング法(DF法)による 新規乾燥品の開発を中心に、乾燥、加熱加工などを行い、イチジクを中心に足柄地域の特産品開発を行う。計画:足柄地域農産...

17.農作物の機能性の解明及び品質評価と加工品の開発 (1)本県農産物の加工特性の解明及び加工品の開発 (ア)微生物・酵素を利用した加工法の開発
摘要 目的:本物の漬物として糠漬けを取り上げ、現代の漬物産業で製造販売する技術を開発する。固形の糠床を液状化し、糠床と同様の発酵状態を作り出し、工業的に成立する糠漬け製品の開発方法を開発する。計画:...

大豆由来新素材の食品への利用に関する研究(大豆から得られた新素材を利用した食品を開発する)
摘要 目的:近年、大豆の高い栄養性と生体調節機能が注目されており、それらを利用した大豆加工食品の消費拡大が期待されている。一方、大豆の単細胞化により得られる食品新素材が開発され、その利用法の検討が求...

摘要 機能性食酢ならびに食酢の二次加工品の開発により,県内食品関連企業間の連携をより密にし,業界の活性化を図ることがより容易に促進される。また,食品製造中に発生する残渣の再資源化により,環境にやさし...