
摘要 目的:温暖化・炭酸ガス濃度上昇がレタス、ブロッコリーの生育に及ぼす影響メカニズムを解明する。 、成果:レタス高温影響評価モデルの現地適応性を検証するため、昨年度より供試品種を増やし、気温上昇期...

摘要 農作業ロボットの高度化に関しては、a)ダイズコンバインロボットは自脱コンバインと同様に、30a水田の最外3周を手動で収穫した後は、周り刈りしながら誤差6cmで無人ダイズ・ムギ収穫作業が可能であることを...

摘要 目的:種苗会社が育成した品種を立毛品質評価および収量により順位を付けし、適品種を選定する。新規開発された農業機械、資材等の実用性を検討する。 、成果:キュウリ、レタス、エダマメの品種比較試験を...

温暖化及び二酸化炭素濃度上昇が野菜及び花生産に及ぼす影響評価
摘要 キャベツ、レタス、ホウレンソウ、イチゴ、花卉で影響評価を継続。

摘要 これまでの3年間の研究成果により病原菌の増殖は温度変動条件下でも可能となった。しかし、高濃度の病原菌の増殖挙動を予測しても食中毒予防の観点からは効果が小さいと考えられることから、発想を転換して...

摘要 サルモネラを含む水をレタスに頭上潅水した場合でも、サルモネラは養生で長期間生残することは困難であることを見いだした。

葉菜の栽培過程における腸管出血性大腸菌の生産物への混入低減技術の開発
摘要 国内でレタス栽培時に用いられるTPN剤と大腸菌との関係を調べ、国内流通品については大腸菌の生育を助長することはないことを明らかにした。

葉菜類の二次代謝物質合成および生長に関する光質応答メカニズムの解明
摘要 コマツナに光質の異なる8 種類のLED パネルを照射し、二次代謝物質合成に及ぼす影響を調査した。また、ホウレンソウの7 品種を対象に青色補光の効果を調査した。さらに、レタスのクロロゲン酸合成酵素遺伝子...

根部エンドファイト活用によるアスパラガス連作障害回避技術体系の開発
摘要 (1)佐賀県をはじめとする西南暖地など様々な土壌・気象条件下にあるアスパラガスの連作障害発生圃場と隣接する健全生育圃場の土壌について、PCR-DGGE法を用いてフザリウム群集構造を解析し、本解析法の普...

根圏環境制御による土壌菌媒介性ウイルス病害の発病抑制技術の開発
摘要 (1)現地汚染圃場において、10月に窒素の基肥量と時期を変えて複数品種の球根を植付け、土壌のpH、EC、窒素濃度等の変化を随時計測する。翌春にウイルス感染率と球根収量を調査する。亜リン酸資材の効果検...

寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年供給を実現する高収益生産システムの確立
摘要 (1)伏せ込み後の株除去に係る作業時間や作業労賃について検討し,面状ヒーターの方が作業時間,作業労賃とも電熱温床線より低くなることが確認された。また,11月どりの場合は,1年半株が1年株より株当...

葉根菜類の加工・業務需要に対応できる周年安定生産システムの開発
摘要 作柄推定・出荷予測システムの開発に関しては、a)高温がキャベツの結球不良に及ぼす影響に関しては、結球開始期~結球葉数約20枚の期間が高温遭遇危険ステージであり、この期間に継続的な高温により脇芽の成...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発については、a)ジャガイモモップトップウイルス汚染土壌を潅注接種し、ジャガイモ塊茎褐色輪紋病を効率的に発病させる実験系を作製した。b)コムギ縞萎縮ウイルスの媒介...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

土壌病虫害診断と耕種的防除技術開発による野菜の環境保全型生産システムの構築
摘要 土壌微生物・病害虫の診断技術の開発に関しては、a)ダイコンのキタネグサレセンチュウについて、土壌締固め法を介したリアルタイムPCRによる新規検出手法は、従来のベルマン法に比較して精度が高く、被害の...

摘要 先進農家が実施する有機栽培技術のメカニズムの科学的解明と有機輪作生産技術体系の構築については、田畑輪換を活用した水田作では、移植時の米ぬか散布や株間の短縮等により、雑草乾物重の増加が顕著に抑制...

摘要 1. 昆虫のライフサイクルを制御する幼若ホルモン(JH)のシグナル伝達の分子機構の解明に向け、JH結合タンパク(JHBP)-JH複合体が外部環境の誘電率の低下を感知してJHを放出することを実証した。さらに、構造...

摘要 目的:レタスのオオタバコガの発生消長や被害状況等を調査し、発生程度別基準を策定するための調査項目を検討する。 、成果:レタスほ場に隣接して設置したフェロモントラップでは、第1世代成虫誘殺数の増...

摘要 目的:今後の香川県農業を支える担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、障害となる作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。本課題では、新農業技術開発事業で取り上...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。 、成果:(1)19作物の116病害虫(普通作4作物の33病害虫、果樹5作物の34病害虫、...