
AIを用いた素材・調理加工技術の開発による新たな食産業の創出
摘要 多様な高品質食材及びその加工技術開発については、公的外部資金(MS)により、3D食品の成形性の向上に貢献する新素材「ナタピューレ」を開発し、特許出願とプレスリリースに至った。また、食品ロス削減に向...

農産物輸出促進と食料の持続的安定供給を実現する植物保護技術の高度化
摘要 リンゴでは、モモシンクイガを対象とした臭化メチルくん蒸の代替として想定する低温殺虫処理について、国際基準を提案するための効率的な試験方法として、目標(300 個体)を上回る約 450~1,600 個の幼果を...

農産物輸出促進と食料の持続的安定供給を実現する植物保護技術の高度化
摘要 リンゴの輸出検疫措置の国際基準提案のための低温殺虫処理の試験方法やカンキツ果実のミカンバエ寄生果率の調査方法を明らかにして、マツの輸出の障壁となるゴマダラカミキリ成虫の発生期間中の登録薬剤によ...

6.りんご品種の開発及び利用等に関するその他研究、 1)遺伝資源の保存
摘要 目的:育種母本等に供するため、収集したリンゴ遺伝資源を保存する。、結果:藤崎F2号圃のデータベースの更新並びに遺伝資源品種379品種571本の「り試ID」を作成した。また、保存品種更新のため、201品種467...

摘要 生物機能探索のための解析・評価技術の開発と多様な生命現象の解明に関しては、 a) 受容体機能を活用し、生体内で活性を有する生理的に意義のある酸化LDLを検出する汎用性の高い技術の開発に成功した。さら...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 農産物・食品の抗酸化能評価法である親油性酸素ラジカル吸収能測定法(L-ORAC法)について、室間共同試験によりその妥当性を 確認した。 b) 農産物・食品の抗酸...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

6 りんご品種の開発及び利用等に関するその他研究、(1)遺伝資源の保存
摘要 目的:育種母本等に供するため、収集したリンゴ遺伝資源を保存する。、成果:藤崎F2号圃の調査結果をデータベース化するとともに、F2号圃及び黒石B6-5号圃の遺伝資源の維持管理を行った。また、藤崎F7号圃に...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、 a) ニホンナシ「豊水」について、発現遺伝子の塩基配列情報に基づき670種類のSNP(一塩基多型)マーカーを開発し、本マーカ...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、 a) 果実・野菜中のカロテノイド分析法について、7品目を用いた5試験所による室間共同試験を行い、分析法の妥当性を確認した。また、サツマイモ葉身中のカフェオイ...

プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要 国産主要品種の「ふじ」、「王林」、「つがる」、「ジョナゴールド」について、青森、岩手、山形、長野産のりんごの可食部に含まれるプロシアニジン含量について蛍光検出による順相HPLC法により分析した。4...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a) 水稲有機栽培モデル体系を実践した圃場試験では、高精度水田用除草機+米ぬか散布等の抑草技術により高い雑草抑制効果を認め、肥培管理を適切...

摘要 バイオマス利用技術の開発に関しては、a) 適切な改造と整備を行ったディーゼル発電機の燃料としてナタネ油を最低1,250時間利用でき ることを実証した。b) 工業用分離技術の擬似移動層クロマトグラフィーを適...

知的財産管理に関する素材開発研究 、1.DNAマーカー等を活用した知的財産保護活用手法の開発 、(1)アDNAマーカー利用による県オリジナル品種・識別技術の実用化 、
摘要 目的:りんご、ブドウで果実外観が類似した比較対象品種を収集し、SSRマーカーを追加した解析により、品種識別の効率化と精度向上を図る。モモ品種識別用SSRマーカーを用いて育成系統「スモモ長果1」の品種...

摘要 倍加半数体品種‘95P6’から採取した花粉を‘Prima’に掛け合わせて ‘Prima×95P6’F1集団を育成した。果実品質調査とQTL解析を行い、果実形質の遺伝様式を検討した。 、 酸度と果汁褐変度の形質分布が、それぞれ...

摘要 生物機能探索のための解析・評価技術の開発と多様な生命現象の解明に関しては、a) 糖鎖チップ用糖鎖ライブラリーの合成について、シアル酸が結合した32種類の糖鎖合成(シアル酸とガラクトース、シアル酸と...

摘要 機能性成分の分析法の標準化に関しては、a) 豆類中の総プロアントシアニジン分析法について、8種の豆類で中間再現性相対標準偏差が0.9~4.7%の範囲であり、反復測定の精度が高く室内再現性が良好であること...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a)「豊水」のゲノム配列約120万リード及びEST配列約50万リードから、合計1,536カスタムSNPアレイを設計し、609のSNPマーカ...

経営情報に関する素材開発研究 、2.農業情報の収集、利用、提供方法に関する研究 、(3)営農活動を支援する情報通信技術の開発に関する研究
摘要 目的:営農活動を支援するための情報通信技術の開発を行う。 、成果:アスパラガスほ場カルテシステムを改良し、複数年対応したほか、地域・ほ場別の集計機能を追加し、生産履歴を一元管理できるデータベー...

摘要 「リンゴ中間母本95P6」の潜在的な花粉稔性能力は一般品種と同程度であるが、開花時の天候の影響を受けやすく、開花期が低温で経過した場合、10℃、3日間追熟処理が花粉発芽率向上に有効であると考えられた。